ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)
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制裁下のベラルーシで同国史上最大規模の伝道集会、2日間で延べ3万人超が参加
ロシアのウクライナ侵攻に協力したとして、西側諸国による経済制裁下にあるベラルーシで、同国史上最大規模となる伝道集会が16日から17日にかけて開催された。両日とも1万5千人を上回る人々が参加し、参加者は2日間で延べ3万人を超えた。
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四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加
四国の諸教会と米国のビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が協力し、2日間の日程で開催された「愛と希望の祭典・四国」が5日、松山市の愛媛県県民文化会館メインホールで閉幕した。2日間で延べ約3100人が来場し、204人が信仰を決心した。
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四国で過去最大規模の伝道集会 「愛と希望の祭典・四国」開幕、1700人が参加
四国の諸教会と米国のビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が協力し、2日間の日程で開催する「愛と希望の祭典・四国」が4日、松山市の愛媛県県民文化会館メインホールで開幕した。
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「地域中の教会が一つに」 愛と希望の祭典・四国 5月4、5日開催
四国の諸教会と米国のビリー・グラハム伝道協会が協力し、伝道大会「愛と希望の祭典・四国」が5月4、5の両日、松山市の愛媛県県民文化会館で開催される。故ビリー・グラハム氏の孫であるウィル・グラハム氏がメッセージを伝える。
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ロバート・カンビル氏死去、聖書協会世界連盟総裁など歴任 日本ケズィックでも講演
聖書協会世界連盟総裁などを歴任したインドの伝道者、ロバート・カンビル氏が17日に死去した。86歳だった。エキュメニカルな運動に携わる一方、ビリー・グラハム氏とも親交が深く、日本ケズィック・コンベンションでも度々講演していた。
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「アジア太平洋伝道会議」2027年に開催決定 50カ国・地域から2500人が参加へ
ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)は16日、「アジア太平洋伝道会議」を2027年8月24~26日にシドニーで開催すると発表した。参加は招待制で、50カ国・地域以上から約2500人の牧師、伝道者、教会・宣教リーダーを招く計画。
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ビリー・グラハム伝道協会とサマリタンズ・パース、福音主義財務責任協議会を脱退
国際伝道団体「ビリー・グラハム伝道協会」(BGEA)と国際支援団体「サマリタンズ・パース」が、最近追加されたリーダーシップに関する新基準を巡り、福音主義財務責任協議会(ECFA)から脱退した。
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グラハム氏の伝道集会に1万4千人が参加、言語的分断超え620教会が協力 ベルギー
ベルギーの首都ブリュッセルで9月27日、米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏による伝道集会「希望の祭典」が開かれた。1万4千人を超える人々が参加し、福音の希望のメッセージに耳を傾けた。集会は、同国内の620の福音派教会が協力して開催された。
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ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価
ウクライナ大統領府は23日、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)と福音派支援団体であるサマリタンズ・パースの総裁を務める米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏に、同国の高位勲章の一つであるヤロスラフ賢公勲章(第2等)を授与すると発表した。
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トランプ氏批判でビリー・グラハム氏の映像を使用 ハリス氏支持の福音派グループが謝罪
昨年の米大統領選で、カマラ・ハリス前副大統領を支持した福音派のグループは8日、ドナルド・トランプ大統領を批判する広告で、世界的な大衆伝道者である故ビリー・グラハム氏の説教映像を政治的に利用したことは間違っていたとして、謝罪した。
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四国の全教会の活性化と福音宣教の前進のために 「愛と希望の祭典・四国」プレ大会開催
四国の諸教会と、世界的伝道団体「ビリー・グラハム伝道協会」(BGEA)が共同主催する「愛と希望の祭典・四国」のプレ大会が3日、松山市の愛媛県県民文化会館・真珠の間で開催された。
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四半世紀ぶりに欧州で大規模伝道会議、今月末にベルリンで 牧師ら約千人が参加
ベルリンで今月末、この四半世紀で欧州最大規模となる伝道会議が開催される。開催されるのは、ビリー・グラハム伝道協会の呼びかけで開かれる「欧州伝道会議」。55の国と地域から、牧師や宣教団体の指導者ら千人余りが参加する。
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バーミンガムで8千人が福音聞く、グラハム氏が伝道集会 英国内の500教会が協力
英イングランド中部の都市バーミンガムで15日、フランクリン・グラハム氏の伝道集会が開かれ、8千人を超える人々が福音のメッセージを聞いた。グラハム氏の英国伝道ツアーの一環で、22日には英スコットランド南西部の都市グラスゴーでも伝道集会を開く。
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ビリー・グラハム伝道協会、2025年にベルリンで「欧州伝道会議」開催へ
米国のビリー・グラハム伝道協会(BGEA)は、2025年にドイツの首都ベルリンで、欧州のキリスト教指導者が一堂に集う「欧州伝道会議」を開催すると発表した。会議には、欧州の57の国と地域から千人以上が参加する予定だ。
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世界宣教祈祷課題(7月9日):ベトナム
ベトナムに福音が届いたのは1世紀以上前のことだ。しかし、共産主義国のベトナムでは、クリスチャンはまだ目立つ存在とは言えない。歴史的にベトナムは、教会の成長期と衰退期を繰り返してきた。
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世界宣教祈祷課題(6月28日):モンゴル
昨年9月、モンゴルでビリー・グラハム伝道協会(BGEA)がゴスペル・フェスティバルを開催したのをこの課題でも伝えたが(12月28日当課題参照)、この時、数人のモンゴル人信者がアウトリーチの訓練を受けた。
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ビリー・グラハム氏の史上最大の伝道集会から50年、ソウルで記念集会 7万人が参加
ビリー・グラハム氏が韓国ソウルで開催した歴史的な伝道集会の50周年記念集会が、ソウルワールドカップ競技場で開催された。会場には7万人の聴衆が集まり、ビリー氏の息子であるフランクリン・グラハム氏が熱いメッセージを語った。
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伝道集会の会場貸し出し中止巡る訴訟、フランクリン・グラハム氏側が再び勝訴
同性婚に反対していることなどを理由に、米国人伝道者フランクリン・グラハム氏の伝道集会への会場貸し出しが中止されたことを巡る訴訟で、英グラスゴーの裁判所は10月24日、会場の運営会社に対し、約10万ポンドの損害賠償金を支払うよう命じた。
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モンゴルで2千人超が信仰決心 約250の地元教会が協力、グラハム氏がメッセージ
米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏による伝道集会「希望の祭典」がモンゴルで開催され、2千人を超える人々がイエス・キリストを信じる決心をした。2日間で延べ1万7千人以上が参加し、オンラインの視聴者を含めると3万5千人以上が福音を聞いた。
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フランクリン・グラハム氏、父ビリー氏以来48年ぶりにリオで伝道集会 6万8千人動員
米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏が、父ビリー・グラハム氏が歴史的な伝道集会を開催したブラジル第2の都市リオデジャネイロで、約半世紀ぶりとなる大規模野外集会を開催した。天候はあいにくの雨だったが、6万8千人が参加した。
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