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永遠のいのちを与えられた私たち 万代栄嗣
今日のメッセージのテーマは、神から与えられる「永遠のいのち」です。私たちはクリスチャンでありながら、自分の人生にとって必要なもの、この世的なことを祈ることが多く、目に見えない霊的な価値を求めて祈ることが減っていると思います。
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神の子どもとされる特権 さとうまさこの漫画コラム(35)
キリストを神の御子だと信じた人々は、神の子どもとされます。神の子どもはその特権として、キリストの名によって願い求めるものは神の御心によって与えられ、天の御国にある財産の相続者となります。
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日本人に寄り添う福音宣教の扉(147)献身的な信仰者を求める日本社会(3)広田信也
当初より、共同体の中で神様に心を向け、共に祈る機会を増すことを目標に、仏式や神道式で受け継がれてきた通過儀礼(冠婚葬祭)を、日本人の心に届くキリスト教式で行えるよう検討を重ねてきました。
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燃えない症候群 佐々木満男
「これから日本の引きこもりの方々に希望を与える福音宣教の働きをしたいと思います」。知人のシンガポールのクリスチャン・Aさんは、所属していた宣教団体を定年で退職するに当たり、私にこう語った。
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主は生きておられる(197)私は主を喜びます 平林けい子
イエス様こそ真の神、真の人だと知って50年も過ぎ、87歳を過ぎた今になって心から主を喜びます。朝、御言葉を開くと、1節1節、波が打ち寄せるように心に響くのです。
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与えられた人生を生きよう 菅野直基
人は、与えられた人生を生きているのです。しかし、理不尽で、つらい状況を我慢しながら生きていると、いつか潰れてしまいますし、現実逃避ばかりをしていてもよくありません。
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隠された歴史 穂森幸一
ロシアのウクライナへの侵攻が報道される度に、ジェノサイド(民族浄化)という言葉が飛び込んできます。ロシア兵の残虐行為やウクライナ市民の悲惨な状況が報じられると、目を覆いたくなります。
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ニューヨーク便り(4)日常に「ゴールデンルール」があるニューヨーク
パンデミックに翻弄されてきたこの2年余りですが、私はニューヨーク市民の心には大きな潤いがあるように思えます。それは、彼らの生活に「ゴールデンルール」が存在しているからです。
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聖書と植物(4)生えさせよ 梶田季生
鶏が先か、卵が先か。よくある質問です。神はそれぞれの生活の場、天、地、海をまず造り、そこに置かれました。だから、鶏が先ですね。このように生き続ける配慮も完全でした。
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労働者の母―ケーテ・コルヴィッツの生涯(7)人生の掃き溜め
ケーニヒスベルクに戻って1カ月後。ケーテはスケッチブックを抱えてプレーゲル川沿いに歩いていた。そこには以前家内工業をやっていた家が軒を連ねていたが、その大方は廃屋になっていた。
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新・景教のたどった道(72)東方景教の遺跡を巡る旅・中国(5)内モンゴル2 川口一彦
そこには定住ホテルのパオもたくさん建ち並び、食堂に入る前に迎えられた店員たちから当地のあいさつの儀式として酒を手に取り、指で天地人に感謝するとのことで、さらに口にするように言われ、少し度の濃いアルコールを飲みほした。
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ルカ福音書を読む(7)「荒れ野での悪魔の誘惑」―神の子ならやってみろ― 臼田宣弘
ルカ福音書はイエス様が神の子であることを明示して、その直後で今度はその神の子が、神の子であることを理由に、悪魔の誘惑に3度遭ったお話を伝えています。今回はその箇所である4章1~13節を読みます。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(70)聖書と考える国民的長寿テレビアニメ「サザエさん」
日本で、おそらく一番有名な一家だと思います。それは、サザエさん一家。毎週日曜日の午後6時半からフジテレビで放送されています。昭和44年に放送開始ですから、昭和、平成、令和と3時代続いて、2022年で53年目。
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人生の事情を受け止めて癒やされる主 万代栄嗣
今日のメッセージを準備しながら、個人主義の今、家族の役割について深く考えさせられました。今日の箇所は、あるやもめの母親が一人息子の埋葬に出かけるところに、イエス様が出会った話です。
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信仰の創始者で完成者イエス 岡田昌弘
キリストは創造主なる神ですから、永遠の昔から神として存在し、生きて働いていました。しかし、キリストが人の子イエスとして生まれたときから、新しいことが始まり、新約聖書が始まりました。
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永遠の視点から見て、最も大切にすべきものは何か 加治太郎
神様はサムエルを通して豊かに働かれ、イスラエルは勝利を収め、平和も与えられていました。神様は、私たちがこの地上でも満ちあふれるほどに豊かな人生を歩み通すことを願われています(参照・ヨハネ10:10)。
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愛の中で生きよう 菅野直基
聖書が啓示し、私たちが信じる神は三位一体なるお方です。神が人を造られたときに、「神は仰せられた。『さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて』」(創世記1:26)と語られました。
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口数の多い死体? ヨブ記考察(その3)
「わたしたちは神の手から善いものを受けるのだから、悪いものも受けるべきではないのか」。ヨブは苦しみの中にあって、妻にこのように伝えたのである。何と美しい言葉であろうか。
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命をもたらす告白 安食弘幸
昔々あるところに不思議な湖がありました。自分の好きなものの名前を叫びながら飛び込むと、湖の水がその叫んだものに変わるのです。ドイツ人が来て、ビールと叫んで飛び込むと、ビールに変わりました。
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ルカ福音書を読む(6)「わたしの父の家」―神殿の少年イエス様― 臼田宣弘
前回、イエス様の両親がみどりごイエス様と、律法に定められた行事のためにエルサレムの神殿に行ったことをお伝えしましたが、それらのことをすべて終えた3人は、100キロ以上離れた自分たち町ナザレに戻りました。イエス様はそこで成長していったのです。
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