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フィンランド福音ルーテル教会に初の女性監督
フィンランド福音ルーテル教会はイーロ・フォヴィネン監督の引退に伴い、6月3日、イリヤ・アスコラ牧師(57)を後任に選出した。同派最初の女性監督。監督就任は9月1日。ルーテル世界連盟のイシュマエル・ノコ総幹事は「重大な1歩」と評価している。
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「和平」と「和解」願う教皇のキプロス「巡礼」
使徒パウロとアンデレが宣教したことが聖書(使徒言行録)に記されているキプロス島は、地中海北東部に位置していることから、政治的、宗教的に複雑な歴史と現状を抱えている。
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教皇がキプロスを司牧訪問、中東シノドス準備と対話へ
教皇ベネディクト16世は6月4日から6日まで、キプロス共和国の司牧訪問、パフォス、ニコシア、ラルナカの3都市を訪れた。教皇がキプロスを訪問するのは史上初めて。今回の訪問はベネディクト教皇の16回目の海外司牧訪問。
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使徒パウロの足跡訪ねる「マルタ島・トルコ・ギリシャ・イタリア巡礼」8月開催
「マルタ島・トルコ・ギリシャ・イタリア巡礼13日間―聖書と教会の歴史を訪ねて」(日本聖書協会・教文館共同企画)が8月22日から9月3日までの日程で行われる。
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中絶思いとどまれば補助金、伊ロンバルディア州が新制度
イタリア北部ロンバルディア州がこのほど、人工妊娠中絶を思いとどまった低所得世帯の女性に補助金を支給する制度を創設した。CNNが伝えた。
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【新刊】 ミシュナ4別巻(ユダヤ古典叢書)
ユダヤ教の賢者たちの人生訓を収録した格言集。全ミシュナの要約として最高の地位を与えられ、「ピルケ・アヴォート」の名でミシュナ中の一編という枠を越えて親しまれてきた、ユダヤの知恵の精髄。トーラー(律法)の学習・実践と敬神の重要性を含蓄ある言葉で説く。詳細な注・解説付き。
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佐々木満男「問題解決のためのザ・バイブル」(8)・・・ハウ(How)
「真理はあなたがたを自由にする」と、聖書にある(ヨハネ8:32)。
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藤後朝夫牧師(21)・・・私を強くして下さる方
不景気の風吹き荒ぶ中、心を曇らせるニュースが毎日のように報ぜられています。
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【新刊】 中世ヨーロッパの教会と俗世(フランツ・フェルテン)
ヨーロッパ中世社会のなかで、教会はいかなる役割を果たしたのか。教会の掲げる理念と社会の現実との緊張関係から両者を読み解き、中世教会史研究の新たな潮流を示す歴史学講義。
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第5回日韓ラブ・クリエーションセミナー、東京で7月開催
専門家を招いて創造論について学ぶ「第5回日韓ラブ・クリエーションセミナー」(ラブクリエーション主催)が7月8日から同10日にかけて、東京都北区の滝野川会館で開催される。
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YWAM、東京で宣教師訓練センターの授業を開講「帰納的聖書研究法」を学ぶ
YWAM東京は、宣教師訓練センター「ユニバーシティー・オブ・ザ・ネイションズ」が行う弟子訓練学校の授業を東京都大田区で開講した。
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【新刊】 神への保証金 エフェソ書第1章(下)(カルヴァン説教集2)
好評の第1巻『命の登録台帳』に続いて待望の第2巻『神への保証金』の刊行。エフェソの教会を想うパウロの心を蘇(よみがえ)らすカルヴァンの肉声、迫真の語り。現代の説教においても見過ごせないカルヴァンの説教者としての真骨頂を現す名説教の、臨場感あふれた、精緻な邦訳。
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田中時雄牧師(10)・・・中田重治監督のシカゴ時代
01年5月21日と22日にわたり「中田重治宣教百年記念大会」が開催されました。
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ロシア、7月28日をキリスト教受容の国家記念日に
ロシアのメドベージェフ大統領は1日までに、7月28日をキリスト教(正教会)受容の国家記念日「ルーシ洗礼の日」とする開始法案に署名した。大統領広報部の発表としてThe Voice of Russiaが伝えた。
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【新刊】 パウロの「聖霊による聖書解釈」―身読的解釈学(門脇佳吉)
「カトリック」と「禅」という、東西を代表する2つの宗教を実践してきた著者が、長年の体験と研究に基づいて聖書を解釈するが、その際に禅の修業から学び取った身読的方法(=理性だけでなく、全身全霊を投入して謹読する方法)を用いている。理性中心主義の現代西洋思想では捉えきれなかった聖書の真の意味とその読み方を示す書。
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「イエス伝」(31)・・・人間好きイエス 平野耕一牧師
イエスは一匹オオカミではなかった。彼はチーム・プレイヤーであった。それどころか、イエスは四六時中人々の中に自分をおいた。彼が一人で時間を過ごす時は祈りの時だけであった。
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【新刊】 清末のキリスト教と国際関係(佐藤公彦)
ロシア語・英文・中国語文献を駆使して清末中国社会の実態と西洋列強との関係に迫る!
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佐々木満男「問題解決のためのザ・バイブル」(7)・・・問題に取り組む心構え
問題の解決に取り組むのに二つの心構えがある。一つは、「積極的な...
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青山学院、日基総会議長の山北氏を第13代院長に選任
青山学院(東京都渋谷区、松澤建理事長)は27日、理事会を開き、日本基督教団総会議長の山北宣久氏を第13代院長に選任した。任期は今年7月1日から2014年6月30日までの4年間。
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福音伝播は急務 第42回再臨待望東京大会
再臨信仰を伝える超教派の講演会「再臨待望東京大会」が29日と30日の2日間、キリスト兄弟団目黒教会で開かれた。2日目の30日午後5時の集会で講演した伝道団体連絡協議会会長の姫井雅夫氏(日本基督教団赤坂教会牧師)は、「すべての人に福音が伝えられ...
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