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東神大図書館、図書検索システムをネット公開 携帯にも対応
東京神学大学図書館(東京都三鷹市)はこのほど、所蔵図書の検索システム「OPAC」(オパック、Online Public Access Catalog)をインターネット上で公開した。これにより、インターネットが使える環境であれば制限なく同館所蔵の図書を自由に検索できる。
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26日、英で「Back to Church Sunday」 友人・隣人40万人を招待
教会離れが進む英国で26日、友人や隣人を教会へ招待するキャンペーン「Back to Church Sunday(教会に戻る日曜日)」が行われた。
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聖書と植物 ナツメヤシ
ナツメヤシは北アフリカ、もしくはペルシャ湾沿岸が原産で、エジプトなどで古代から栽培されていたとされる。日本ではシュロを除くヤシ科の植物が...
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日本から来たドイツ人(24)・・・神様と歩む不変の真理
今から20年以上前の話にさかのぼりますが、当時まだ東西ベルリンが壁によって仕切られていた頃、私は生まれて初めて海外旅行を経験しました。成田を出発して最初に給油のため入国したのがモスクワの空港でした。
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【一生一句】 世になく、われわれにあるもので戦う
英国国教会がローマ・カトリック教会から分離して以来、教皇としては初めてベネディクト16世が英国を訪問した。
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万代栄嗣牧師・・・初めの愛に帰ろう
最近、JAXAがH2Aロケットの打ち上げに成功しました。今回打ち上げられた中心的な衛星は、GPSを司って...
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【新刊】 生きてるだけで100点満点(日野原重明)
2010年10月1日に99歳を迎える現役医師・日野原重明の白寿記念本です。新老人の星として、患者さんを今も診察する傍ら、力を入れているのが、全国の小学校を訪れて、“いのちの大切さ”を伝えている「いのちの授業」です。本書は白寿の記念に書き下ろした最新作。特徴1.初の子ども向けの自伝で、両親との愛情物語です。大病、戦争、よど号ハイジャックに遭遇と、いのちを脅かされる事態を何度も乗り越え、医師になる夢を実現した生命力と父母との深い絆に勇気づけられます。特徴2.初の「いのちの授業」のDVD付き(37分53秒)。著者の生まれ故郷で、母親の母校「山口県山口市立湯田小学校」で収録し、特別編集しました。実際の授業を体感できる貴重な内容です。特徴3.イラスト入りで読みやすく、著者からの平和へのメッセージが込められていて、プレゼントに最適です。
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ウガンダ孤児「私はひとりじゃない」 教会でコンサート 1200人来場で満席
アフリカ東部・ウガンダの孤児たちの聖歌隊「ワトト・チルドレンズ・クワイア」の来日コンサートが17日、東京都新宿区の淀橋教会で開かれた。1200枚のチケットは完売となり、会場はほぼ満席となった。
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昨年度の児童・生徒の暴力、過去最多6万件 文科省調査
昨年度全国の小中高校で把握された児童・生徒の暴力行為は6万913件に上り、現在の方式で調査が始まった06年度以降、過去最多となったことが9月14日、文部科学省の「2009年度問題行動調査」で分かった。
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飢餓人口、15年ぶり減少予想も9億2500万人と依然高水準 FAO
国連食糧農業機関(FAO)は、今年の世界全体の飢餓人口が9億2500万人となり、15年ぶりの減少に転じるとの予測を発表した。
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【書評】 什一献金のすゝめ (田島実)
御言葉の確かな約束と、什一献金の恵みを読者の皆さんにお知らせしたい――本書のために筆をとった理由を著者はこう語る。什一献金と聞くと、律法的だと感じる人も多いかもしれない。
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ミッション・レポート 実践!伝道計画(3) 行動が熱意を生み出す
新しい奉仕活動を始めたときは、こんな教会にしたい、こんな活動をしたい、と熱意に満ちています。ところが・・・。
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ローザンヌ世界宣教会議、来月16日から 南ア・ケープタウンで
第3回ローザンヌ世界宣教会議が10月16日から南アフリカのケープタウンで開催される。近代世界宣教の父、ウイリアム・ケアリ(1764~1834)が夢見た1810年ケープタウン国際宣教会議の構想から200年越しの実現となった今回の会議。
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30日に聖書和訳頌徳碑記念式典 小説『海嶺』用いた講演など
現存する最古の和訳聖書であるギュツラフ訳「約翰福音之傳」(1837年刊行)の翻訳に携わった漁民たちの業績を記念する第49回聖書和訳頌徳碑記念式典が30日、愛知県美浜町で開催される。今年は、聖書翻訳に携わった美浜町小野浦出身の漁民、岩吉・久吉・音吉...
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【新刊】 はじめての聖書ヘブライ語(CD付)(青木偉作)
ヘブライ語を聖書で学びたい方必読&必聴の一冊!創世記第1章がすべて吹き込まれているCD付きの本書は、ヘブライ語に触れるのが全くはじめての方でも創世記第1章をヘブライ語で読むことができるようになります。
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榮義之牧師「愛・輝きに向かって」(12)・・・もはや悲しみも痛みもなく
今日生きている、生かされているということはすばらしいことですね。
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佐々木満男・・・主の導きに従う驚くべき恵み
私はオーストラリアの大学に留学していたときに大学内の伝道団体・ナビゲーターの集会に導かれました。
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【新刊】 「私たちの世界」がキリスト教になったとき―コンスタンティヌスという男(ポール・ヴェーヌ)
ヨーロッパ世界の根は、キリスト教にはない。ローマ史の碩学が、コンスタンティヌスによる国教化という「起源」の物語を書き直す。一人の男の信仰と資質が、キリスト教という比類ない文化装置を起動した。歴史を輪切りにし、人間が生き死にするリアルな偶然の過程を叙述する。必然の神話を解体する「歴史の方法」試論。
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「イエス伝」(45)・・・ゲッセマネの園 平野耕一牧師
イエスの一行が向かう方場所はオリーブ山にある園で、ゲッセマネ(「油絞り」の意)と呼ばれていた。山の西側斜面はケデロンの谷と呼ばれる崖になっていて、その向こう側にはエルサレムの都があったが、イエスは祈るために、度々ゲッセマネの園を訪れていた。
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無縁社会 孤独死問題でシンポ 「人と人をつなぐ小さな活動から」
全国で急増する孤独死を防ぐためにいま何ができるのか。東京都新宿区にある淀橋教会で18日、孤独死問題を考えるシンポジウムが開かれ、新宿区の中山弘子区長をはじめ市民ら約200人が参加した。
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