Skip to main content
2026年6月25日16時14分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

オバマ米大統領再選演説、民主主義の精神を強調

2012年11月8日15時40分
  • ツイート
印刷
 7日、米大統領再選を果たしたオバマ米大統領は、イリノイ州シカゴで勝利演説を行った。演説で改めてオバマ米大統領は、個々人が夢を追究することができ、大きな希望へと進んでいく民主主義の上に成り立った米国の精神を強調した。

 演説の中で今後の米国が進む道について「この国を深く愛し、将来に深く関心をもっています。そのため激しく戦うことがあります。しかしすべての多様性があるにもかかわらず、私達のほとんどは米国に希望を置いています。私たちは子供たちを負債による重荷がなく、不平等社会によって弱められることがなく、温暖化する地球の環境破壊の脅威にさらされることのない米国で生活させたいと願っています。安全で世界から尊敬と称賛を受ける国家を存続させようとしています。米国はすべての人類の尊厳と自由を約束する土台の上に立って、平和を形づける国であることを確信しています。寛大で、慈悲深く寛容な米国、米国に留学しにくる少女の夢にも開放的な米国であることを信じています。地方の家具屋の子どもが将来医者や科学者、エンジニアや起業家、外交官さらには大統領にもなることができる国に私達は希望を置いています。そのような道に進まなければなりません」と伝えた。

 米大統領選史上においても高額な広告費を費やすことになった今回の米大統領選に対して「政治運動というのはときに小さく、ばかばかしいものであるように見えるかもしれません。そのため政治というのは特定の権益を代表する人たちのエゴの言い合いにすぎないのではないかと言われることもあります。しかし、3億人国家の民主主義というものは騒がしく雑然であり、複雑なものかもしれません。それぞれがそれぞれの意見を持っています。それぞれ深い信念があります。国家として困難な時を乗り越え、大きな決断をしていくとき、情熱が飛び交い、議論も巻き起こるのは必然と言えるでしょう。一夜で変わるものでもないし、変えるべきものでもありません。このような議論が巻き起こるのは、自由が存在しているからです」と伝えた。

 また米経済回復について、「我が国の経済は回復しています。10年間の戦争が終わりました。(経済回復へ向けた)長い運動が終わろうとしています。支持者からも支持者ではない人からの意見にも耳を傾け、学んできました。その結果今、より良い大統領とさせていただくことができました。今国会により決意をもって、これからなすべき仕事、これから待ち受けている未来に胸をかき立てられています。今夜皆さんは政治的意図によるのではなく行動を起こすために投票されました。私達の政権ではなく、皆さんの仕事に焦点を当てて選出されました。今後数カ月間で、両党議員の方々と共に働き、ひとつになることによってのみ解決することが出来る課題について取り組んでいきたいと思います。国債の削減、税制改革、移民システムの確定化、原油輸入からの解放その他さまざまな取り組むべき課題があります。民主主義国家の市民として、共に困難を乗り越えていかなければなりません。そして自治の仕事が不可欠です。国民が自ら統治する政治の原則に従って今の米国があります」と伝えた。

 米国の特色について、「米国は世界で最も富を有する国家です。しかしそのことが私達を豊かにしているというわけではありません。最も強力な軍隊も備えています。しかしそのことが米国を強大な国にしているわけではありません。米国の大学や文化は世界の人々が嫉妬するものですが、だからといって世界が米国の真似をし続けようとしているわけではありません。米国が他国ともっとも異なる特色は、地球上でもっとも多様性に富んだ人々が共に住み、連帯しているということです」と伝えた。

 また民主主義国家の権利と義務について、「米国は、私達ひとりひとりが互いの将来の世代のための責務を全うすることによってのみ機能します。多くの米国民が決死の思いで戦い勝ち取ってきた自由とは、権利と同時に責任を伴うものです。その中には、愛と慈善、義務と愛国心が含まれています。そのことによって米国は偉大な国家となり得たのです。この米国建国の精神が現在も機能していることが確認できていることを嬉しく思います。隣人を解雇するよりも、給与削減で事業を継続しようとさせる中小企業経営者の方々、失業者を出すよりは、労働時間を削減する労働者の姿を見てきました。今夜、私達が乗り越えるべきすべての課題や問題が山積みになっているにもかかわらず、これまでになく米国の将来について希望が持てるようになりました」と伝えた。

 今後の米国の在り方について、「雇用の創出、新たな機会の創出、新たな安全の創出のための政策を米国の中流階級の人々のために進めて行きたいと思います。米国建国の父たちの約束である誰であっても進んで熱心に働く国家が持続することを信じています。黒人であっても白人、ヒスパニック、アジア系であっても、また老いも若きも、富める者も貧しい者も、障害のある人、同性愛者であっても、すべての人が進んで熱心に働ける国を目指しています。このような将来の姿を政治的な分裂によらずに、共につかんで行きたいと思います。皆さんの支援と神の恵みによって、これからの米国の歩む道を共に継続して進めていくことができるようになりました。神が祝されますように。神が米国すべてを祝されますように」と神が祝福する国家となる道を目指す意を伝えた。

  • ツイート

関連記事

  • オバマ米大統領再選確定、激戦州で勝利

  • オバマ米大統領再選で米国に何が起こるか?

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.