Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

信教の自由の日、米国建国の父の信条を振り返る

2012年1月17日14時05分
  • ツイート
印刷
 公民権法に署名するリンドン・B・ジョンソン大統領、ジョンソンの真後ろが公民権運動指導者のマーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師+
 1月16日は、米国では信教自由の日として毎年祝われている。1993年にジョージ・ブッシュ元大統領によって、良心の自由、教会と州の分離の両方が重要であるとして定められた。歴史的な意味では1786年1月16日、米ヴァージニア州で宗教の自由に関する法律が制定された記念日でもある。

 同法は「米国民主主義の父」と呼ばれるトマス・ジェファーソンが提案し、米国憲法の信教の自由に関連した条項が明文化される土台となったとの評価を受けてきた。同法では「全能なる神は我々の精神を自由に創造された」ことが明記されている。

これまでジョージ・ブッシュ元大統領、ウィリアム・クリントン元大統領そしてバラク・オバマ大統領らが毎年この記念日の重要性を確認してきた。

 オバマ米大統領は13日「我々の国家は成長しました。その結果信仰、文化、伝統の多様性が生じるようになってきました。今日において、多様な豊かな個性ある個人が存在し、祖国アメリカと呼ぶ際の信念も多様性を帯びてきました。米国民は彼らのそれぞれの良心に従って平和に生きる道を模索しています。米国は諸宗教を寛容に受け入れ、また多様な文化を受け入れることで成長してきました。そのことによって活発な市民社会を形成し、祖国の土台となった原則を忠実に引き継いできたのです」と述べた。

 米国は、国内における宗教的多様性、文化的多様性という特長を、他国にも広めようと外交を努めてきた。世界中の多くの国々の国民は米国ほどの民主主義社会を享受できていない。イラン、中国、北朝鮮、アフガニスタンではキリスト教の信仰以外にも多様な宗教の信仰活動が厳しく制限されている。

 米ヴァージニア州にあるリッチモンドファーストフリーダムセンターでは、16日の信教の自由の日を同日に先駆けて、12日木曜日に年間ファーストフリーダム賞授賞式と祝典を開催するイベントが行われた。同祝典では、国際社会において宗教的自由のために奮闘する活動の重要性を高く評価し、より広く伝えるために行われている。

 今年度の受賞者はイラクバグダッドのセント・ジョージ教会牧師のカノン・アンドリュー・ワイト氏、ユダヤ系アメリカ人議会(AJC)のマーク・スターン氏、ヴァージニア大学教授のロバート・オネイル氏、バージニア州聖公開元司祭のピーター・ジェームズ・リー氏となった。

 ファーストフリーダムセンター長で元米国大使のランドルフ・ベル氏は米CPに対し宗教の自由について「これは自由の中でも第一に来るべき自由です。そうでなければ多くの基本的人権は存在し得ません。米政権が、民主党共和党ともに、宗教の自由のために熱心に取り組んで下さることを願っています」と伝えた。同センターは非営利組織で、宗教の自由と良心の啓発のための活動を行っている。

 今年の信教の自由の日は、毎年1月第3月曜日に定められているマルティン・ルター・キングジュニアの日と同日になっており、アフリカ系アメリカ人活動家と1950年代から60年代に米国市民権獲得のために活動したバプテスト聖職者らの活動が共に祝われている。

 ベル氏は「信教の自由は、個々人の基本的人権の問題だけでなく、集団についてもあてはまることです」と述べ、市民権運動の求める理想と宗教の自由を求めることの関連性について言及した。ピューリサーチセンターによると、世界69億人のうち22億人が政府による規制や社会的敵対感の高まる環境下で信教の自由が制限された中で生活しているという。

  • ツイート

関連記事

  • 議会開始前の「主の祈り」―米裁判所で審議

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.