岸義紘
-
国家のためにクリスチャンが心を一つにして祈りを 神戸で2回目の「日本国家祈祷会」
教派や政党の違いを超え、クリスチャンが国家のために祈る集い「日本国家祈祷会」が4月27日、神戸市内のホテルで開かれ、300人以上が集まった。自民党元幹事長で複数の大臣経験がある衆議院議員の石破茂氏をはじめとするクリスチャンの議員らも参加。
-
【イースターメッセージ】聖書で一番重要な奇跡 岸義紘
ぼくが10歳のときのこと、ひいおばあさんが80を過ぎて、いよいよ最期が近づきました。ある日、母と祖母を枕元に呼んで言いました。「私は死んだらどうなるんか、分からんのじゃ。ところで、あんたらの方では、そこはどうなっとるんかなあ」
-
「人生は死によって終わらない」 岸義紘氏がメッセージ、第56回首都圏イースター
首都圏の諸教会が協力して毎年開催している「首都圏イースターのつどい」が8日、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会で開催された。伊勢丹デパート屋上で第1回が開催されて以来、半世紀以上続く伝道集会で、第56回となった今年は約490人が参加した。
-
【クリスマスメッセージ】クリスマスの喜びをあなたに 岸義紘
ぼくが小学校4年生のときのことだった。ある日のこと、担任が言った。「今から名前を呼ばれた者はそこに立て。原田、矢部、木村、柴田、それと岸。おめえらは教室や運動場の掃除をせんでもええ。今日は5人で図書室じゃ」。「やったあ!」
-
キリスト様のたとえ話に読む福音の真理「赦されても、赦さない人がいます」(3)ところが、1円の負債者を赦さない 岸義紘
そして3番目の登場人物はしもべの友だちである。100日分の借りのある人、100万円の借りのある仲間だ。
-
キリスト様のたとえ話に読む福音の真理「赦されても、赦さない人がいます」(2)1万タラント(無限)の帳消し 岸義紘
しもべは、主人の前にひれ伏し、嘆願した。「どうかご猶予ください。そうすれば全部お支払いいたします」。払えるはずがない。この男は自分の借金の額が全然わかっていないのである。
-
キリスト様のたとえ話に読む福音の真理「赦されても、赦さない人がいます」(1)無限大を赦す 岸義紘
主イエスは、天国(三位一体の神様の救いのお心/福音)を教えるため、たとえ話を多用された。福音書には約30のたとえ話がある。ていねいにこれら全体を学んでみると、主イエスの教え方に独特の手法があることがわかる。
-
第39回日本伝道の幻を語る会開幕 岸義紘氏「正しい福音の理解を」
日本キリスト伝道会(原登会長)主催「第39回日本伝道の幻を語る会」が27日、千葉県の山崎製パン企業年金基金会館で始まった。開会礼拝、講演会に続いて行われた午後7時からの集会では岸義紘氏(JTJ宣教神学校学長)がメッセージを伝えた。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















