石野博
2001年より、浜松の日系ブラジル人教会で日本人開拓、巡回伝道者として従事。12年より、奥山実牧師のもと宣教師訓練センター(MTC)に従事、23年10月より、浜松グッドニュースカフェMJH牧会者として従事。18年3月より、奥山実牧師監修のもと「世界宣教祈祷課題」の執筆者として奉仕。23年10月より「世界宣教祈祷課題」を「ワールドミッションレポート」として引き継ぎ、執筆を継続している。
2001年より、浜松の日系ブラジル人教会で日本人開拓、巡回伝道者として従事。12年より、奥山実牧師のもと宣教師訓練センター(MTC)に従事、23年10月より、浜松グッドニュースカフェMJH牧会者として従事。18年3月より、奥山実牧師監修のもと「世界宣教祈祷課題」の執筆者として奉仕。23年10月より「世界宣教祈祷課題」を「ワールドミッションレポート」として引き継ぎ、執筆を継続している。
2月16日の当レポートにおいて、この御言葉を添えて祈りのお願いをしたレイモンド・コー牧師の続報だ。2017年にマレーシアで白昼堂々拉致され、行方不明となっているレイモンド・コー牧師の事件について「隠された真実が明らかに…
アジアと欧州の架け橋となる国がトルコだ。歴史的には初代教会の重要な舞台であり、多くの使徒たちが福音を宣べ伝えた地であるが、現代のトルコにおいてキリスト教徒は人口のわずか約0・3%という圧倒的な少数派にとどまる。
メキシコのプエブラに住むミシュテック族がいる。人口約3千人。宗教はカトリックとの混合宗教。プエブラのミシュテック族の救いのために祈っていただきたい。
リー・ストロベルは、全盲の女性が臨死体験中に「初めて見た」光景を正確に描写した事例などを通し、意識(霊)が脳の死を超えて存続する医学的証拠を確認した。これらの客観的事実は、死後の世界が単なる「宗教的な慰め」ではなく…
「死の手前」まで行った牧師のリー・ストロベル。かつてキリストの復活を、調査報道のスキルで証明した元無神論ジャーナリストは、自らの体験を機に、死後の世界を確かめるべく、医学的・科学的な観点から臨死体験の徹底調査を開始した。
「昏睡(こんすい)状態まであと1歩、死まであとたった2歩のところでした」。医師から告げられたその言葉は、かつてシカゴ・トリビューン紙の敏腕ジャーナリストだったリー・ストロベルを、真剣に死後の世界に向き合わせた。
メキシコにアモルテペックのミシュテック語を話すアモルテペック・ミシュテック族がいる。人口約6千人。宗教はカトリックとの混合宗教。アモルテペック・ミシュテック族の救いのために祈っていただきたい。
中央アジアの南東部、国土の90パーセント以上を険しい山岳地帯が占める山岳国家がタジキスタンだ。アフガニスタンや中国と国境を接するこの国は現在、複雑な宗教的・政治的な緊張のただ中にある。タジキスタンの人口の…
真夜中のケニアの首都ナイロビ。人気ナイトクラブの店内にはアップビートなアフロポップが響き渡り、重低音に合わせてネオンライトが点滅し、若者たちが熱狂的に踊っている。しかし突然、音楽が止まり、明るい照明が点灯する。
スーダンに、ミリ語を話すミリ族がいる。人口3千人。クリスチャンはほとんどいない。宗教はイスラム。ミリ族の救いのために祈っていただきたい。
中米で最も面積が小さく、人口密度の高い国がエルサルバドルだ。長年、凶悪なギャング(マラス)による暴力と高い殺人発生率に苦しんできたこの国で今、一人の教会リーダーを通して、地域に驚くべき霊的突破が起きている。
ピラミッドとナイル川のエジプトは、中東最大の人口を抱える国だ。毎年オープンドアーズが発表している「ひどい迫害国ランキング50」のワールド・ウォッチ・リストにおいて、エジプトは今年42位に位置している。
ロシアに、ミャンガト語を話すミャンガト族がいる。人口8千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は不明。ミャンガト族の救いのために祈っていただきたい。
デモの最前線で武装した治安部隊と対峙(たいじ)し、自由を叫んだ16歳のセブダは、心臓を撃ち抜かれて即死した。目の前で一人娘を奪われた母サミーラ。当局は、彼女に娘を悼み悲しむ時間さえ与えず、監視と弾圧の手を広げた。
軍事的緊張が高まるイラン。国内的には、年初めから激化していた過酷な弾圧が続いており、1月19日、治安部隊には、デモ活動をする市民を鎮圧するために殺傷命令が下された。サミーラと16歳の娘セブダは、スマートフォンを家に…
2月28日の米イスラエルの共同作戦に端を発する軍事衝突により、緊迫化したイランおよび中東情勢が連日の紙面に踊っている。強硬な軍事的態度で対峙(たいじ)する双方だが、今年初めに起きた、イラン国内での自国民に対する容赦ない…
ガボンにミンドゥウモ語を話すミンドゥウモ族がいる。人口7千人。宗教は土着の宗教。最近はキリスト教徒が増えているようだ。ミンドゥウモ族の救いのために祈っていただきたい。
伝統的なカトリック国であるフランスは、かつて「教会の長女」と呼ばれた。しかし現代では「ライシテ(厳格な政教分離)」の原則の下、徹底した世俗主義と無神論的価値観が社会を覆っている。教会から若者の姿は消え、信仰は過去の遺物…
マダガスカルの北西、インド洋に浮かぶ美しい島国コモロ。毎年オープンドアーズが発表している「ひどい迫害国ランキング50」のワールド・ウォッチ・リストにおいて、コモロは43位に位置している。風光明媚(めいび)な観光地として…
スーダンに、メイドブ語を話すメイドブ族がいる。人口10万人。クリスチャンはほとんどいない。宗教はイスラム。メイドブ族の救いのために祈っていただきたい。