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フィリップ・カーター、教会ミュージシャンに関するブログを開設
2010年にステラー賞を受賞したゴスペルアーティストのフィリップ・カーターは、教会ミュージシャンや聖歌隊ディレクターといった肩書きをもち、教会でのユニークな音楽活動に10年間携わっている。「I Love The Lord」をリリースしているカーターは最近、自身のブログ(www.thephillipcarterblog.blogspot.com)を開設した。
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安保理否決、シリア各地で弾圧高まる
4日、米ニューヨーク国連本部で開かれた安全保障理事会で、シリアを非難する決議案が、常任理事国である中国とロシアによる拒否権発動で否決されたことを受け、シリア国内では反体制派の弾圧を続けるアサド政権による弾圧がさらに激化するに至った。
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セント・バイ・レイヴンズ、2年ぶりにアルバムリリース
トゥース&ネイルレコード社所属のロックバンド、セント・バイ・レイヴンズはこのほど、2年ぶりのアルバム「Mean What You Say」をリリースした。同アルバムは、2010年にビルボード・ヒートシーカーズのチャートで初登場34位を記録したデビューアルバム「Our Graceful Words」に続くもの。アルバムのリリースを受けて、バンドが公開した新曲「We’re All Liars」は、フェイスブックやYoutubeで人気を集めている。
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GMA音楽教育体験、マイケル・W・スミスやクリス・オーガストら出演
ゴスペル音楽協会(GMA)の音楽教育体験「イマース」が7月、米国テネシー州ナッシュビルのロケッタウンで開催される。同イベントには、グラミー賞やダヴ・アワード賞受賞者のマイケル・W・スミスやクリス・オーガスト、人気インディーズ・アーティストのデレク・ウェブらが出演する予定となっており、近日中に全出演者が発表される。
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連勝ロムニー議員、米福音主義者はどう見るか?
今秋の米大統領選に向けた米共和党大統領候補者指名争いで、モルモン教徒で元マサチューセッツ州知事のミット・ロムニー議員に対する米福音主義者らの支持率の上昇が見られている。6日、米クリスチャンポスト(CP)が報じた。
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信仰と愛が試される時(2)
主人の存命中は、無我夢中で身も心もぼろぼろになるまで看病し抜きました。その反動が来たのでしょう。葬儀が終わって、山谷の集会を他の伝道師にまかせて何日か家にいる間に、魂の抜け殻のようになってしまいました。
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アラブ諸国の平和、宗教指導者らの担う役割を確認
1月24日から28日までレバノンキリキア管区アルメニア正教会で開催された「アラブ世界でのキリスト教徒の存在とその証し」に関するキリスト教とイスラム教双方の指導者らによる会議が開催された。
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キャスター「エルマノ・パブロ」死去
ラテンアメリカ(中南米)で「エルマノ・パブロ」として広く知られたキリスト教キャスター、パール・フィンケンビンダー氏が1月27日、米カリフォルニア州アーバインで死去した。90歳。葬儀は2月4日、同州サンタアナのテンプロ・キャルバリオ教会で行われた。(CJC)
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米国人、映画館よりも教会へ行く
米国人の教会出席率43・1%とギャラップ調査社が2010年6月に発表していた。子どもも数えると、米国人3億1290万人の中で毎週教会の礼拝・ミサに出席する人は1億3486万人だった。
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「聖書に反する」と米国で闘鶏反対運動
米国で神学的には保守の立場のキリスト教指導者が、動物の権利擁護者と提携して闘鶏反対に乗り出した。雄鶏が死ぬまで戦うのを見物したり、賭けの対象にするのは、聖書の示す価値に反するという。ENI通信が報じた。
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イランで長期拘束のサボクロ牧師衰弱
イラン南部アフヴァーズで2011年12月23日クリスマス礼拝を司式中、公安当局に逮捕されたアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教会のファルハド・サボクロ牧師が拘束されたままで健康が気遣われている。米宣教専門アシスト通信がイランのキリスト教通信『モハバト・ニュース』によるとして報じた。
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コプト教会のシェヌーダ教皇、病状悪化
コプト教会の霊的最高指導者シェヌーダ教皇(88)の病状が悪化している。同派協議会が1月31日明らかにした。長年の間、腎臓病と糖尿病に悩まされてきたが意識はあり、ヘルワンのバサンティ主教は、教皇が昏睡状態だといううわさを否定した。
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コーラン侮辱容疑の青年、保釈認められず
コーランを冒涜したとしてパキスタンのラホール近郊シャーダラの警察が証拠もなしにキリスト者のクラム・マシさん(23)を2011年12月5日逮捕した。お茶の用意をするためにコーランを数ページ燃やした、と雇い主のズルフィカル・アリ氏が訴えたもの。マシさんの保釈は認められなかった。米宣教専門コンパス通信が1月31日報じた。
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ベネチア大司教に教皇側近のモラリア司教
教皇べネディクト16世がベネチア大司教にフランチェスコ・モラリア司教(ラスペジア=サルザーナ=ブルナート教区)を任命した。
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グローバル・クリスチャン・フォーラム代表、バチカンと会談
「グローバル・クリスチャン・フォーラム(GCF)」のラリー・ミラー幹事が1月末、バチカン(ローマ教皇庁)キリスト教一致評議会当局者とローマで会談し、「全教会をつなぐ橋を架けるための歩みを強化する」ことを確認しあった。ENIニュースが報じた。
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中国で地下カトリック教会司祭5人逮捕
中国内モンゴル自治区エレンホトで、地下カトリック教会スイユアン教区のヨセフ・ガオ神父、ヨセフ・バン神父と教区司祭3人が1月30日、警察に拘束された。カトリック系UCAN通信が報じた。ガオ神父は教区長、バン神父は神学校長。
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訪中のメルケル独首相、広州の甘俊邱司教と会談
ドイツのアンゲラ・メルケル首相は2月4日、2日からの中国公式訪問を終えた。
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信仰がなければ主に喜ばれない(2)
コーリー氏は信仰を強める方法のひとつとして、「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでください(ヘブル12・2)」とあるように、「イエス様をもっと見上げること」を促した。
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信仰がなければ主に喜ばれない
3日、お茶の水クリスチャンセンター(OCC、東京都千代田区)で、パレスチナ宣教の最前線で活躍してきたベツレヘムファースト・バプテスト教会牧師のナイム・コーリー博士が聖書のメッセージを伝えた。
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大学アメフト監督ジョー・パターノ氏の母教会、彼の死を悼む
米国ペンシルベニア州立大学(ペン・ステート)フットボールチームの元監督ジョー・パターノ氏が1月22日、肺がんのため85歳でこの世を去ったことを受けて、彼の母教会は同日の礼拝後にその死を悼んだ。
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