ビンセント・ニコルス
-
ハマスの対イスラエル大規模攻撃に教会指導者らが応答、暴力の即時停止求める
パレスチナ自治区ガザ地区を実行支配するイスラム組織「ハマス」が7日、イスラエルに対して大規模攻撃を行い、民間人を含む多数の犠牲者が出たことを受け、教会指導者らは声明やコメントを発表し、暴力の即時停止を求めた。
-
名誉教皇ベネディクト16世が「重篤」 世界各地で祈り
前ローマ教皇である名誉教皇ベネディクト16世(95)が「重篤」な健康状態にあることを、現ローマ教皇フランシスコ(86)が明かしたことで、世界各地のカトリック信者たちが名誉教皇のために祈っている。
-
英フィリップ殿下死去、カンタベリー大主教「キリスト教奉仕の優れた模範示した」
英国のエリザベス女王の夫であるエジンバラ公フィリップ殿下が死去したことを受け、同国内の教会指導者らが相次いで哀悼の意を表明した。教会指導者らはその功績をたたえ、女王の配偶者として70年近くにわたって献身的に奉仕してきたことに感謝を示した。
-
園芸店は再開OKだけど教会はダメ 教会の再開求め政府に要望 英国
英国の教会指導者たちが政府に対し、教会などの礼拝所を7月まで閉鎖する計画を再考するよう求めている。英国では、自動車のショールームや園芸用品店などが再開している一方、礼拝所は早くとも7月4日まで閉鎖する必要があると指導されている。
-
「分断乗り越える機会」 英国のEU正式離脱受け教会指導者らがコメント
英国は現地時間1月31日午後11時(日本時間2月1日午前8時)、欧州連合(EU)から正式に離脱した。英国の教会指導者らも、正式離脱を受けコメントや声明を発表。分断を乗り越え、共通のビジョンに向かって国が一致していくことの必要性を訴えた。
-
英総選挙、保守党が大勝 ブレグジットが決定的に 教会の反応は?
英国で12日、総選挙が行われ、欧州連合(EU)からの離脱(ブレグジット)を推し進めるボリス・ジョンソン首相率いる与党・保守党が大勝した。ブレグジットにゴーサインを出す形になった総選挙を、英国内のキリスト教指導者、教会はどう受け止めたのか。
-
ロンドンの英議事堂周辺でテロ、4人死亡 英教会指導者らが哀悼の祈り
ロンドン中心部の英国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)近くで22日午後(日本時間同日夜)発生したテロ事件を受け、英国内の教会組織やキリスト教指導者は、犠牲者や遺族らに哀悼の意を示すとともに、祈りをささげた。
-
EU離脱決定後に英国で人種差別激増、英カトリック教会トップが懸念
英国のカトリック教会のトップであるビンセント・ニコルス枢機卿は、欧州連合(EU)からの離脱が決まった英国民に、共通の目的を持つよう呼び掛けると同時に、国民投票後に人種差別が高まっていることへ懸念を示した。
-
「一致」と「反抗」 英国のEU離脱に教会指導者らが応答
欧州連合(EU)からの離脱という国民投票の結果を受け、英国中が揺れ動く中、同じく衝撃を受けた教会指導者たちは英国の決断を受け入れることに苦闘した。結果が分かった投票日翌日の朝、英国国教会のカンタベリー大主教とヨーク大主教は英国民に、「謙遜と勇気」を求めた。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















