ギリシャ語
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京大式・聖書ギリシャ語入門(24)新約聖書ギリシャ語学習のための便利なウェブサービス「Bible Hub」
今回は特別コラムの2回目ということで、新約聖書ギリシャ語の学習をより効率的にサポートしてくれる便利なウェブサービス「Bible Hub」を紹介します。Bible Hub はウェブサイトだけでなく、スマートフォン用のアプリも提供されています。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(23)新約聖書ギリシャ語の転写・翻字と発音について
さて、みなさんは本連載でこれまでに、ギリシャ語文法全体の約3分の1を勉強されてきました。いかがでしたでしょうか。今回は、翻字そして似ている概念である転写について、また当時のギリシャ語の発音について見てみたいと思います。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(22)これまで習った文法事項の復習(2)―動詞の活用を中心に―
京大式・聖書ギリシャ語入門を担当させていただいております、宮川創、福田耕佑です。今回はこれまでに習った文法事項、特に動詞の活用を中心に復習しましょう。これまで動詞の現在形、未来形などを学んできましたが、少し整理してみましょう。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(21)「この国々の一切の権力と栄華とを与えよう」―μι 動詞の未来形―
今回は、ルカによる福音書より御言葉を選びました。悪魔の言葉でも世の言葉でもなく、神の言葉に導かれ歩んでいく者でありたいと切に願います。今回は例題16(ルカによる福音書4章6節前半)を取り上げ、μι 動詞の未来形について学びましょう。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(20)「さらに地の果てまで、私の証人となる」―繋辞動詞の未来形―
京大式・聖書ギリシャ入門を担当しております宮川創、福田耕佑です。3月は全世界が新型コロナウイルスに苦しんだ月でした。宮川のいるドイツでは、幾つかの州で外出禁止令が出、福田のいるギリシャでも、さまざまな施設が閉鎖となりました。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(19)「見よ、この方が雲に乗って来られる。すべての人の目が彼を仰ぎ見る」―形式所相動詞―
今回の講座では、ヨハネの黙示録から聖句を選びました。新しい文法事項も学びながら、これまでの復習もできるようになっています。それでは、前回の練習問題の確認から始め、例題を取り上げ、今回は形式所相動詞の現在形について学んでいきましょう。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(18)「よい実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる」―受動態(1)―
今回の講座では、聖書ギリシャ語における ω 動詞の受動態を扱いたいと思います。そのために今回の本文として、マタイによる福音書3章10節の後半「よい実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる」を選びました。
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私の語学学習経験と『古典ギリシア語入門』 CD付きの画期的な入門書
神学校で学んだ「新約聖書の中のギリシャ語」という範疇(はんちゅう)ではなく、もう少し広く、一つの言語として、古典ギリシャ語になじみたいと考えていたときに手にしたのが、この『古典ギリシア語入門』(白水社)でした。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(17)「死者のために洗礼を受ける人たち」―未来形(2)―
今回は、コリント信徒への手紙一15章29節前半を扱います。「死者のために洗礼を受ける」という多くの論争が存在しそうな御言葉を見ていくことになります。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(16)「心を尽くし、魂を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」―未来形(1)―
今講座では、マタイによる福音書22章37節を扱います。もちろん文法事項を優先して聖句を選んでおりますが、その都度必要な御言葉が与えられているのではないか、とひそかに思っています。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(15)「あなたがた偽善者に災いあれ」―第3変化名詞の曲用(2)と約音動詞(2)―
皆さん、こんにちは。京大式・聖書ギリシャ入門を担当させていただいております、宮川創、福田耕佑です。今講座からしばらく中断していた聖書本文の解説に戻りたいと思います。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(14)「ギリシャ語は生きている」―現代ギリシャ語の発音について(3)―
今回はカタカナを用いた形になってしまいますが、新約聖書の何節かを実際に現代式の発音で読むとどうなるかを紹介します。続けて、正教とプロテスタントの聖歌や賛美歌を紹介します。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(13)「ギリシャ語は生きている」―現代ギリシャ語の発音について(2)―
前回紹介した現代式のギリシャ文字の発音はいかがだったでしょうか。今回は前回に続き、現代式のギリシャ文字の発音を紹介していきますが、初めに前回の復習をし、その後、複合母音と複合子音の発音の仕方について紹介したいと思います。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(12)「ギリシャ語は生きている」―現代ギリシャ語の発音について(1)―
ギリシャ語はホメロスのギリシャ語から、古代アテネのギリシャ語、そして聖書のギリシャ語や中世ビザンツのギリシャ語に至るまで、時空を超えて人々の日常生活と芸術や哲学、そして神の言葉として使われ続けています。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(11)「これだけは覚えておきたい」―これまで習った文法事項の復習―
皆さん、こんにちは。京大式・聖書ギリシャ語入門を担当させていただいております、宮川創、福田耕佑です。気が付けば、連載回数も二桁を突破しました。始めた時は5回も続くのかと心配していましたが、どうやら杞憂だったようです(笑)。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(10)「大いなる力をもって主イエスの復活を証しし」―第3変化名詞、修飾語と被修飾語が離れた文―
皆さん、こんにちは。新元号「令和」一発目の京大式・聖書ギリシャ語入門をお届けします、宮川創、福田耕佑です。去る先月は諸教会において復活祭(イースター)が持たれました。復活祭はギリシャ語で、Πάσχα(パスハ)と言います。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(9)「私たちは神との交わりを持っている」―約音動詞の現在形―
今日はエイプリル・フールです。現代ギリシャ語では、Πρωταπριλιά(プロタプリリア、4月1日の意味)と呼んでいますが、今回の講座は「うそ」にちなんだテーマにしてみようと思います。
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京大式・聖書ギリシャ語入門(8)「私はあなたがたに平和を与える」―μι 動詞と形容詞の修飾時のルール―
今回は μι 動詞を学びます。聖書のギリシャ語において、現在形では大きく分類してこの ω 動詞と μι 動詞しかありませんので、現在形・能動(!)においては、もうほとんど動詞の学習は終了したといっても過言ではありません!
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京大式・聖書ギリシャ語入門(7)聖霊の結ぶ9つ(7つ)の実―第1変化名詞(女性)の曲用と定冠詞の女性形―
今回も前回の練習問題を確認し、第1変化名詞の曲用(主に女性名詞)の説明を行った後、ガラテヤ5章22節を取り上げます。タイトルが「聖霊の結ぶ9つ(7つ)の実」とどこか歯切れが悪いのは、今回は取り扱わない23節に残りの2つがあるからです(笑)!
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京大式・聖書ギリシャ語入門(6)東方の「クリスマス」を記念しつつ―定冠詞の男性形と第2変化名詞(男性)、未完了過去形―
皆さん、こんにちは。京大式・聖書ギリシャ入門を担当させていただいております、宮川創、福田耕佑です。2017年に出版された「新改訳2017」に続き、昨年末に新しく「聖書協会共同訳」が刊行されました。
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