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ヨハネ書簡集を読む(8)「神の内にとどまり、神が人の内にとどまる」―心を安らかにされること― 臼田宣弘
今回は、第1ヨハネ書3章4~24節を読みます。三様態の図を基にして、第5回では真理を、第6回では愛を、第7回では永遠の命を、それぞれ中心にお伝えしてきましたが、今回の箇所は、これら「真理」「愛」「永遠の命」が複合的に記されているといえます。
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サンタ・クロースと呼ばれた人―聖ニコラスの生涯(10)文明の都アレクサンドリア
アレクサンドリアは、紀元前333年にアレキサンダー大王がエジプト征服後に建てた都で、エジプト人の他にローマ人、ユダヤ人、エチオピア人、クレネ人、その他多くの民族が住んでいた。
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ワールドミッションレポート(1月8日):インドネシア スラウェシ島地震と津波から乗客を救ったパイロットの物語(2)
2018年の9月28日、インドネシア・スラウェシ島中部を震源とするマグニチュード7・5の地震が発生した際、聖霊の導きにより、巨大地震によって波打つ滑走路を後に間一髪、離陸をして助かった敬虔なキリスト信者のパイロット、イコゼ・マフエラ機長…
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カンタベリー大主教が正式に辞任 英国国教会、全世界聖公会のトップ
英国国教会、また世界各国の聖公会で構成されるアングリカン・コミュニオン(全世界聖公会)の首席聖職者であるカンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビーが6日、正式に辞任した。
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(208)聖書と考える「所さんお届けモノです!」
旧約聖書・創世記4章で、神様へ、お届けする・・・という記事があります。そうです、有名なアベルとカインの物語です。弟のアベルは、最良の羊を、自分自身でお届けする・・・。そして、神様はアベルとアベルのささげ物に目を留められました。
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ワールドミッションレポート(1月7日):インドネシア スラウェシ島地震と津波から乗客を救ったパイロットの物語(1)
2018年の9月28日、インドネシア・スラウェシ島中部を震源とするマグニチュード7・5の地震が発生した。この地震で津波が発生し、震源に近いドンガラ県や湾の奥に位置するパル市などで、最大6メートルの津波が観測された。
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日本のカフェ文化と信仰・伝道 佐々木満男
私はずっとコーヒーが嫌いだった。その黒い色と強い苦みが自分の好みに合わないのと、一時的に覚醒して集中力が増大しても、しばらくすると脳が疲れて逆に集中できなくなる。夜は興奮が残り、安眠が妨げられる。
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ワールドミッションレポート(1月6日):スーダンのケイガ族のために祈ろう
スーダンに、ケイガ語を話すケイガ族がいる。人口6千人。誰もクリスチャンはいない。宗教はイスラム。ケイガ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(1月5日):グアテマラ 町民を愛し守る敬虔なキリスト信者の町長(4)
人口わずか6千人のサンクリストバル・アカサグアストランを治める町長ジャネス・オルドニェスは、その敬虔な信仰の故に、使命意識に燃え、町の治安と幸福のために尽力している。しかし、グアテマラのような国で正義を貫くことは、深刻な危険に自分の身を…
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主は生きておられる(232)2本の脚で立てた 平林けい子
正月2日の午前3時ごろ、トイレに起きたとき、下着を着替えようとして尻もちをついた。困った、どうしよう。人工関節の脚、ベッドの端を持ったり、立ち上がろうと何度も試みる。
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信仰によって受け取る「神の義」という恵み(10)成長は内側から 加治太郎
自分の利益を優先して人を裁いたり、自分の感情を整理せずに人を中傷したりすることを、神様は喜ばれません。このためにも、まずは私たち自身の問題が解決される必要があります。
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ワールドミッションレポート(1月4日):マレーシアのケダヤナス族のために祈ろう
マレーシアに、ケダヤナス語を話すケダヤナス族がいる。人口2万5千人。誰もクリスチャンはいない。宗教は土着宗教の混合。ケダヤナス族の救いのために祈っていただきたい。
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南部バプテスト派出身初の米大統領、日曜学校で長年奉仕 ジミー・カーター氏の信仰
米国のジミー・カーター元大統領が昨年12月29日、死去した。100歳で、歴代最高齢の大統領経験者だった。カーター氏は南部ジョージア州プレーンズの自宅で、日曜日だったこの日の午後、家族に見守られながら安らかに亡くなった。
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とげがあるから幸せ 菅野直基
人生を振り返ってみると「幸せな人生だった」と感じます。声を出して「幸せだ!」と叫びたいくらいです。しかし、その幸せがもたらされた影に、一本のとげがあります。そこには痛みが伴います。経済問題です。
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ワールドミッションレポート(1月3日):オランダ 主よ、もう一度立ち上がってください(3)
モラビアの宣教師一団と同船になり、彼らから大きな影響を受けたのがジョン・ウェスレーだった。やがて彼が英国で最も偉大な宣教者となったのは言うまでもない。福音を説くために、彼は馬に乗って通算で30万キロにも及ぶ旅をしたのだ。
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21世紀の神学(25)AIの大災厄リスクと聖書が教える確かな「錨」 山崎純二
明けましておめでとうございます。2025年を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。2024年はAI(人工知能)が飛躍的に発展した年でしたが、今年はさらに加速することが予測されます。
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シリア語の世界(14)12使徒たちの名前、ペテロの信仰告白 川口一彦
シリア語は右から左に書いて読む。10番目のタダイはラビィ(心・心臓の意味)で、通称のレベウスと訳し、11番目の熱心党と呼ばれたシモンはカナン人と記している通りとした。
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犬も歩けば棒に当たる的な(その3)
イエスは来たのだ。あらゆる意味でイエスは来る。それは、光がわれわれに向かってくるがごとくである。実は、光を完全に遮断するのはかなり難しいことだ。夜になれば、少なくとも太陽の光は届かないが、それでも至る所に光はある。
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ワールドミッションレポート(1月2日):オランダ 主よ、もう一度立ち上がってください(2)
自分の領内に、迫害から逃れてきたモラビア派の信者たちを受け入れたニコラウス・フォン・ツィンツェンドルフ伯爵は、居城を出て、ヘルンフートと呼ばれる霊的共同体に移り住んだ。その結果、共同体に激しい霊的覚醒が起きたのだった。
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信仰のために戦う 岡田昌弘
私たちは老若男女、人生に関わる何かと戦っていると思います。人生の戦いとは、衣食住や出世、自己確立、生死に関わること、時に欲望達成のためだったりします。聖書には、「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者…
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超自然的現象と科学(14)愛と信仰を機能的に育むための旅路―初めの愛と初めの行い 愛多妥直喜
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篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(260)聖書と考える「2026年・令和8年・午年」
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ヨハネの黙示録(11)ラオデキヤ教会の御使いへ 岡田昌弘
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戦争と不安の時代、一年の初めに神の名を心に留める意味 山崎純二
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