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ワールドミッションレポート(9月2日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(6)
殉教から2年後の2017年10月、リビアの海岸で奇跡的な発見があった。リビア当局は、シルト東部の海岸で21人の遺体を発見したと発表したのである。DNA鑑定の結果、それらは確かに2015年に殉教した21人のものと確認され…
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ウェールズ聖公会、首座主教にレズビアンの女性主教選出 保守派からは強い批判の声
英国のウェールズ聖公会の首座主教であるウェールズ大主教に、レズビアンであることを公言している女性主教が選出されたことを巡り、支持者からは歓迎の声が上がる一方、保守派からは強い批判の声が上がっている。
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DVを受けた人のための礼拝「やすらぎ」 第1回、東京・吉祥寺で9月28日
DVを受けた人のための礼拝「やすらぎ」の第1回が9月28日(日)午後3時半から、東京・吉祥寺の日本基督教団東美教会で行われる。メッセージは日本基督教団経堂緑ケ丘教会の増田琴牧師。
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主キリストと共にある私たちの毎日 万代栄嗣
暑さの続く毎日ですが、健康を増し加えていただき、ニコニコ・ワクワクして、主によって祝福されて歩んでまいりましょう。皆さん、ご存じでしょうか。語呂合わせが好きな日本人は、「今日は何の日?」として、毎日何かしらの記念日を…
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ワールドミッションレポート(9月1日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(5)
2015年2月15日、ISISが公開した5分間の処刑映像は、世界中のキリスト教徒たちに深い衝撃と悲しみをもたらした。しかし、コプト正教会の反応は予想外のものだった。処刑からわずか数日後の2月21日、教皇タワドロス2世は…
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ワールドミッションレポート(8月31日):ガーナのリグビ族のために祈ろう
ガーナに、リグビ語を話すリグビ族がいる。人口2万7千人。ほとんどがイスラム教徒だが、近年はごくわずかにキリスト教徒が増えているという。リグビ族の救いのために祈っていただきたい。
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ワールドミッションレポート(8月30日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(4)
2015年2月15日の朝、リビアの青い海が見える砂浜へ、彼らの最後の歩みが始まった。彼らの最後の瞬間が迫っていたのだ。21人のキリスト教徒たちは、死の恐怖を前にしても、ただ天を見上げ続けていた。
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ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価
ウクライナ大統領府は23日、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)と福音派支援団体であるサマリタンズ・パースの総裁を務める米大衆伝道者のフランクリン・グラハム氏に、同国の高位勲章の一つであるヤロスラフ賢公勲章(第2等)を授与すると発表した。
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イエス様と共に働く 菅野直基
復活のイエス様と出会い、聖霊に満たされる前のペテロは、主のために働く人でした。イエス様から「サタンよ、退け!」と叱られたときのペテロは、自分の思いと正義感が先走っていて、イエス様をそっちのけにしていました。
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ワールドミッションレポート(8月29日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(3)
さらに不可解な現象が続いた。ISISの兵士たちは、奇妙な光景を目撃したという。彼らは、地下牢で祈るキリスト教徒たちの間に、または移送中の車両のバックミラーに映る彼らの間に、キリストのような人影がいるのを見たという。
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聖書のイエス(16)青銅の蛇 さとうまさこ
これは、イエスを神の御子と信じる信仰によって、永遠の命が与えられることを示す箇所です。ここでイエスは、旧約聖書の民数記21章に記された、モーセが荒野で青銅の蛇を掲げたエピソードを引用しました。
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シリア語の世界(31)シリア語新約聖書の和訳(2)テモテへの手紙第一からヨハネの黙示録まで 川口一彦
シリア語新約聖書の各書名と1章1節の和訳を紹介する。テモテに向けたパウロの手紙第一。マシハ・イェシュアの使徒パウロ、私たちの救い主なるアラハの命令とイェシュア・マシハの希望。
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21世紀の神学(30)伊藤貫氏が提唱する古典教育とセオセントリズムの復権 山崎純二
現在のユーチューブは飽和状態にあり、有名人による派手な企画でさえ、再生数が伸び悩んでいるといわれています。しかし、そのような中で、真面目な国際政治や文明論を一人で語り、数十万再生数超えの長尺動画を多発し続けている人物が…
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ワールドミッションレポート(8月28日):コンゴのレセ族のために祈ろう
コンゴ(DRC)に、レセ語を話すレセ族がいる。人口は2万人。80年代までクリスチャンはほとんどいないとされており、元来の宗教は土着の宗教だが、最近は増えているようだ。レセ族の救いのために祈っていただきたい。
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米カトリック教会で銃乱射事件 ミサ参加中の付属学校の子どもら2人死亡、17人負傷
米ミネソタ州ミネアポリスのカトリック教会で27日、銃乱射事件が発生した。当時は、教会付属の学校に通う子どもたちが参加するミサが行われており、8歳と10歳の子ども2人が死亡。6~15歳の子ども14人を含む17人が負傷した。
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「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(後半)救いの計画 三谷和司
前半では、――「苦しみ」が始まるまでの経緯――ということで、私たちを苦しめている「死」が、どのようにして入り込んだのかを掘り下げた。その結果、「死」は、悪魔の仕業によることが分かった。悪魔が蛇を使って言葉巧みにアダムと…
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「苦しみ」と「苦しみ」の解決(11)「苦しみ」が始まるまでの経緯(前半)悪魔の起源 三谷和司
キリスト者は、神が差し出された御手につかまった者である。神の御手につかまると、神がキリスト者を神の方に引き寄せる。ところが、神は「神の国」を住まいとし、人は「この世」を住まいとするので、引き寄せられるためには「この世」…
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「信教の自由を脅かす」 旧統一協会の解散命令巡り特別集会、西岡力氏らが登壇
日本キリスト者オピニオンサイト「SALTY」主催の特別集会「信教の自由を脅かす解散命令」が11日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。旧統一協会に対する解散命令について、信教の自由の観点から異議を唱える集会で、約80人が参加した。
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コヘレトの言葉(伝道者の書)を読む(10)抗黙示思想 臼田宣弘
今回は、6章1節~10節aを読みます。ここから、コヘレトの言葉で特徴的な「抗黙示思想」がより鮮明に現れ始め、その傾向は8章まで続きます。そこでまず、黙示思想とは何か、コヘレトはどういった黙示思想に抗しているのか、についてお伝えしておきます。
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ワールドミッションレポート(8月27日):リビア 砂浜に響く殉教者たちの祈り(2)
最初の数週間、21人はまだ希望を抱いていた。ISISは彼らを比較的丁寧に扱い、きれいな食事と水を提供したのだ。戦闘員たちは金銭と引き換えに改宗を勧め、「アッラーの慈悲に立ち返れ」と語りかけた。
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