Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

オリンピックでメダル12個獲得の米競泳選手が受洗、離婚訴訟と依存症克服のさなかで

2025年11月13日14時51分
  • ツイート
印刷
関連タグ:バプテスマ(洗礼)依存症米国
オリンピックでメダル12個獲得の米競泳選手が受洗、離婚訴訟と依存症克服のさなかで+
元競泳選手のライアン・ロクテさん=2018年(写真:JD Lasica)

オリンピックで計12個のメダルを獲得した米国の元競泳選手、ライアン・ロクテさん(41)が2日、フロリダ州アラチュアのキャンバス教会で洗礼を受けた。

競泳選手として華々しい結果を残した一方、出場停止処分を2度受けた経験のあるロクテさんは現在、離婚訴訟中だ。さらに数カ月前からは、物質依存のリハビリ治療に入っており、人生の暗闇の中で公にイエス・キリストへの献身を誓う形となった。

ロクテさんは、自身のインスタグラム(英語)に次のようにつづった。

「自分の人生を、ファンやフォロワーの皆さんと分かち合えることが、何よりの喜びです。この成長の時に、本当に重要なのは、神が私をどう見てくださるかだけだと学びました。イエスに人生をささげる決断をし、本日洗礼を受けました」

「私の心は、愛と喜びでいっぱいです。神が私の人生で成し遂げてくださった、またこれからも成し遂げてくださる全てのことに、ただただ感謝しています。これまで私を愛し、支えてくれた全ての人に感謝します。皆さんは私にとって、かけがえのない存在です」

このインスタグラムの投稿には、洗礼の様子を収めた動画と、ガールフレンドのモリー・ギリハンさんや子どもたちとの写真が添えられていた。

投稿には、クリスチャン歌手のコーリー・アズベリーさんが「すごいぞ、兄弟!神は偉大だ!」とコメントするなど、複数の著名人から応援の言葉が寄せられた。

ロクテさんのオリンピックでのメダル獲得数は、競泳男子ではマイケル・フェルプスさんに次ぎ、史上2位。12個のうち6個は金メダルで、その他の国際大会でも数々の栄誉を獲得している。

その一方で、ロクテさんは過去数年にわたり、否定的な報道の対象になってきた。2016年には、虚偽通報をしたことを巡り、米国オリンピック委員会と米国水泳連盟から10カ月の出場停止処分を受けた。また、18年にはドーピング違反で14カ月の出場停止処分を受けている。

しかし、今年8月にはインスタグラム(英語)で、「前向きな」近況報告として、54日間にわたり依存物質の禁断に成功していることを明かした。23年に自動車事故で重傷を負い、それ以来「本当に暗いところ」に陥ってしまったというロクテさん。「うつ病や孤独にさいなまれ、生きることを諦めかけた」と言い、事故は「ほとんど死んだも同然」の体験だったと話した。

一方、その後に出演したポッドキャスト番組(英語)では、事故が自身の信仰を深めたとも話している。「神が私を見守り、『まだあなたの時じゃない』と告げてくれました」と言い、依存症からの回復プログラムが再起の支えになったと感謝した。

オリンピックでメダル12個獲得の米競泳選手が受洗、離婚訴訟と依存症克服のさなかで
米フロリダ州アラチュアのキャンバス教会で洗礼を受けたロクテさん(写真:本人のインスタグラムより)

妻のケイラさんは今年6月、「深い祈りと内省」の後、離婚を申請したことを発表した。ケイラさんは、自身のインスタグラム(英語)に次のように記した。

「私は結婚を最も尊いものと考えているため、これ(離婚)は私の人生において、最も苦痛に満ち、隠されているものを暴き、試練を与えるものの一つでした」

「神は今も働いておられると信じています。それが、たとえ壊れゆき、先が見えない中であっても。私は、壊れた大地から新たな成長が生まれると信じることを選びます」

米芸能誌「ピープル」(英語)によると、ケイラさんは、離婚訴訟で提出した文書の中で、ロクテさんが幼い子どもたちの前で違法薬物を使用したと主張している。

「共同親権は子どもたちに有害です。なぜなら(ロクテさんには)薬物乱用の前歴があり、情報と確信に基づく限り、今も法的に規制されている薬物を乱用しているからです」

米国では、著名人が自らの受洗を公に発表することが多い。

5月には、アメリカンフットボールのプロリーグであるNFLのピッツバーグ・スティーラーズに所属するカレブ・ジョンソンさんが、洗礼を受けた。ジョンソンさんは、洗礼の様子を収めた動画と聖句の画像などを自身のインスタグラム(英語)に投稿し、人生で「最も力強く、意味深い瞬間の一つ」を経験したと語った。

昨年12月には、アカデミー賞俳優のデンゼル・ワシントンさんが、ニューヨークの教会で受洗。コメディアンのマット・ライフさんも、昨年12月に出演したポッドキャスト番組(英語)で、祖父の死後、神についてますます考えるようになり、昨年夏に洗礼を受けたことを明かしている。ライフさんは、「教会は大嫌いです。ものすごく退屈ですから」と言いつつも、「でも、神を信じたい。それが、この(受洗に導かれた)プロレスの大きな部分を占めているのは明らかです」と話している。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:バプテスマ(洗礼)依存症米国
  • ツイート

関連記事

  • 米NBA選手、聖句入りバスケットシューズ「ユダ1」発売

  • 太平洋の島国フィジーの選手団、パリ五輪選手村で礼拝 賛美歌が「とても美しい」と話題

  • 南アの女子競泳スクンマカー選手、「御心がなりますように」と祈って世界新&金獲得!

  • 羽生結弦選手と池江璃花子選手が聖書の同じ一節を引用?

  • マートン選手が阪神退団 「イエス様が愛されていること忘れないで」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.