Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 中南米

ハリウッド俳優、メキシコに世界最大のキリスト像建立を計画

2019年1月24日16時58分
  • ツイート
印刷
関連タグ:メキシコ
コルコバードのキリスト像+
ブラジルのリオデジャネイロにある有名なキリスト像。高さは98フィート(約30メートル)、土台を含めると124フィート(約38メートル)になる。(写真:Nico Kaiser)

ハリウッド俳優でプロライフ(中絶反対派)のエドゥアルド・ベラステーギ氏が、メキシコの故郷の町に世界最大のキリスト像を建てる計画を進めている。

ベラステーギ氏は、キリスト教映画「リトル・ボーイ」(2015年)や、プロライフ映画「ベラ」(06年)などに出演したメキシコ人俳優で、敬虔なカトリック信者でもある。

英字ニュースサイト「メキシコ・ニュース・デイリー」(英語)によると、キリスト像は、北東部タマウリパス州の州都シウダービクトリアに建てる計画で、建立のために建築家のフェルナンド・ロメロ氏を雇ったという。費用や財源の詳細は明らかにされていないが、カトリック教会の関係者によると今年初めに着工する予定。

シウダービクトリアはメキシコでも最も危険な地域の1つで、10万人に83・32人の割合で殺人が起きているという。ベラステーギ氏がキリスト像建立に乗り出した理由も、同州の治安問題にあるようだ。キリスト像が「平和のキリスト」と命名されていることから、そのことが伺える。

計画されているキリスト像は、ブラジルのリオデジャネイロにある「コルコバードのキリスト像」(土台を含め高さ約38・1メートル)の約2倍の約76・8メートルになる予定。現在、世界最大のキリスト像の記録を保持しているのはポーランドのシフィエボジンにある「クライスト・ザ・キング」で、王冠や土台を含め、高さ約52・5メートル。ロメロ氏がデザインしたキリスト像も、他のキリスト像と同様、両腕を大きく広げた姿をしているという。

メキシコ・ニュース・デイリーによると、地元の土地開発業者らは、建設予定地一帯を、特別イベントなどで最大1万人動員可能な観光スポットにしようと計画している。予定地周辺には、教会やレストラン、商店街やコンベンションセンター、巡礼者用の休憩所、ホテル、円形劇場、手芸品市場、駅、住宅街などの建設も構想されている。

ハリウッド俳優、メキシコに世界最大のキリスト像建立を計画
世界最大のキリスト像建立を計画しているベラステーギ氏=2008年(写真:lukeford.net)

米フォックス・ニュース(英語)によると、ベラステーギ氏は、キリストが自身の人生を変えたのと同様に、キリスト像が治安の悪い同地域を変貌させることを期待している。

「私が生まれてきたのは俳優になるためではなく、キリストを知り、キリストを愛し、キリストに仕えるためであることを理解するようになりました」。ベラステーギ氏は2003年のインタビューでそう述べている。またこれより前には、より多くのキリスト教映画やプロライフ映画を制作することを誓っている。

アルゼンチンの大手紙「クラリン」(スペイン語)によると、ベラステーギ氏はローマ教皇フランシスコにもキリスト像の建立計画を説明することを考えているという。

世界にあるキリスト像は他に、内戦で分裂状態にあるシリアの山上に平和の象徴として建てられたブロンズ製のキリスト像(土台を含め高さ約32メートル)などがある。また、比較的小型のキリスト像としては、イタリアのマラテアにある「クリスト・レデントール」(救世主キリスト)や、ベトナムのブンタウに立つ「ブンタウのキリスト」、スペインのバレンシアにある「クリスト・デル・オテロ」などがある。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:メキシコ
  • ツイート

関連記事

  • 世界最大のイスラム教国インドネシアで、世界最大のキリスト像の建設計画

  • 西武池袋本店に巨大キリスト像が出現 ブラジルの壁画アーティスト、エドゥアルド・コブラ氏描く

  • ブラジル・リオのキリスト像に落雷直撃 右手の指を損傷

  • 毎朝2時半に起きて30分祈る 米アカデミー賞ノミネート俳優マーク・ウォールバーグの1日

  • ウィル・スミス、祖母を「イエスの少女」 少年時代に受けた影響語る

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.