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東京・豊洲に新しい祭りがやってくる!「JESUS REIGNS JAPAN 2016」8月15日

2016年8月2日23時54分
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東京・豊洲に新しい祭りがやってくる!「JESUS REIGNS JAPAN 2016」8月15日+

イエス・キリストだけを賛美する祭典「JESUS REIGNS JAPAN(ジーザスレインズジャパン)2016」(主催:ジーザスレインズジャパンプロジェクトチーム)が8月15日(月)、東京・豊洲ピットで開催される。ジーザスレインズとは、イエス・キリストが日本の統治者であるという意味。イエスが日本の王であることを再確認し、そこに一致して祝おうではないかという祭典だ。また、ジーザスレインズジャパンという宣言を通して、天の御国が日本に広がっていくことを共に祈り、賛美する集会である。

祭典は午前11時半から豊洲周辺をパレードすることから始まる。王であるイエスを表すライオンの旗、祝福を宣言するイスラエル12部族の旗、主の栄光を宣言する金色の旗、小羊の血潮によって敵を打ち負かしたことを表す赤色の旗、聖さを表す白色の旗、イエスの統治を宣言するための日本の旗、イスラエルを祝福するためのイスラエルの旗、その他の国々の旗を持って、約2キロを行進する。

午後1時半から豊洲ピットの会場においてプログラムが始まる。横山大輔(クリスチャンアーティスト)による賛美を皮切りに、教会の賛美グループやダンスチームによるワーシップが繰り広げられる。

その後、今年の終戦の日をヨベルの年と重ねて、日本が霊的に自由を取り戻す分岐点に立っていることを知らせ、天の御国が日本にますます解き放たれることを宣言する。

その一貫として、日本を9地区に分け、それぞれの代表者が自分の地域のために祈る。そして用意された9台の燭台(メノーラ)に点灯していく。9地区の9台の燭台全てに火が灯され、日本が聖霊の火で燃え上がるための始まりとする。

午後6時からはクリスチャンのプロによるパーフォーマンス。ジーザスレインズに賛同して協力する実力派クリスチャンアーティストのサルーキ=、竹下静、HEAVENESE によるフルバンド演奏。最後はHEAVENESEのリーダーのマレ(石井希尚・コミッティドジャパン牧師)が参加者を導き、集会を閉める。

「戦後71年目に当たる2016年の、終戦記念日である8月15日にこの集会がもたれることに、神様の目的がある」とジーザスレインズジャパンの代表、重枝覚子氏(使徒的実現チャーチ東京牧師)は語る。「それは、神様が日本に、いつまでも嘆いていてほしいとは思っていらっしゃらないということ。主は、いまだに敗戦の傷が癒えないこの日本に、憂いの心の代わりに賛美の外套を着させ、恥に代えて2倍のものを受け取らせようとしておられる」との確信が与えられた。

重枝氏は昨年、ジーザスレインズ発祥地のフィリピン・セブでのジーザスレインズに参加した。ジーザスレインズは5年前に始まって今は全国的に広がり、フィリピン最大の祭りになったのだ。その時に日本で開催することを創始者のジーナさんにより導かれた。

戦争の歴史をあまり知らない世代の彼女が、その時に開催日をはっきりと8月15日と示された。この預言的な出来事が決め手となり、後を押されて開催に踏み切った。重枝氏はさらに、フィリピンで信徒運動として広がったジーザスレインズが日本で開催されることは、日本でも同様の動きがこれからますます広がっていくことの予表ではないかと推測する。

神の統治がもたらされるためには、私たちクリスチャンが主の前に悔い改めることが必要である。戦争中、日本の教会は偶像を拝むことを強要された。そのことは教団教派だけの犯した罪ではなく、今までクローズアップされてこなかったが、個々のクリスチャンが殉教を恐れたために義の衣を着るチャンスを失ってしまったことを悔い改めることが大切ではないかと、重枝氏はジーザスレインズの働きを進めていく中で導かれてきた。

恥に思ったり、嘆いたりするのではなく、主の前で悔い改め(方向転換)殉教をもいとわない信仰を決断することこそが、敗戦マインドから71年目にふさわしい勝利マインドのクリスチャンとしての生き方に変えられていく始まりではないかと重枝氏は語る。

その証しとして、ジーザスレインズジャパンと連動して8月14日午後7時から、21世紀キリスト教会広尾チャペルにて「戦後70年 荒野で叫ぶ者の声~信者の罪の告白と悔い改めの聖会~」が行われる。石野博氏(世界宣教センタースタッフ・伝道師)が提唱し、奥山実氏(世界宣教センター所長)、尾山令仁氏(聖書キリスト教会会長牧師)が協力している。

翌日のジーザスレインズジャパンにおいても、昼のプログラム中、彼らが会衆を悔い改めに導き、信仰の覚醒を励ましていく。「個人個人が神様と一対一で悔い改めて、“主こそ神です”と告白し、とらわれ、宗教霊から解放されて強い信仰を持つとき、イエスの統治が日本にあることを心から宣言できる」と重枝氏は強調する。

フィリピン、シンガポール、インドネシアから50人以上の参加者を迎える。彼らは日本と共にイエスの統治を祝うためにやってくる。また、彼らもこれから自国でジーザスレインズを開催していきたいと思っている。

この祭典の共通の核となるビジョンとポリシーがある(コアビジョンとバリュー)。それは、この祭典のために犠牲を払い、担い手となって参加することにより、個人個人が回復され、国の変革が起こるように、義なるものとして、全ての国が天の父の愛によって圧倒され、聖霊により力を受け、神に栄光を帰し、イエスの名だけを掲げることだ。

また、コアバリューとして、「名前を名乗らないこと」を挙げている。祭典中は、特定の企業や個人名、牧師や教会の名前は名乗らないように極力配慮するという。全ての参加者、出演者は、プロに至るまでボランティアだ。

東京を皮切りに、47都道府県での全国同時開催の早期実現を目指している。同日同時開催の日本の祭りの定番となっていくこと、イザヤ書59:19にあるように、日の上る日本で、皆が主の栄光を拝すると主が激しい流れのように来られ、日本に主の息が吹きまくることを信じて、プロジェクトチームはあと2週間と迫った開催に向けて駆け足で準備を進めている。新しい日本の始まりだ。

ジーザスレインズは参加無料、当日献金なし。参加者にはオリジナルTシャツ(1枚1500円・税込)の着用を呼び掛けている。当日受付でも購入可能だが、事前に買うこともできる。クリスチャンではない人でも楽しめるプログラムとなっており、主催者側は、教会関係者でない一般からの参加も呼び掛けている。フードカーも出店して、食事もすることができる。

問い合わせは、ジーザスレインズジャパンプロジェクトチーム(電話:0422・27・5252、080・5193・9123、メール:[email protected])まで。

■ 「JESUS REIGNS JAPAN 2016」ホームページ

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