Skip to main content
2026年6月25日13時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

英ケズィック・コンベンション、今年140周年 新しい用地取得へ

2015年7月20日12時45分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:ケズィック・コンベンション英国ジョン・レノックス
英ケズィック・コンベンション、今年140周年 新しい用地取得へ+
ケズィックの街。手前がダーウェントの古い鉛筆工場(写真:ケズィック・コンベンション)

今年140年周年を迎える英国の超教派聖会「ケズィック・コンベンション」が、英中西部カンブリアにある新しい用地を購入する機会に恵まれ、働きを拡大するための資金を募っている。

ケズィック・コンベンションは現在、「コンベンション・センター」と「ロンズリー・センター」の2つの施設を所有しているが、参加者が増えていることもありこれらの施設では限界に近い状態だという。しかし、ローンズリー・センターに隣接する有名な色鉛筆ブランド「ダーウェント」の古い鉛筆工場が売りに出されたことで、ケズィック・コンベンションの会場を一つにまとめられる大きなチャンスとなっている。この土地は数年間手を付けられておらず、ローンズリー・センターの2倍以上の広さがある。

1875年にカンブリアの湖沼地帯にある街、ケズィックで始まったケズィック・コンベンションは、毎年夏に3週間にわたって開かれる大会で、約1万2千人が参加する。保守的福音派の気風と個人的な弟子関係を強調することで知られている。参加費などはなく、資金は自発的な献金に頼っている。過去参加した有名な講演者には、ビリー・グラハム牧師やジョン・ストット牧師がいる。

ケズィック・コンベンションは、新たな用地取得のために今後3年間にわたる「ダーウェント・プロジェクト」を行い、500万ポンド(約9億6千万円)を集めることを目標としている。この資金のほとんどが用地購入、廃墟の撤去、アクセスや他の用地も含む眺望の整備に使われる予定で、2017年の夏の大会を1カ所で、より大規模に行えるように進める予定だ。また、1年の他の時期にも新しい活動を始めることができるよう施設の設備を向上することも計画している。

このプロジェクトは、英国内のキリスト教指導者たちから後援を得ている。後援者の一人、ジョン・レノックス教授(オックスフォード大学)は、「私はケズィック・コンベンションがより大きなスケールを持つ霊的なオアシスとなるために、また年にもっと多くのコンベンションを開けるようにミニストリーの収容人数を大きくしようというこの新しい試みを、一も二もなく支援します」と語った。また、英国国教会カーライル教区のジェームズ・ニューカム主教は、「私は、祝福をさらに広げるであろうケズィック・ミニストリーズの拡大を心から称賛します」と述べた。

ケズィック・コンベンションの運営を行うケズィック・ミニストリーズのピーター・メイデン元会長は、「10年前、私たちは鉛筆工場の土地を見て、ここをコンベンションの拡大のために購入できないか考えましたが、当時はその時ではなかったのです。しかしここ数年の間に、このコンベンションのミニストリーは成長し続けました。そして、今こそ前進し、この伝説の土地を購入する神の時なのです」と語った。

今年のケズィック・コンベンションは、「キリストのための全生涯」をテーマに、7月11日から始まり現在開催中。31日までの3週間にわたって行われる。また、今年は140周年を記念する大会ということもあり、一部は英BBCでも放送されるという。

ケズィック・コンベンションは、日本でも歴史ある超教派の聖会として開催されている。1962年に箱根(神奈川県)で開催された「日本キリスト者修養会」をきっかけとして始まり、後に「日本ケズィック・コンベンション」と改称、現在は毎年2〜3月に沖縄から北海道までの全国各地で開催されている。箱根での大会が最も歴史が長く、今年で54年目。大阪での大会は今年50周年を迎えた。

※ この記事は、英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:ケズィック・コンベンション英国ジョン・レノックス
  • ツイート

関連記事

  • 第54回日本ケズィック・コンベンション 「御霊による自由と聖なる変革を求めて」 箱根で3日間開催

  • ブレディ氏「神から逃げる」 プライス氏「律法からの解放」 第49回大阪ケズィック

  • キリスト教の集会講師男女比調査、改善見られるも依然不均等 英国

  • 「律法の言葉は約束の言葉になる」 箱根ケズィック開幕

  • 「キリストにあって一つ」実現を 日本ケズィック

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.