イエスはそう言われると、大声で叫ばれた。「ラザロよ。出て来なさい。」(ヨハネの福音書11章43節)
中東戦争が始まり、それは最終戦争になるとも言われています。今は、主イエス以外に頼れない時代となりました。この時代の転換点を目撃できることに胸の高鳴る思いです。
まさに、何が起きるか分からないこの時代において、さらに祈り、聖書を読み、神に信頼しつつ、地上での人生を全うしていきたいです。私たちの人生に、神の栄光の御業が現されますように。
イエスは彼女に言われた。「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。」(ヨハネの福音書11章40節)
たとえ絶望や悲しみ、喪失感があったとしても、神の言葉に信頼して祈っていけば、折にかなって願いがかない、事態が好転することを体験します。神を愛する人々のためには、神が全てのことを働かせて益に変えてくださいます。試練を通して、神は私たちを成長させてくださいます。
イエスは神でありながら、罪がないのに十字架刑を受けて死なれました。イエスは、天の父なる神の御心に従われ、死にまで従順し、ご自身の信仰を完成されました。
イエスは信仰の見本であり、イエスについていく私たちは、神に喜ばれることを選び取っていきます。世にあるものを捨て、永遠に残るものを目指すなら、人生の終わりに神から受けるものは、素晴らしい栄光です。
道であり、真理であり、命である私たちの主イエスに、全ての栄光をお返しします。
◇
















