Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 社会
  3. NGO・NPO

恐れを解決するための3つの鍵 カナダのクリスチャン精神衛生医師が来日講演

2023年6月6日09時43分
  • ツイート
印刷
関連タグ:うつ病オペレーション・ブレッシング
恐れを解決するための3つの鍵 カナダのクリスチャン精神衛生医師が来日講演+
講演するグラント・マレン氏=3日、東京のお茶の水クリスチャン・センターで

『こころの解放』の著書で知られるカナダのクリスチャン精神衛生医師グラント・マレン氏を招き、うつ病などの心の病について学ぶセミナーが3日、東京のお茶の水クリスチャン・センターで開かれ、約110人が参加した。マレン氏は、人を構成する身体・人格・霊という3つの領域ごとに、人の抱く恐れが、いかに心の癒やしの妨げになるかを解説。「恐れは信頼の対極にある」とし、「信頼が大きくなれば、自然に恐れは小さくなる。自分でも友人でも政府でもなく、神様への信頼だけが恐れを解決できる」と語った。

マレン氏は、恐れがコロナ禍によってさらに人々の間に広がり、世界的に大きな問題になっていると指摘。イザヤ書12章2節の言葉「私は信頼して恐れることはない」を引用し、「神様は、私たちが恐れによって苦しむことを願っておられない」と話した。

危険から身を守るための「健康的な恐れ」もあるが、「不健康な恐れ」もあるとマレン氏。身体の領域では、それがうつ病などの気分障害や不安障害となって現れる。これには、医学的な治療で対処できるとし、「眼鏡をかけることと同じで、薬を服用することは決して恥じることではない。イエス様は、癒やしに向けたプロセスも一緒に歩みたいと願っておられる」と話した。

恐れを解決するための3つの鍵 カナダのクリスチャン精神衛生医師が来日講演

一方、霊の領域では、悪霊が人の思いに働きかけ、人を不安にさせたり、恐れさせたりすることができると指摘。これに対処するには、苦い過去の記憶とそれに対する解釈を聖書の言葉によって正しく処理し、いつも苦い過去を思い起こさせようとする悪霊に隙を与えないことが大切だと説明した。また、恐れの言葉が頭に浮かんだらすぐに同意せず、それがどこから来たかをさぐり、いつもイエスに「これは真実ですか、それとも敵のわなですか」と聞いて聖書の言葉と照らし合わせることで、悪霊の攻撃から守られると語った。

恐れは、人間関係にも深刻な影響を及ぼす。不健康な恐れを抱く人は、人と親密な関係を築くことが困難になり、特に夫婦の関係で問題が顕著に現れるという。人との関わりを拒むことは霊的な成長にも悪影響を及ぼすとし、「神様への信頼を大きくすることで恐れをなくし、イエス様と共に成長することを恐れてはならない」と話した。

その上で、「イエス様が十字架にかかってくださったことにより、私たちはイエス様の家族とされた。この地上でイエス様が父なる神様と深い関係を持っていたように、私たちも神様と本当に近い関係を持ちながら、その完璧な愛と一緒に歩むことができる」と励ました。

恐れを解決するための3つの鍵 カナダのクリスチャン精神衛生医師が来日講演
講演に耳を傾ける参加者たち

マレン氏は、「私たちはいつでも神様の膝の上に乗って、何でも神様に話すことができる。神様は今、この大きな愛を受け取ってほしいと私たちを導いてくださっている。これは私たちへのプレゼント。それをただ受け取ることを待っておられる」と呼びかけた。

セミナーは、キリスト精神に基づき人道支援活動や心のケア活動を行う国際NGO「オペレーション・ブレッシング・ジャパン」(OBJ)が、心のケア活動の一環として開催した。マレン氏の来日は4年ぶり2回目。東京の他、千葉(6~8日)、大阪(10日)、石狩(12~16日)、仙台(17日)で開催する。いずれも定員があり、事前申し込みが必要。千葉と仙台はすでに申し込みを締め切っている。セミナーの詳細・申し込みは、OBJのウェブサイトを。

関連タグ:うつ病オペレーション・ブレッシング
  • ツイート

関連記事

  • うつから心を一新するための「3つの鍵」とは カナダのクリスチャン精神衛生医師が講演

  • クリスチャンがうつ病になったらどう対処? カナダの精神科医が全国5カ所で講演

  • 【新刊案内】うつ病をクリスチャン精神科医が霊的観点からも解説 グラント・マレン著『こころの解放』

  • 「神は痛みを無駄にしない」 牧師の夫を自殺で亡くした3児の母の証し

  • アートで「神の愛」表現 うつ病からの癒やしも

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.