Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム
ニューヨーク便り新型コロナウイルス

ニューヨーク便り(8)コロナで変わる生活様式 福音(ゴスペル)を伝える機会に!

2022年7月21日22時04分 コラムニスト : 打木希瑶子
  • ツイート
印刷
関連タグ:新型コロナウイルス米国打木希瑶子

新型コロナウイルスのパンデミックもすでに3年目に入りました。日本ではここ最近、感染者がまた急増し、1日の感染者数が全国で18万人を初めて突破し過去最多となっています。世界的にもまだ感染が収まったとはいえない状況ですが、多くの国では感染を抑えつつ経済を回し、コロナとの共存を目指す方向で進んでいるのではないかと思います。

ニューヨークも、新型コロナウイルスを根絶することはできないと判断し、通常のインフルエンザと同じようにコロナと共存していく道筋を立てました。PCR検査はこれまでと変わらず、無料で受けられる会場が用意されており、申請すれば家庭用検査キットも無料で提供されます。申請はオンラインで簡単にでき、検査キットは郵便で送られてくるため、高齢者や小さい子どもがいる家庭には非常に便利です。感染したかどうか不安を抱えながら生活すれば、精神的な健康を損なう可能性があります。また、抗体検査も無料で受けられ、ワクチン接種前後に抗体がどれくらい自分の体内にあるかを調べることができます。「自分がしてほしいことを人にもしてあげる」というゴールデンルールが、国や州、市などの各行政レベルで行われたといえます。

ニューヨーク便り(8)コロナで変わる生活様式 福音(ゴスペル)を伝える機会に!
家庭用PCR検査キット。12x15センチぐらいの箱で、郵便ポストに入るサイズ。1箱に4回分が入っています。申請期間は決まっていますが、使い切れば再度申請が可能。現在も申請期間中で、今回は一度に8回分が送られてくるようです。これはニューヨーク市やニューヨーク州ではなく米政府が行っており、特設サイト(英語)の申し込みボタンをクリックすると、郵便局のフォームに誘導され、名前と住所を入力するだけで簡単に申し込むことができます。
ニューヨーク便り(8)コロナで変わる生活様式 福音(ゴスペル)を伝える機会に!
家庭用PCR検査キットの中身

しかし、コロナ禍によって生活様式が変わったことは確かです。私の通っているナイアック大学も、感染状況がよくない時期は、対面とオンラインを併用したハイブリッド授業を行ってきました。しかし今秋からは、ハイブリッド授業をやめて対面授業のみに戻す予定とされています。ただ、学生からは「引き続きハイブリッド授業を継続してほしい」という声も多くあります。理由は、通学の手間が省け、どこにいても授業を受けることができるメリットがあるからです。

確かにコロナ禍で多くの人が一時期、仕事を失ったり、学校に通えなくなったりしました。しかし、企業も学校もコロナ禍でも対応できる仕組みを作ることができたため、仕事も学業も自宅で続けられるようになりました。私も学業の合間に引き受ける仕事はほとんどオンラインなので、通学の時間は確かに負担になります。実際、今学期にキャンパスまで登校してくるのはごく一部で、残りはオンラインで授業に参加しています。私は大学には30分程度で行けるのですが、感染だけでなく、事故や事件などに巻き込まれるリスクもない自宅で授業に参加できるのは魅力的です。ニューヨーク市警の発表(英語)によると、ニューヨーク市内の犯罪件数は今年、1月から6月までのすべての月で、前年同月より27~58パーセントも増加しています。そのため、私もハイブリッド授業賛成派です。

また仕事も、リモートワークとオフィスワークの併用が普通になったように思います。ちょっとでも体調が悪いと思ったら、近くの会場(あるいは自宅)でPCR検査を受け、陽性ならばしばらくはリモートワークとなります。私の米国人の友人は、「陽性になったら、しばらくオフィスに行かなくて済むから助かるんだけどなあ」などと、半分ジョークのような本音を漏らしており、リモートワークは当たり前になりました。

私も、音楽ビジネスコンサルテーションの仕事はすべて、グーグル・ミートを使って行っています。これまでのクライアントは、ニューヨークにいる人がほとんどでしたが、現在はクライアントの全員が日本在住者です。しかも、彼らのほとんどは家事や育児、仕事の合間にセルフプロデュースの仕方を私から学んでいます。これまで絶対に不可能であったことを、彼らは日本にいながらにして、できるようになったのです。画面やファイルを共有しながら、私のこれまでの経験を若い音楽家に伝えることができます。とても便利で、なぜ今までこうしなかったのかと思うほどです。

ニューヨーク便り(8)コロナで変わる生活様式 福音(ゴスペル)を伝える機会に!
ベテル・ゴスペル・アセンブリーのオンライン礼拝では、歌詞も画面に出てきて分かりやすいです。

これは教会でも同じことがいえます。すっかりオンライン礼拝に慣れてしまった人々が、教会に足を運ぶかどうか疑問です。一方で、コロナ前は教会に通っていなかったという人が「オンラインだったら」と、礼拝に参加するようになったケースもあります。例えば、私が通う教会「ベテル・ゴスペル・アセンブリー」(英語)では、コロナ前はフェイスブックでサブ的なオンライン配信しかしていませんでした。しかし、本格的なハイブリッド礼拝となってからは、よりアクセスしやすいようユーチューブ(英語)でも配信を始めました。ユーチューブのチャンネル登録者数は7月21日時点で1350人。フェイスブックのオンライン礼拝参加者や、実際に礼拝堂にまで来ている参加者を合わせれば、礼拝参加者はコロナ前よりも多くなります。

現代社会は多様性の時代。仕事のシフトもマチマチですから、場所や時間にとらわれずに礼拝に参加できるのは便利なことです。これまで病気や介護、子育て、仕事など、さまざまな理由で日曜日の礼拝に出席できなかった人たちに対し、教会が大きく開かれたように見えます。

私たちの教会は、今でも慎重な感染症対策をキープしています。礼拝堂に入りたい人は、月曜日から木曜日までにオンラインで登録します。そして金曜日に、マスク着用やソーシャルディスタンスなどの規約に同意した人のみに、招待状が送られてきます。事前登録をしない人は礼拝堂内に入れません。現在は、約1800席ある礼拝堂に毎週200人ほどが来ており、他はオンラインで参加しています。

ニューヨーク便り(8)コロナで変わる生活様式 福音(ゴスペル)を伝える機会に!
ベテル・ゴスペル・アセンブリーのオンライン礼拝の献金案内。献金方法は、スマホアプリやペイパル、小切手などがあり、礼拝堂にいなくても簡単にできます。

私は自分のフェイスブックに、毎週日曜礼拝の動画を投稿しています。しかし、その投稿に反応を示してくれる人は、最初数人しかいませんでした。それが今年に入ってからは数十人が反応を示してくれるようになりました。もちろん、単純に「いいね」を押しているだけかもしれません。しかし、この増加は福音(ゴスペル)を聞きたいと関心を持っている人が増えていることの表れとも考えられます。

またクリスチャンが少ない日本では、礼拝でどのようなことが行われているのか、多くの人は知りません。どれくらいの時間がかかるのか、どんな話をしてくれるのか、どんな歌を歌うのか、子どもは連れて行ってもいいのかなど、ノンクリスチャンの人は何も分からないのです。ですから、オンラインで礼拝の様子を伝えることは、教会のPRにもつがると考えました。実際、私も幾つかの教会の礼拝の様子をユーチューブで見て、「日本に行ったら、この教会に行ってみたい」と思える教会を発見しました。礼拝の様子をオンラインで見たことがきっかけで、教会に足を運ぶことに興味を持つ人が増えるかもしれません。

ニューヨーク便り(8)コロナで変わる生活様式 福音(ゴスペル)を伝える機会に!
ハイブリッド礼拝をしているニューヨーク日本語教会。今年1月にお伺いした際には、毎週4~5人が対面で集まり、他はオンラインで参加しているとのことでした。(1月2日)

ハイブリッド礼拝は大きな教会だけでなく、小さな教会でも行われています。今年1月2日に、マンハッタンから鉄道で30分ほどの所にあるニューヨーク日本語教会に、ゲストスピーカーとして招待していただいた際、少し状況を聞いてみました。苦労はあるようですが、もともと小さなスペースで、少人数で礼拝を行っていたため、ハイブリット礼拝にすることは利点の方が大きいかもしれません。

「コロナ前は、礼拝をオンライン配信していませんでした。試行錯誤を繰り返し、やっとオンライン配信できるようになった感じです。良い点は、Zoomになったので、遠方の先生にもお話をお願いできることです。そして今は、ニューヨーク市内からだけでなく、(約3500キロ離れた)ユタ州からの参加者もいます。日本からは真夜中なのにもかかわらず、参加してくれる人もいます」(同教会の田邉尚玄さん)

田邉さんが音響機材やパソコンなどをすべて持ち込まなくてはならず、礼拝前のセッティングは大変そうに見えました。しかし、遠方からでも礼拝に参加でき、ゲストスピーカーを世界中どこからでも呼べるということを考えると、やはり大きなメリットだと思います。コロナ禍で生活様式が変わったことは、ゴスペルを広く伝える機会を大きく広げることにつながっているのではないでしょうか。

ニューヨーク便り(8)コロナで変わる生活様式 福音(ゴスペル)を伝える機会に!
ニューヨーク日本語教会の皆さん。父の日の礼拝でもゲストスピーカーとしてメッセージさせていただきました。1月よりも少し広い部屋に礼拝場所が移動していました。(6月19日)

「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣(の)べ伝えなさい」(マルコ16:15、新改訳2017)

私は最近、noteで新しく音声によるバイブル解説を始めました。各回10~15分ほどで、誰にでも分かるような敷居の低~い(笑)解説なので、空き時間に気軽に聞けると思います。テクノロジーを駆使したさまざまな宣教の形があってよいと思いますので、私のnoteも、皆さんの宣教活動に用いていただけたらうれしいです。

<<前回へ     次回へ>>

◇

打木希瑶子

打木希瑶子

(うちき・きょうこ)

米ニューヨーク在住。2023年に100年以上の歴史があるベテル・ゴスペル・アセンブリー教会で牧師按手を受け、24年から同教会内で日本人のためのオンライン教会「ジャパニーズ・ゴスペル・アッセンブリー」をスタート。毎週ユーチューブを通して日曜礼拝を配信をしている。ゴスペル音楽プロデューサーとしては、米国のスピリチュアル音楽レーベル「Pure Soul Music」の代表も務め、グラミー賞会員として10年以上にわたり、日本人アーティストのキリスト教音楽作品を出品している。全米最大級のゴスペルコンテスト「マクドナルド・ゴスペルフェスト」で唯一のアジア人審査員。日本の「オレンジゴスペル」の企画者であり、ゴスペル音楽を使って子ども虐待防止を呼び掛ける「オレンジリボン運動」の啓発にも協力している。コロナ禍を機に、ニューヨークのアライアンス大学(旧ナイアック大学)で学士号(心理学)取得。25年5月にはバージニア州のリバティー大学で修士号(キリスト教弁証学)取得予定。講演(オンライン可)・執筆・コンサルテーションなどの依頼、その他の問い合わせはこちら。

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:新型コロナウイルス米国打木希瑶子
  • ツイート

関連記事

  • ニューヨーク便り(7)ゴスペルは歌だけじゃない!日本人ダンサーにぜひ挑戦してほしいプレイズダンス!

  • ニューヨーク便り(6)米国の大学で学びながら考えた「日本でクリスチャンが少ない理由」

  • ニューヨーク便り(5)多様性の時代を身近に感じられる!50代からの海外大学生活

  • ニューヨーク便り(4)日常に「ゴールデンルール」があるニューヨーク

  • ニューヨーク便り(3)ゴスペル音楽を学びたい人への新たな扉

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.