Skip to main content
2026年6月25日16時34分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化
  3. 映画

米国で2020年に公開予定の5つのキリスト教映画

2020年1月17日16時05分
  • ツイート
印刷
米国で2020年に公開予定の5つのキリスト教映画+

近年の信仰に基づいた映画の成功により、米国では今年もさまざまなキリスト教映画が公開されることになりそうだ。

2018年、クリスチャン歌手バート・ミラード(「マーシーミー」のリードボーカル)の半生を描いた映画「I Can Only Imagine」が、公開1週間で全米興行収入1710万ドル(約18億8千万円)を記録。その後も伸び続け、累計では8300万ドル(約91億5千万円)を達成した。

昨年公開された幾つかの人気映画も宗教的なテーマに基づいている。死亡宣告を受けた少年が、母親の信仰的な祈りで息を吹き返し回復した実話を基にした「Overcomer」もその一つだ。他のハリウッド映画にも、登場人物の信仰にスポットライトを当てた作品が幾つかある。「A Beautiful Day in the Neighborhood」「Harriet」「Dark Waters」などは、大ヒットしたメインストリームの映画となった。

2020年もこのトレンドは続くことが予想される。以下に、米国で公開予定のキリスト教映画を5つ紹介する。

1. I Still Believe

グラミー賞ノミネート経験などがあるクリスチャン歌手ジェレミー・キャンプが、彼の人生で経験した愛、喪失、信仰の感動的ストーリーを伝える本作は現在、2月20日の公開に向け準備が進められている。

本作は、結婚してわずか4カ月余りで、がんにより亡くなった妻メリッサとの結婚生活をつづった伝記映画。カントリー歌手のシャナイア・トゥエインがジェレミーの母親役を演じ、俳優のゲイリー・シニーズが父親役を演じる。メリッサ役は女優のブリット・ロバートソン。ジェレミー役は、テレビシリーズ「Riverdale」で知られているニュージーランド出身のKJ・アパが演じる。

予告編では、メリッサとの恋、有名になった経緯、予期せぬ悲劇の中で耐え抜いた信仰がハイライトされている。

■ 映画「I Still Beleieve」予告編(英語)

■ 映画「I Still Beleive」公式サイト(英語)

2. I Am Patrick

俳優ジョン・リス・デイビスが、アイルランドの守護聖人となった聖パトリックを演じる作品。「聖パトリックの祝日」(3月17日)と翌日(18日)の2日間限定で公開される予定で、あまり知られていない聖パトリックの生涯を描く。リス・デイビスは「ロード・オブ・ザ・リング」で、ドワーフ族の戦士ギムリを演じたことで知られるベテラン俳優。シーン・T・オミーライとロバート・マコーマックも、聖パトリックの生涯の一部をそれぞれ演じる。

本作が光りを当てるのは、聖パトリックの人生と宣教。歴史的な記録、専門家へのインタビュー、そして聖パトリック自らが書き残した資料に基づいて物語が展開する。

■ 映画「I Am Patrick」予告編(英語)

■ 映画「I Am Patrick」公式ページ(英語)

3. Heavenquest

本作は、17世紀の英文学者ジョン・バニヤンの小説『天路歴程』を原作にした、キリスト教信仰に基づいたファンタジー・アドベンチャー。『天路歴程』は1678年に出版された後、これまでに200言語以上に翻訳され、今なお出版されている。その数世紀にわたって親しまれてきたキリスト教寓話が今回、映画として再構築される。

一方、本作は通常の500分の1という極小予算で製作され、スタッフも少数で、完全な台本もなかったという。製作総指揮を務めたダレン・ウィルソンは、クリスチャンポストの取材に次のように語った。

「過去数十年、ジャンルをつぶすようなドキュメンタリー映画を作ってきましたが、(監督の)マット・ビレンはいつも一歩一歩、共に歩んでくれました。だから彼が、『Heavenquest』みたいな風変わりなものをやることは、自分にとって驚くことではありません」

「作品について言えば、彼は私のほとんどのドキュメンタリー映画よりも低予算で撮影しており、映画作りを初めてやる者として既存のルールを全部ぶち壊しました。夜撮影しないこと、行くのが困難な場所をたくさん撮影場所にしないこと、台本なしで撮影しないこと、特殊効果が必要なファンタジー映画は撮らないこと。挙げればきりがない」

「しかし思うのですが、この映画を見た人々が分かるのは、この映画の源泉は心からの情熱だということです。芸術におけるルールを破る人たちは、大概それくらい世界でもまれなくらいユニークなアイデアを形にしないといけないから、仕方なくそうするのです。マットは間違いなくこの映画でそれをやりました」

「Heavenquest」は、1月28日から米動画配信サービス「VUDU(ヴドゥ)」で公開される。

■ 映画「Heavenquest」予告編(英語)

■ 映画「Heavenquest」公式サイト(英語)

4. Home Sweet Home

キリスト教ロマンティック・コメディー映画「Home Sweet Home」も今年公開だ。5x5プロダクションにより、ワシントン州スポケーンで撮影された。出演するナターシャ・ブレとベン・エリオットにとっては初主演映画となる。映画の中でブレ演じる色っぽいバリスタのビクトリアは、社交的なライフスタイルに飽きて本物を待ち望むが、それが何のことかさっぱり分からない。そんな折、彼女の働くカフェにエリオット演じるジェイソンが入ってくる。ビクトリアは魅力的に振る舞って見せるが、クリスチャンであるジェイソンは反応しない。こんなことが初めてのビクトリアにとってチャレンジが始まる。

ジェイソンが貧困者のための家を建てるミニストリーをしていることを探り当てた後、ビクトリアはそこでボランティアをすることに決める。そして、「どうやってクリスチャンのように振る舞うか」を研究するようになる。ビクトリアは新しいアプローチを取ることで一定の立場を築き、ジェイソンとの関係が前進していく。しかし、自分たちが建てている家のオーナーになるはずのシングルマザーと出会うことで、その目が開かれる。信仰しているふりのビクトリアは満たされることがなく、ジェイソンは他の人に仕えようとしているのに、彼女自身はただその邪魔をしているということに気が付いたのだった。

「Home Sweet Home」は今年春に公開される。

■ 映画「Home Sweet Home」予告編(英語)

■ 映画「Home Sweet Home」公式ページ(英語)

5. Don’t Say My Name

最後の映画「Don't Say My Name」は、誘拐犯による人身売買から逃れた女性の実話を基にした作品。あらすじには「われわれはアドリアーナの恐ろしい旅を追体験する。生き残り、回復への道を歩むまでのその体験を」とある。「Overcomer」に出演したキャメロン・アーネットが、米国土安全保障省の調査官を演じ、映画を通して背景にある人身売買の現実を世界に伝えようとする。

映画のクラウドファンディングのページによると、毎分2人の子どもたちが性的な人身売買によって取り引きされており、5分間ごとに10人が誘拐され、現代の奴隷になっているという。国連児童基金(ユニセフ)によると、毎年100万人の子どもたちが人身売買されている。

「Don't Say My Name」は、観客に人身売買を逃れた者に何が起きるのかを実体験を基に見せつける。映画のウェブサイトによると、「被害者のうち90パーセントは助け出されないと考えられている。家に帰ることができた10パーセントは、社会に再度復帰するためにもがく過程で、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患ったり、うつになったり、自殺したりしてしまう。多くは援助からは程遠く、回復への希望はほとんどない」という。

監督のフェデリコ・セガーラと脚本家のパトリシア・ランドルフィ、プロデューサーのマーティー・ジーン・ルイスらを含む映画の製作者たちは、映画の信憑(しんぴょう)性を確実にするため、帰還者や警察、弁護士、判事のほか、さまざまな団体に取材したという。米国土安全保障省の調査担当部署もこの映画の監修に携わった。

「Don't Say My Name」は、人身売買防止のための団体、学校、企業などで人身売買についての認識を広めるために用いられる。公開は今年秋の予定。

■ 映画「Don’t Say My Name」予告編(英語)

■ 映画「Don’t Say My Name」公式サイト(英語)

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
  • ツイート

関連記事

  • キリスト教映画「ブレイクスルー」と「2人のローマ教皇」が第92回アカデミー賞にノミネート

  • 現代日本人への「共観福音書」として観る映画「男はつらいよ50 お帰り寅さん」

  • 同性愛者のイエス・キリスト描いたコメディー映画に非難殺到

  • スコセッシ監督のマフィア映画集大成「アイリッシュマン」 組織人にとっての「幸せ」とは?(その1)

  • ルカ福音書の例話がモチーフ、映画「種をまく人」 障がい者のいる家族の葛藤の先に見える希望

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.