Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

ペンテコステ世界親交会、サンパウロで第24回ペンテコステ派世界会議を開催(1)

2016年9月15日19時59分 記者 : 行本尚史
  • ツイート
印刷
関連タグ:ペンテコステ派(聖霊派)ペンテコステ世界親交会(PWF)
ペンテコステ世界親交会、サンパウロで第24回ペンテコステ派世界会議を開催 1(動画あり)+
第24回ペンテコステ派世界会議の開催地となったブラジル南東部の都市・サンパウロ(写真:Deni Williams)

ペンテコステ世界親交会(PWF)は7日から10日まで4日間にわたり、「生けるペンテコステの炎!(Pentecost Flame Alive!)」をテーマに、ブラジル南東部の都市・サンパウロで第24回ペンテコステ派世界会議を開催した。

同会議のフェイスブックやユーチューブにある同会議の公式動画集、ペンテコステ派ヨーロッパ親交会(PEF)の英文ニュースメディア「ペンテコスタル・ニュース」によると、初日の夜にサンパウロのアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教会の主催によって開会式が行われた。

この開会式では、2千人の子どもたちからなるクワイアや、アコースティックギターの弾き語り、「主は今生きておられる」を演奏するバンドなどによる熱烈な賛美礼拝の中で、アフリカ、アジア、オーストラリア、ヨーロッパ、中米、南米、北米などの65カ国を超える国々から、韓国の国民日報によると5千人の教会指導者などの参加者たちが、それぞれの出身国の国旗を掲げて行進し、入場した。

PEF委員長のプリンス・グネラトナム牧師が主イエス・キリストの御名によって開会を宣言し、参加者らが「アーメン」と応えた。続いて、ブラジル・アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教会理事長のホゼ・ウェリントン・ベゼラ・デ・コスタ牧師が歓迎のあいさつを述べ、「ペンテコステ派世界会議は神の栄光のためです。アーメン」と結んだ。

グネラトナム委員長によると、統計では現在、全世界にいるペンテコステ派・カリスマ派の信者の数は6億人を超えており、PWFには59の主要なペンテコステ派教会が加盟しているという。

また、米オーラル・ロバーツ大学総長でエンパワード21の共同議長であるビリー・ウィルソン博士が「私たちはサンパウロで天国に出会うために来た。神様は力強いことをなさるものと私は信じている」と語るとともに、「今夜、私は皆さんに最も良いささげ物をしてくださるようお願いする」と述べ、この大会のために手持ちで最大の額の献金を主イエスにささげるよう参加者に呼び掛け、祈りをささげた。

賛美歌・聖歌「輝く日を仰ぐとき」の合唱などによる賛美礼拝の後、グネラトナム牧師が、「ペンテコステの炎を生かし続けるのに極めて重要な本質的要素」についてメッセージを語った。同牧師はその3つの本質的な要素として、1)主が祝福を布告されたところにおける一致と、油が頭に注がれること(詩編133編)、2)神の栄光を宣言すること、3)大宣教命令に従うことを強調した。

2日目の午前9時からはホゼ・ウェリントン・ベゼラ・デ・コスタ牧師が熱烈に説教し、「主の教会に語り続けましょう」と促した。そして同牧師は、「イエスはすぐに来られます。地上にある諸国の全ての信者たちは天国の言葉を話すことでしょう。神に栄光。あなたがた皆に神の祝福がありますように。第24回ペンテコステ派世界会議は神様のためです。アーメン」と結んだ。そして参加者らは、聖霊の御力に満たされ続け、それを示すことができるようになどと祈り続けた。

続いて、約650万人の会員からなる、世界で2番目に大きいペンテコステ派の教派である、米国の「キリストにある神の教会」のチャールズ・E・ブレイク総裁監督が説教を行った。ブレイク総裁監督は、コリントの信徒への手紙二6章1節とマタイによる福音書25章19~30節にある「タラントン」の例えを読み上げた上で、「キリストと共にある働き手たち」と題し、神の働きにおける神の力を信頼すれば、全てのことは可能になることを繰り返し力説した。

韓国の首都ソウルで80万人を超える教会員からなる、世界で最も大きな教会の1つであるヨイド純福音教会のイ・ヨンフン担任牧師は、「教会史における大リバイバルというテーマは、聖書に立ち返ることだ」と述べた上で、使徒言行録19章1~7節に触れつつ、教会の宣教奉仕における4つの本質的な原則として、1)聖霊に満たされることの重要性、2)キリスト中心の生活の重要性、3)祈りの重要性、4)神の御言葉の重要性について説いた。その上で、「主よ」と3回叫ぶ「韓国式の祈り」を会衆に呼び掛けて祈り、その集会を結んだ。

2日目と3日目の午後には、分科会の第1セッションで「宣教奉仕において成長するには」「リーダーシップの遺産と継承」「多宗教的環境における宣教」「聖霊と教会」「カオスの世界において明確さを持って導く」、第2セッションでは「妻であり、母親であり、聖霊のしもべであること」「なぜ、何のために教会はリバイバルを必要とするのか?」「現代社会における牧会」「成長のために障壁を打ち破る」「神学教育と神学的諸問題」というテーマで発題と祈りが行われた。

その後の全体集会では、世界宣教に関するワークショップが2日連続で行われた。このワークショップを企画したPWF世界宣教委員会の委員長であるアルト・ハマライネン博士(フィンランド)は、マタイによる福音書24章40節に触れ、「世界にはまだ福音を聞いたことがない人たちがたくさんいる」と語った。そして、「ペンテコステ主義のDNA」である世界宣教に関する「今日の私たちの問題」について、「私たちがその目標達成からどれだけ離れているかということだ」と述べた。

ハマライネン博士が司会を務めたこのワークショップでは、同委員会の委員であり、ペンテコステ派の指導的な宣教学者の1人で在ドイツ宣教師でもあるグラント・マックラング博士(米国)が、課題の多い世界の中で神の宣教に焦点を当てることについて語り、「福音全体に焦点を保ち、教会全体を総動員して、全世界に出て行きましょう」などと呼び掛けた。

また、もう1人の世界宣教の専門家として、アルゼンチン・アッセンブリーズ・オブ・ゴッド宣教部長で世界アッセンブリーズ・オブ・ゴッド親交会宣教委員会の委員長であるブラッド・ウォルツ牧師が、世界宣教のビジョンがない牧師が多いのが問題だと指摘。ルカによる福音書10章2節に触れつつ、「ラテンアメリカ、アフリカ、アジア、東ヨーロッパはみな宣教の潜在的な可能性が増大しつつある。しかし、宣教師を送り出している数は、その可能性に比べると少ない。ラテンアメリカ諸国の大多数は経済が安定して成長しつつあり、お金が問題なのではない。問題はビジョンだ。牧師たちや教会の大多数には宣教のビジョンがない。問題は出て行く召命ではない。課題は、派遣する召命だ。もしペンテコステ運動が10の教会ごとに1人の宣教師を送り出せれば、何十万人以上もの宣教師を送れるだろう」などと述べて祈った。

続いて行われた賛美礼拝で再び「輝く日を仰ぐとき」などが歌われた後、「クライスト・フォー・オール・ネイションズ」(米フロリダ州)の会長で福音伝道者のダニエル・コレンダ氏がメッセージを語った。コレンダ氏は、エステル記4章を引用し、エステル記に神の名が出てこなくても、エステル記の背後には神が働いておられると述べ、その文脈からしてモルデカイが語った真意は、「エステルが王宮に置かれたのは、神の手による」ということだと強調。「私たちが予想もしていなかった所に置かれても驚かないこと。それはある目的のためであり、神の御心は行われるのだ」などと説いた。そして、「自らの地位を守るために自らの目的を妥協すれば、私たちはその両方を失うだろう」と、コレンダ氏は付け加えた。(つづく)

次回へ>>

関連タグ:ペンテコステ派(聖霊派)ペンテコステ世界親交会(PWF)
  • ツイート

関連記事

  • ペンテコステ世界親交会、9月にサンパウロで第24回ペンテコステ派世界会議を開催へ(動画あり)

  • 世界42カ国で翻訳出版 ペンテコステ神学に基づく注解付聖書『FIREBIBLE』 ついに日本初出版

  • ローマ教皇、ペンテコステ派教会を初訪問し謝罪 福音派も支持しカトリックへ対する差別を謝罪

  • 世界の教会グループ、キリスト教徒への差別・迫害・殉教に共に立ち向かうことで一致

  • アフリカでペンテコステ派が爆発的成長

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.