ヨハネ8章より 罪の赦しについて
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ヨハネ8章より 罪の赦しについて(7) 神内源一
聖書は、私たちに罪の赦しによる救いの知識を与えるものです。私たちは罪赦されています。赦されたなら、私たちは心優しい者になるのです。私たちは罪を犯します。パウロはそのことをしっかりと教えてくれています。
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ヨハネ8章より 罪の赦しについて(6) 神内源一
姦淫の女のその後の人生はどうなったのでしょうか。彼女は、いのちの光をもち、その道を歩む人になったと思います。罪赦され、神の赦しを体験して、人を赦せる人になったと思います。祝福された者、天に宝を積む者になったと思います。
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ヨハネ8章より 罪の赦しについて(5) 神内源一
アダムとエバが善悪を知る木の実を食べて地がのろわれ、人生がのろわれてしまった、そのあとです。「神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった」(創世記3:21)。
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ヨハネ8章より 罪の赦しについて(4) 神内源一
姦淫の女にも罪の意識がありました。石を投げるように訴えたパリサイ人や律法学者も罪があり、罪を意識していました。彼らを救うためにも、イエス様が来られたのです。
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ヨハネ8章より 罪の赦しについて(3) 神内源一
イエス様はなぜこの姦淫の女をさばかなかったのでしょうか。それはこのことを通して、イエス様があることを終えられたからです。「キリストが律法を終わらせられたので、信じる人はみな義と認められるのです」(ローマ10:4)
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ヨハネ8章より 罪の赦しについて(2) 神内源一
この女が受けるべき罪の制裁とは何だったのか。そして私たちはどのような恵みを受けているのかを自覚していきましょう。
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ヨハネ8章より 罪の赦しについて(1) 神内源一
皆さんご存じの「姦淫の女」の話です。朝早く、イエス様がオリーブ山に祈りに行かれたのでしょうか。そのあと、宮に入られました。多くの人がイエス様のお話を聞きに来たのでしょう。その時、姦淫の場を取り押さえられた女が真ん中に置かれました。
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