フィリピの信徒への手紙
-
私の切なる願いと望み 万代栄嗣
いよいよゴールデンウィークです。先日、神戸から戻った際、松山空港には観光客があふれ、蛇口からみかんジュースが出るコーナーにも行列ができていて、世の中がお休みモードに入ったのを感じました。私たちの教会にとっても…
-
最高に良いものを実現するために 万代栄嗣
クリスマスが近づいています。これを大きな伝道のチャンスと捉えて、周りの人々が救われることを体験しようではありませんか。やはり、このチャンスを生かさなければなりません。私たちは、はなはだ悪がはびこる世の中で、それを中和…
-
栄光の富で必要を満たされる神 万代栄嗣
梅雨が明け、暑い日が続いていますが、喜びをもって生き生きと祝福に満たされ、毎日を送ることができますよう、主が導いてくださいますことを祈ります。今日もイエス様の恵みが私たちに備えられていることを受け止め、恵み、祝福…
-
主キリストに共に仕える恵み 万代栄嗣
GWの日々も私たちは主イエス様の恵みを頂き、喜び感謝しつつ、賛美と笑顔で過ごしてまいりましょう。私たちは自然災害やコロナから解放されるまでに長い時間がかかりました。
-
聖書アプリ「ユーバージョン」、2024年に最も人気のあった聖句を発表
世界最大の聖書アプリ「YouVersion(ユーバージョン)」は2日、2024年に同アプリ上で最も人気のあった「今年の聖句」を発表した。「今年の聖句」は毎年発表されており、ブックマーク数やシェア数、ハイライト数などの合計が最も多かった聖句。
-
志と喜びのある信仰生活 万代栄嗣
皆さんのお祈りに支えられて、インド、マレーシアの伝道旅行から帰ってまいりました。今回、私が現地で真っ先に感じたことは、私たちは喜ぶ姿勢が足りないということでした。
-
主キリストに喜ばれる者として生きる 万代栄嗣
ピリピ人への手紙は、喜びの書簡とも呼ばれ、パウロは獄中にありながら、喜びという言葉を何度も語っています。今年のテーマである原点回帰のために、世の中の暗い雰囲気を振り払い、救われた時の生き生きとした喜びを取り戻しましょう。
-
本来の自分らしさへの原点回帰 万代栄嗣
新年、あけましておめでとうございます。私たちは、コロナ禍の3年で、自覚していなくても心が委縮しています。世界を見ても、日本の教会の中でも、元気がないのは日本人だけのようです。
-
世の光として日々を歩もう 万代栄嗣
安倍元総理襲撃事件の背景にある、カルト集団統一協会の実態が連日メディアに取り上げられています。あのオウム事件の時のように、日本人の心に宗教に関わらない方がよいというメッセージが流布されそうで心配です。
-
私たちがクリスマスを祝う理由 万代栄嗣
私たちは、クリスマス(Christmas)の中心にイエス様がおられることを忘れてはなりません。コロナの影響で、なんとなく心が暗くなっているこの年末に、イエス様の温かい恵みと愛を届けたいと思います。
-
召された人々の信仰を無駄にしない 万代栄嗣
8月は、戦争と平和、死と命について思いを巡らすときです。私たちは神様から与えられている命をしっかりと生きるべきであり、罪や悪から離れて、喜びと平和、そして愛を生み出し、命を豊かに育む生き方をしたいと願います。
-
パウロとフィレモンとオネシモ(7)「フィレモンへの愛」―謙虚な姿であったイエス・キリストに倣う― 臼田宣弘
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。今回は私が行ったフィレモン書の集中構造分析から、「フィレモンへの愛」というキーワードを割り当てた「EとE´」(8~9節、19節b)を読みたいと思います。
-
救いを成し遂げてくださった主 万代栄嗣
自分の願望、思いだけで終わるのではなく、私たちの信仰によってやり遂げるためのポイントを確認してまいりましょう。神から与えられた夢や目標を、単なる思いや考え、願望だけで終わらせるのではなく、それを本当に実行し、やり遂げて形にするのです。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















