ミカ・チャレンジ
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ゲイリー・エドモンズ氏死去 国際飢餓対策機構会長、世界福音同盟総主事など歴任
キリスト教の国際支援団体「国際飢餓対策機構」(FH)のゲイリー・エドモンズ(Gary Edmonds)前会長兼最高責任者(CEO)が6日、がんのため死去した。69歳だった。エドモンズ氏のフェイスブックで親族らが明らかにした。
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福音派とカトリック、社会的・政治的取り組みで多くの共通点 神学者らが講演
神学者で、米国のキリスト教組織「社会活動のための福音主義者(Evangelicals for Social Action)」の会長であるロナルド・サイダー氏は最近、ニューヨークで講演し、社会を改革していくために、カトリックとプロテスタントの福音派が協力していくことへの効果について論じた。
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脱税や汚職を明らかに 世界のキリスト教団体も加わる国際運動、G20に14万人超の署名で透明性訴え
オーストラリアのブリスベンで15日から開かれるG20に対し、世界のキリスト教団体が加わる国際的な運動「エクスポーズド・キャンペーン」が、貧困をもたらす脱税や贈収賄による汚職などの腐敗を明らかにするよう求めている。
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英首相、オリンピック開催に先駆け貧困者救済を提唱
7月27日から8月12日まで英ロンドンで開催予定の第30回夏季オリンピックまで100日を切った。華々しいイベントの開催が予定される一方で、世界には多くの貧困者が取り残されたままとなっていることが、23日、世界福音同盟(WEA)のニュースサイトで伝えられた。
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