フルコミュニオン
-
合同メソジスト、米国聖公会とのフルコミュニオンに関する協定案を承認 実現に向け前進
合同メソジスト教会(UMC)は4月30日、総会で米国聖公会とのフルコミュニオンに関する協定案を承認した。米国聖公会が同じく協定案を承認すれば、両教団はそれぞれの洗礼や聖餐を認め合い、教職者が互いの教団で奉仕することが可能な関係となる。
-
米合同メソジスト教会と米国聖公会、「フルコミュニオン」の協議大詰め
米合同メソジスト教会と米国聖公会の「フル・コミュニオン」へ向けた協議が大詰めを迎えつつある。両教団間の正式な対話はこれまで約50年にわたり、それぞれの総会で承認が得られれば、2021年にも互いの洗礼や聖餐、教職者を認め合う関係が実現する。
-
カナダ合同教会と米キリスト合同教会が「フルコミュニオン」に
カナダ合同教会と米キリスト合同教会が10月17日、米オンタリオ州ナイアガラフォールズのセント・アンドリュース合同教会で行われた礼拝で、フルコミュニオン(完全相互聖餐)協約を結んだ。
-
カナダ合同教会と米UCC、フルコミュニオン関係に
カナダのプロテスタント最大教派「カナダ合同教会」と米国の「キリスト合同教会」(UCC)が「フルコミュニオン」関係に入ることになった。カナダ合同教会は1925年、長老派、メソジスト、会衆派が合同して成立した。
-
オーストラリア聖公会保守派、カトリックとの完全相互聖餐を決定
オーストラリア聖公会内の保守派グループ『フォワード・イン・フェイス』がメルボルンで2月13日、聖公会に属しているままでカトリック教会と完全相互聖餐に入れる、という教皇ベネディクト16世の招きを受け入れることを決めた。
-
米国福音ルーテル教会、合同メソジスト教会とフルコミュニオンへ
米国福音ルーテル教会(ELCA)は20日、隔年で開催されているミネアポリスコンベンションセンターでの大会で、合同メソジスト教会(UMC)とフルコミュニオン(完全相互聖餐)になることについて審議を行い、賛成958票・反対51票で合意採択した。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















