江藤直純
-
相模原障がい者施設殺傷事件:ルーテル学院大の江藤直純学長「私たちは、絶対者の前で皆平等な存在」
相模原市の知的障がい者施設「津久井やまゆり園」で入所者が刃物で刺されて19人が死亡、27人が重軽傷を負った事件を受け、福祉教育に力を注ぐルーテル学院大学の江藤直純学長が1日、同大ホームページにコメントを発表した。
-
カトリック・聖公会・ルーテルの3教会が初の合同礼拝 エキュメニズム教令50周年で
諸教会が教派を超えた相互理解と対話、そして一致を目指す「エキュメニズム教令」の発布50周年を記念し、日本のカトリック教会と日本聖公会、日本福音ルーテル教会の3教会による合同礼拝が11月30日、東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で行われた。
-
「一日神学校」に600人来場 講義やコンサートの他、「こどもしんがっこう」も
ルーテル学院大学と日本ルーテル神学校による「一日神学校」が23日、東京都三鷹市の同学院キャンパスで開催された。当日は、同学院の柱であるキリスト教・福祉・臨床心理の3つの分野から8つの講義が開かれ、約600人の来場者が希望する講義を聴講した。
-
ルーテル学院大学、調布市と協定締結 市川学事顧問「今まで果たしてきた社会貢献をより強めていきたい」
ルーテル学院大学は最近、調布市と相互友好協力協定を締結した。協定締結を受けて、市川学事顧問は「ルーテル学院大学の責任を感じ、今まで果たしてきた社会貢献をより強め、関係者と協働して、福祉の向上とコミュニティの再生に努めていきたい」と語った。
-
江藤直純教授、次期ルーテル学院大学学長に選任 神学校校長は石居基夫教授
現日本ルーテル神学校校長でルーテル学院大学教授の江藤直純氏(65)が、同大学の次期学長に選任された。また、同神学校校長には、同大学教授で現同大学キリスト教学科長の石居基夫氏(54)が選任された。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















