Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

俳優ティム・アレン氏が聖書を通読 一字一句、1ページも飛ばすことなく13カ月で達成

2026年2月18日23時30分
  • ツイート
印刷
関連タグ:聖書通読米国
ティム・アレン+
ティム・アレン氏=2019年(写真:DFree / Shutterstock)

米国の俳優でコメディアンのティム・アレン氏(72)が、聖書を最初から最後まで完全に通読したことを報告した。通読には13カ月かかったとし、謙虚な気持ちにさせられ、自身を根底から変えるような体験だったと語った。

アレン氏は4日、自身のX(旧ツイッター)への投稿(英語)で近況を報告。「13カ月間、一字一句、1ページも読み飛ばすことのない旅」を経て「聖書全体」を読み終えたと記した。

「読んだ内容や学んだことに、謙虚にさせられ、啓発され、驚きに満たされています。多くのことについて立ち止まり、黙想するつもりです。(聖書を)また最初から読み始めます」

アレン氏は、米国の長寿シチュエーションコメディー番組である「ホーム・インプルーブメント」や「ラスト・マン・スタンディング」の主役で有名。また、映画「トイ・ストーリー」シリーズでは、準主人公のバズ・ライトイヤーの声優を務め、映画「サンタクローズ」シリーズでは主演を張ったことで知られている。

米宗教メディア「ビリーフネット」(英語)によると、アレン氏は1月、人気コメディアンで政治評論家のビル・マー氏のポッドキャスト番組「クラブランダム」(英語)に出演し、信仰や神学に関する自身の考えの変化について幅広く語った。その中で、最近の学びによってパウロ書簡、特に律法や罪、人間の本質に関する使徒パウロの教えに深く引き込まれていると明かした。

「パウロは非常に直感的なことを述べており、私は今もそれを研究しています」

アレン氏は、律法を、罪をなくすための手段ではなく、むしろ罪を明らかにするための手段と見なすパウロの見解は、大学で哲学を学んで以来、自身が長年抱いてきた前提を覆すものだったと話した。

アレン氏は、かつて没頭していた哲学と、現在の聖書との向き合いを対比させ、哲学は最終的に自分を満足させるものではなかったと述べた。

「哲学は同じところをぐるぐる回っているだけです。実際には何も説明することができません」

番組の中でアレン氏は、エルサレムを訪れ、イエス・キリストゆかりの地を巡ったことにも触れた。その経験により、福音書の物語が抽象的なものではなく、歴史的に実体のあるものとして感じられるようになったという。

マー氏と神学的な議論を交わす中で、アレン氏は、キリスト教の迫害者から宣教者へと変えられたパウロの劇的な回心を、個人の変革を示す説得力のある例として繰り返し引用した。

信仰について率直に語るこうした姿勢は、アレン氏が過去数十年示してきた姿勢とは大きく異なるものだ。

アレン氏は聖公会の家庭で育ったものの、11歳の時に父親を亡くし、20代半ばに薬物犯罪で有罪となり服役したことなどで、宗教や神という概念に対して、長年冷笑的な態度を取るようになったという。

しかし、近年は、祈りや聖書、そして高まりつつある人生の目的についてよりオープンに語るようになり、時には神を「(世界の)建設者」と呼ぶこともある。また、パウロ書簡の一つである新約聖書のローマの信徒への手紙に「驚嘆しました」と語ったり、旧約聖書を読み返したことは、謙虚にさせられる体験だったと述べたりしている。

※ この記事は、クリスチャン・デイリー・インターナショナル(CDI)の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:聖書通読米国
  • ツイート

関連記事

  • 「聖書通読、回重ねるごとに喜びがある」 『1年で聖書を読破する。』の鈴木崇巨牧師

  • 新年から聖書通読を 米神学者ジョン・パイパー氏が勧める方法と理由

  • 世田谷区で「二子玉川聖書学院」がスタート 聖書通読で培われた教会から生まれた学びの場

  • 【聖書クイズ】1年間で聖書通読、1日に読むページ数は?

  • 一年で聖書を読み終える「聖書通読」運動 4年で50万人が参加する一大ムーブメントへ成長

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.