Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
同性愛・LGBTQ

中絶、性自認、同性婚めぐり キリスト教系団体が共同声明

2015年11月12日15時51分 翻訳者 : 木下優紀
  • ツイート
印刷
関連タグ:中絶同性愛
中絶、性自認、同性婚めぐり キリスト教系団体が共同声明+
ワシントンの改革ルーテル教会で意見を述べる全米福音協会(NAE)の政府関係担当副代表ガレン・キャリー氏=2014年11月19日(写真:クリスチャンポスト / SONNY HONG)

福音派やカトリックの主要な団体は、中絶、性自認、同性婚についての米国保健福祉省の規定の改正案が、信教の自由を侵害しかねないとして、共同で警告した。

全米福音協会(NAE)、南部バプテスト連盟倫理と信教の自由委員会、家庭研究協議会(FRC)、全米カトリック司教会議などは先週、共同で声明を発表し、宗教団体が中絶、性自認、同性婚についてその信仰に反する行いをするよう義務付けられるのではないかとの懸念を述べた。

例えば中絶の委託や填補、性転換に関わる医療費の支払い、同性愛関係にある人の雇用の是非などについて、信仰に真っ向から反する行動をするよう義務付けられる可能性がある。

議論の的となっているのは、医療保険制度改革法第1557条による非差別規定の改正案だ。

声明には、「私たちは、医療プログラムや活動における性差別の防止が、称賛されるに足る制定理由であることを認めます。誰もが医療的ケアと保険を受けられるべきです」とある。

「宗教団体においては、その教義に反する部分の適用を除外されるべきです」

声明は、改正案における「性差別」の強固な定義が「妊娠の終了」「性自認」「関係や交際」を含むことに懸念を表明している。「関係や交際」には、同性婚の関係も含まれる可能性があると捉えられている。

「性差別の定義の拡大は、タイトル9(男女教育機会均等法)の文言と制定の歴史に根拠がなく、また患者のプライバシー権に有害な影響を与え、事例によっては実効的な医療サービスを提供することの妨げとなり、医療サービスの提供者、保険業者や他の関係者の宗教的、道徳的信念を侵害する可能性があります」

「最後に、第1557条が引用しているタイトル9のような法律においては、その適用には適切な範囲での宗教的な適用除外があるべきです。私たちは、この声明で勧めている変更は不可欠であると信じており、もし変更がなければ、法の適用は法廷での精査に堪えないだろうと考えています」

全米福音協会(NAE)政府関係担当副代表のガレン・キャリー氏は、9日に発表した声明の中で、この共同声明を保健福祉省市民権室が考慮していることから、希望を持っていると語った。

「この国の行政システムが、規程の案について行政官に意見を述べる権利と機会を与えてくださっていることに感謝します」とキャリー氏。

「私たちは、市民権室が私たちの勧めを慎重に考慮し、全ての米国人の最善を図り、法的に正当かつ賢い規程を制定できるよう願います」

今月初旬、保健福祉省市民権室は、この規程案に対するパブリックコメントを募集することを発表した。市民権室の説明では、新しい規程の目的は、医療的ケアの填補範囲について非差別政策を拡大することにある。

「従来、保健福祉省市民権室が制定した市民権法は、人種、肌の色、出身国、障がい、年齢に基づく差別を禁止していました」

「規程案は、(すべての)市民権を尊重する義務を医療保険取引所と保健福祉省による医療プログラムと活動にも拡大し、またあらゆる理由による差別について第1557条を履行するために、保健福祉省が適用する基準を明白にしています」

市民権室は、規程案に盛り込むべき宗教的適用除外のレベルについて特にコメントを求めていると述べた。

「規程案について、第1557条が宗教団体に対して適用除外をするべきかどうか、また適用除外の範囲がどれだけであるべきかについてコメントを求めます」

「規程案の中には、提供者良心法や、予防医療サービスに関連する医療保険改革法の適用などにあるような、現に存在する宗教的信念や実践に対する保護の適用を妨げるものはありません」

共同声明に署名した他の団体には、キリスト教法曹会(CLS)、キリスト教医師会(CMA)、信教の自由同盟、リバティ・インスティテュート、全米カトリック生体倫理センターなどがある。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:中絶同性愛
  • ツイート

関連記事

  • 米国のクリスチャン、過半数が同性愛を支持か

  • 米国聖公会初の黒人首座主教が着座 「神はまだ働きを終えていない」(動画あり)

  • 米最大の長老教会、本部で初の同性婚 正当性疑問視する声も

  • 米バプテスト教会、同性愛者の結婚や按手めぐり 所属教派から除名の危機

  • 同性婚のケーキ拒否で罰金刑のケーキ屋に寄付35万ドル超 余剰金は慈善団体へ

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.