Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
戦後70年

韓国のキリスト教3団体、大統領府に朝鮮半島和平条約の締結を要請 南北統一の祈りや礼拝式文も

2015年8月5日16時56分 記者 : 行本尚史
  • ツイート
印刷
関連タグ:朝鮮半島韓国北朝鮮韓国キリスト教教会協議会(NCCK)YMCAYWCA朴槿恵(パク・クネ)アジアキリスト教協議会(CCA)世界教会協議会(WCC)日本キリスト教協議会(NCC)在日大韓基督教会(KCCJ)朝鮮基督教連盟(KCF)
韓国のキリスト教3団体、大統領府に朝鮮半島和平条約の締結を要請 南北統一の祈りや礼拝式文も+
韓国側から北朝鮮側を見た板門店にある共同警備区域の様子。北朝鮮と韓国の軍人と米兵が写っている。(2007年、写真:Driedprawns)

韓国基督教教会協議会(NCCK)と韓国YMCA同盟、韓国YWCAは7月27日、北朝鮮との和平条約を締結するよう、韓国の大統領府に強く要請した。NCCKが公式サイトで同日伝えた。

NCCKの発表によると、韓国の朴槿惠(パク・クネ)大統領に提出されたこの要請書には、ドイツやカナダなど700人の外国人を含む1万2935人が署名したという。

これら3つの団体は同日午前11時にソウルで記者会見を開き、朝鮮戦争の停戦合意(1953年)では恒久的な平和体制を築くことができなかったとして、南北に分断されている朝鮮半島に恒久的な平和をもたらす第一歩は、朴大統領が指導的な役割を担うことだと述べた。

また、アジアキリスト教協議会(CCA)は2日、NCCKが北朝鮮の朝鮮基督教徒連盟(KCF)中央委員会と共同で作成した朝鮮半島の平和と統一のための共同祈祷文の英訳を公式サイトに掲載した。在日大韓基督教会は日本語訳を公式サイトに掲載している。この祈祷文は、朝鮮が日本の植民地支配から独立した光復節(8月15日)の前の日曜日である8月9日に用いられるという。

祈祷文には、「歴史をつかさどられる神よ、今年で光復70周年を迎えました。日帝による植民地時代の厳しい迫害を耐え抜いて迎えたあの日、私たちは解放の歌を歌いました。あの日、胸で歌うこの歌は南と北、『平壌とソウル』のどこでも、まるで涙のように流れ出ていました。今もその声が心臓にこだまするようです。しかし私たちは今日、植民地時代に劣らぬほどの憎悪を抱き、敵対的な分断状態を生きています。主よ、私たちを憐れんでください」などと記されている。

南北分断と強大国による圧迫を経て、戦後70年の間待ってきた今、主の全き平和を希望するとともに、その間繰り返されてきた葛藤と対決の歴史を一日も早く終わらせることを願うことが記されている。

一方、世界教会協議会(WCC)は3日、加盟教会に対し、9日に朝鮮半島の平和と統一のための祈りに加わるよう呼び掛けた。NCCKのキム・ヨンジュ総幹事は、「世界の友、神の平和の支持者たちへ」宛てた7月7日付の手紙で、「朝鮮半島の平和と統一のために祈りましょう」と呼び掛けるとともに、その祈りを用いる礼拝の式文(英語)をその手紙と共に日本キリスト教協議会(NCC)に送った。

この式文には、朝鮮半島の南北統一のための悲願の祈りが込められた韓国の賛美歌「Ososo, Ososo」などが含まれている。この歌は『Thuma Mina つかわしてください』(日本キリスト教団出版局、2003年)では「おいでください」、『新生讃美歌』(日本バプテスト連盟、同)では「来ませ、来ませ」と訳され、主が来られるよう祈る歌となっている。

「8月15日は、1945年に朝鮮が日本の植民地支配の抑圧から独立を勝ち取ったことを祈念する日として、北朝鮮と韓国の両方で祝われている。しかし皮肉なことに、それはこの半島が二つの国々に分断されていく日でもあった」と、WCCは説明している。

「朝鮮半島の南北分断は、現代における最も大きな政治的・霊的課題の一つである」と、WCC国際問題教会委員会(CCIA)のピーター・プローブ局長は述べた。「毎年の祈りの時は、南北境界線の両側にいるキリスト教徒たちによって共同で持たれており、北朝鮮と韓国の全ての人々のための重要な連帯の行為である」

WCCは、2013年に韓国・釜山で行われた第10回総会からの鍵となる理念である「正義と平和の巡礼」の一環として、この祈りに加わる。この総会では、朝鮮半島の平和と統一に関する公式声明を採択し、「正義と平和、そしていのちのために闘っている」北朝鮮と韓国の人たちに寄り添うことを誓約した。

関連タグ:朝鮮半島韓国北朝鮮韓国キリスト教教会協議会(NCCK)YMCAYWCA朴槿恵(パク・クネ)アジアキリスト教協議会(CCA)世界教会協議会(WCC)日本キリスト教協議会(NCC)在日大韓基督教会(KCCJ)朝鮮基督教連盟(KCF)
  • ツイート

関連記事

  • 韓国基督教教会協議会と朝鮮基督教徒連盟が共同声明、日米防衛協力のための指針の廃止などを要求

  • 韓国NCC総幹事、2015年に朝鮮半島の和平条約確立の第一歩を期待

  • 平壌で礼拝、朝鮮半島の平和と再統一に焦点 韓国側からも出席

  • 「朝鮮半島における正義と平和そして和解に関する国際会議」共同宣言

  • 教会指導者がスイスで国際会議、朝鮮半島の平和推進で合意 半島統一のための祈祷主日を勧告

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.