Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

“教会って結構おもろいねんで” 笑いで福音伝える新作トラクト『涙・ナミダの悔い改め』

2014年10月3日11時06分
  • ツイート
印刷
関連タグ:大阪シオン教会安達隆夫落語
“教会って結構おもろいねんで” 笑いで福音伝える新作トラクト『涙・ナミダの悔い改め』+
笑福音亭シオンこと、安達隆夫牧師著の『涙・ナミダの悔い改め』

笑福音亭シオンこと、大阪シオン教会主任牧師の安達隆夫氏による新作伝道トラクト『涙・ナミダの悔い改め』(福音落語・五十の手習い1)が8月に出版された。

この本に収録されているのは、これから洗礼を受ける生徒たちの「悔い改めとは何?」「罪とは何?」をテーマにした物語。牧師と生徒たちのてんで的外れなやり取りが、くだけた大阪弁でコミカルに展開されていくが、そこには決しておもしろさだけではない、リアルな教会のやりとりが見え隠れする。

「少しでも分かりやすく福音を伝えたい」という思いで始めた「福音落語」だが、この本に書かれている著者・安達牧師のクリスチャンになる経緯を読むと、いっそう落語を楽しめる。

聖書に出てくる「罪」をシンプルに言うと、神の意思から外れた行動や考えのことであり、殺人や窃盗はもちろん、小さな間違いなども含まれる。だから何もミスをしていない、つまり罪を犯していない人間などいないと書かれている。

だがこのような小さなことまで「罪」と呼ばれるため、著者と同じように、「100%正しい人間ではないけど・・・」と、ピンとこなかったという人や、「一体何の話やねん」と、口に出してか、心の中でか、ツッコミを入れた人も多いのではないだろうか。

だが、著者が伝えたいのは「教会って結構おもろいねんで」ということ。当時からクリスチャンだった妻に連れられて行った教会で、「ついて行けん」「何でこの人に罪人なんて言われなアカンねん」から始まった一人の牧師の体験が、本編とは別につづられている。

神を信じない「日本では普通」の男だった安達牧師がターニングポイントを迎えたのは、息子が重傷を負った時のことだという。「今まで神様に祈ったこともなかったけど、苦しい時の神頼みで懸命に見よう見まねで祈った」と振り返る。そのかいあって息子のけがは完治し、安達牧師自身も神を信じるようになった。

そんなバックグラウンドを持つ著者が、特にメッセージで伝えたいのは、世で働き、家族を養う男たちだ。男性は理論的に理解できないと信じない人が多いが、あえて理論ではなく、ノンクリスチャンならではの意識や妻への思いを共通の話題にしてアプローチしている。

安達牧師は「自分もよく分からないまま教会行ったけど、夫婦で同じ価値観を持って共に進めたら本当に素晴らしい。いつか日本中が救われて全ての家庭がクリスチャンホームになってほしい」と、熱い気持ちを明かしてくれた。

“教会って結構おもろいねんで” 笑いで福音伝える新作トラクト『涙・ナミダの悔い改め』
実際に高座で話す安達隆夫牧師(大阪シオン教会)

落語本編も、「よういうてくれました。こうして罪を犯した人が正しい人になって行くのは、ほんまに素晴らしい話や!」と、ザアカイの話(ルカ19:1~10)のオマージュのような展開で終わると思いきや、最後までボケまくる生徒と、ツッコミまくる牧師の物語が、付属CDと書籍の両方で楽しめる。

価格は税抜500円。販売収益は全額、昨年の大型台風で大きな被害を受けたフィリピンの学校再建プロジェクト「バルナバプロジェクト」の活動費に当てられる。笑って、学んで、人助け。三重に楽しめる一冊だ。注文は、大阪シオン教会(電話:072・964・5144、メール:[email protected])まで。

関連タグ:大阪シオン教会安達隆夫落語
  • ツイート

関連記事

  • キリスト教の能と文楽が共演(1):3・11に東日本大震災3周年で鎮魂と復興の祈り込め

  • 問題を笑い飛ばそう! 佐々木満男・国際弁護士

  • “マンガとアニメとキリスト教” クリスチャンが選ぶサブカルチャー(1)『トーマの心臓』

  • 日本のマンガで聖書を発信 東京でマンガ・アニメ聖書展

  • 総動員伝道の「盛夏のトラクト配布伝道」、07年は鳥取県美保関で

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.