Skip to main content
2026年6月25日13時58分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

リバイバルは悔い改めから始まる(2)

2012年11月19日01時40分
  • ツイート
印刷
北とぴあで行われた聖会の様子。2012年11月16日、東京都北区で。+
メッセージを伝えるジョセファット・ガジマ氏。2012年11月16日、東京都北区で。+
北とぴあで行われた聖会の様子。2012年11月16日、東京都北区で。+
調布市で行われた聖会の様子。2012年11月14日、東京都調布市で。+
 「国家ののろい」を断ち切るために

 またガジマ氏は血ののろいについて「神様の臨在の前で叫んでいる血のゆえにその国にリバイバルが起こらないということがあります」と説き、「世界にある一番の祝福は『救い』にあります」と改めて人がイエスを信じることによって救われることの重要性を強調した。

 国の歴史においても、人を殺し、罪のうちに死んだ歴史がある場合、血が地面から叫び続けているため、キリスト教のリバイバルをその国に起こさせるには、まず血を黙らせる必要があると説いた。

 ガジマ氏は「血を黙らせることによって、リバイバルがやって来ます。すべての悪霊的な責めを打ち破ってください」と伝えた。

 エレミヤ書32章18節では神が「恵みを千代にまで施し、先祖の咎をその後の子のふところに報いる方」であることが記されている。ガジマ氏は「過去生じたことのために、今あなたに問題が起こっているということがあります。日本の歴史においてもローマ帝国で殉教した人以上に多くの殉教者が生じてきました。イエスの名によって、このようなすべての血を黙らせることが出来る、神の力によって進んで行くことが出来る人を神は必要としておられます」と説いた。


国のために代表して悔い改めの祈りが出来るクリスチャンが必要

 ガジマ氏は「日本でクリスチャンが殉教した歴史があるとすれば、殺した側の子孫として今の日本人が存在していることになります。他の人々の代わりに代表して悔い改めの祈りをすることは神に受け入れられます。旧約の預言者エズラやダニエルもそのようなイスラエルを代表した悔い改めの祈りをしていました」と説き、日本をリバイバルさせるためにも「日本人、日本の指導者たちすべてを代表して祈らなければなりません」と勧めた。

 その上でガジマ氏は日本のリバイバルについて「神様は一握りの人たちだけを探しておられます。霊的な攻撃を行うことができ、自分のものとして重荷を背負って、『主よ、この重荷を背負います。すべての日本人、政府の間違いを負います。私がここにいます。あなたの御前に参ります。この国が血で汚れています。赦してください』と告白することのできる、本当に少しの人を探しておられます。このようなことはなかなか誰にでもできることではありません。なぜなら、誰でも自分が『きよい』と思われたいからです」と説いた。

 ガジマ氏はさらに「私達は皆祭司です(Ⅰペテロ2・9)。神の御前に出て行き、日本の重荷を負わなければなりません。神様があなたに、日本のための重荷をくださるように祈ってください。自分の重荷を聖霊様に祈って求めてください」と勧めた。

 ガジマ氏は国を代表して祈る祈り、他者の犯した罪のために祈る祈りは成長したクリスチャンであるからこそできる祈りであるとし、「私のためだけに祈っている状態は霊的な赤ちゃんの状態です。日本では『出る釘は打たれる』ということわざがあり、みんなが平等であってほしいという傾向があります。誰かが立ち上がろうとすると、非難が始まり、標準に戻ると安心されるという傾向があります。しかしクリスチャンは『標準』より出なければなりません。前進していくことが必要です」と説いた。

 また成長したクリスチャンとして成長していく際に「あなたの内に罪があるとき、小さな敵にも打ち勝つことができません。戦いに出て行く前に罪を取り除いてください。神の御前に赦しを求めてください。あなたの活動の中に問題が起こるとき、人を見る前に自分を調べ、悔い改めてください。アジアではインドネシア、フィリピン、韓国、中国でリバイバルが生じていますが、日本のキリスト教は後退したままです。個人でも信仰が後退してしまっている人がたくさん生じています。罪の根源を調べて引き抜かなければなりません。神様は赦しを求めるならすべての咎を癒してくださるお方です(詩篇103・3)。神様と日本人の境目に立ち、日本を心に持って、日本を代表して祈りを捧げてください」と説いた。

リバイバルの基本的な力は悔い改めにある

 またクリスチャンが祈ることについて「車のエンジンに問題があれば、車全体に問題が生じます。祈りは人生におけるエンジンのようなものです。祈る力が新しくされれば、人生そのもの、命そのものが新しくされます。祈りによって聖霊の油注ぎ、いやし、リバイバル、しるしや奇跡をもたらすことにつながります。祈りを失うならば、導きや焦点を失います。祈りの霊で満たされなければなりません。祈る力は悔い改めから始まります。リバイバルの基本的な力は悔い改めにあります」と説いた。

 最後にガジマ氏は、これまで数百人の人々を死からよみがえらせてきた時の証として「ある人たちは数日間死んだ状態でした。彼らが死からよみがえったとき、彼らはそろって『イエス様だけが唯一天国への道だ』と証言しています。救いはイエス・キリストの他には何もありません。主の名を呼ぶ者は救われます。イエスを信じていないなら、天国には行けません。イエス様は今ここにおられ、あなたを助けたいと願っておられます」と伝えた。

 前ページはこちら
=====================================

ジョセファット・ガジマ氏:タンザニアグローリー・オブ・クライストタンザニアチャーチ主任牧師。タンザニアで東アフリカ最大の7万人教会を運営している。多くの不治の病を患う人が癒され、究極の癒しとして、400名以上の死者を信仰の力により、蘇らせている。タンザニアで生まれ、4歳の時に事故で脊髄損傷、10歳で全身麻痺になる。6年間寝たきりで過ごし、医者に死を宣告されるものの、奇跡的に癒され、クリスチャンとなり献身する。著書に死人がよみがえる!がある。

  • ツイート

関連記事

  • リバイバルの秘訣はへりくだること 

  • 聖霊を認めることがリバイバルの条件

  • アフリカリバイバルが目前

  • 日本のリバイバル、教会の和解が重要 大川従道氏

  • 終わりの時の兆候に目を留め、悔い改め主に立ち返ることが必要

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.