チュニジア
-
ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害
北アフリカの地中海に面する国がチュニジアだ。かつてはアラブの春の発火点となり、自由と民主化の象徴とされたこの国は今、再び強権的な監視社会へと急速に逆行している。2021年にカイス・サイード大統領が全権を掌握して以来…
-
ワールドミッションレポート(2月19日):チュニジア 古代教父の地、希望への渇き
北アフリカの地中海沿岸に位置するチュニジア。古代カルタゴの遺跡や白い砂浜で知られるこの美しい国は、2010年末に始まった「ジャスミン革命」(アラブの春)の発火点として世界にその名を知らしめた。独裁政権を倒し、民主化への…
-
世界宣教祈祷課題(6月24日):チュニジア
チュニジアは99%がイスラム教徒で、同国のキリスト教徒のほとんどがイスラム教徒からの改宗者だ。そのため、彼らは家族や社会から厳しい差別を受けている。改宗は社会的に受け入れられず、それが発覚した場合、信者は家族、同僚、友人から敵意を…
-
世界宣教祈祷課題(7月7日):チュニジア
不当な扱いに対する抗議として焼身自殺をした物売りの若者の悲痛の訴えが、当時、SNSを通じて民衆の間で広がり、正義を求める群衆の声は、ついに政権を転覆させるまでに至った。
-
憲法9条、ノーベル平和賞受賞ならず 鷹巣さん、受賞団体に「心からの祝意と敬意」 署名活動は継続
ノーベル委員会は9日、今年のノーベル平和賞をチュニジアの民主化に貢献した運動団体に授与すると発表した。「憲法9条を保持している日本国民」の受賞を目指してきた市民団体の鷹巣直美さんは、「受賞された団体に心からの祝意と敬意を表したい」と語った。
人気記事ランキング
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③
-
「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎
-
ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう
-
ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち
-
日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように
-
トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える
-
「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え
-
中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
-
「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男
















