わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎(とが)を赦(ゆる)し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。(詩篇103:1~5)
私たちクリスチャンは、いつでもどこでも何をしていてもイエス様の福音を宣べ伝え、イエス様の愛を語り、十字架の救いの恵みを伝えていきたいと願っています。良き神様に土台を置いて、私たちは恵みの震源地として用いられてまいりましょう。どんな人と接しても、私たちを通して恵みが流れ出て、大きな喜びが起こるようにと願います。
愛と希望の祭典・四国でも、四国全体に対して大きな恵みを体験し、主イエス様が今も生きて働いておられ、救いは本物で事実であることの喜びを体験できたことを心から感謝します。
主なる神様の働きがなければ、2日間の大会を通じて3千人を超える人が参加され、その中から200人を超える、イエス様を救い主と信じる方が起こされることはなかったでしょう。私たちの祈りや奉仕、行動を通して、主は恵みを豊かに現してくださり、良いことをしてくださいました。
今日の詩篇103篇からも、私たちの命を豊かにし、幸せにする3つのポイントを押さえておきましょう。
1. 主への賛美のある日々を生きていこう!
あなたの毎日に、主なる神様への賛美、ほめ歌があふれ、祝福が与えられる人生を生きていただきたいと願います。私たちは、神様と向き合って生きるようにこの命が与えられていることを絶対に忘れてはならないのです。
人として幸せになる生き方の本質、軸や柱、基本となるものは、主への賛美です。世の中には、口を開けば不平や不満、文句ばかりを言う人がいます。そういう人は、それが生き方の基本になっているのです。しかし、私たちの生き方の基本は、主への賛美とほめ歌でありますように。それが幸せの秘訣です。
2. 主からの恵みを忘れず、感謝をもって歩もう!
主の良くしてくださったことを何一つ忘れないようにしたいと思います。私たちは、神様の恵みを数えることができる者とならせていただきたいのです。
どのような人の人生にも悲しみやつらさだけでなく、良いことも必ず起こっているのです。しかし、良いことはすぐに忘れて、悪いこと、つらかったことだけを覚えて悲しい人生を歩んでいる人がいます。
自分の心に何を残すかによって、人生は大きく変わります。良いことを残すために、主からの恵みを忘れずに感謝して生きることが大切です。
3. 主のなされる御業に再注目しよう!
そして、主のなされる良いものに、さらに焦点を合わせてまいりましょう。神様は、命を与えてそのままにされるのではなく、人生を狂わせてしまう罪やけがれ、心の咎を赦してくださることを忘れないようにしましょう。
私たちに恵みとあわれみを与え、一生を、必ず良いもので満たしてくださるのです。そして、命の与え主である神様は、私たちの全ての病を癒やしてくださいます。癒やし主として今も働いてくださる主に感謝して、今週も歩んでまいりましょう。
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