Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

「地域中の教会が一つに」 愛と希望の祭典・四国 5月4、5日開催

2026年4月16日12時21分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)ウィル・グラハム万代栄嗣
「地域中の教会が一つに」 愛と希望の祭典・四国 5月4、5日開催+
伝道大会「愛と希望の祭典・四国」で講師を務めるウィル・グラハム氏(写真:ビリー・グラハム伝道協会=BGEA)

四国の諸教会と米国のビリー・グラハム伝道協会(BGEA)が協力し、伝道大会「愛と希望の祭典・四国」が5月4、5の両日、松山市の愛媛県県民文化会館で開催される。特別ゲストによる音楽演奏に加え、世界的な伝道者である故ビリー・グラハム氏の孫で、フランクリン・グラハム氏の息子であるウィル・グラハム氏がメッセージを伝える。

大会は、60以上の教会が企画・運営を支援し、四国にある100以上の教会が賛同する。会場となる愛媛県県民文化会館のメインホールは、約2700人を収容する県内最大級の施設だ。

特別ゲストには、ヒルソング・ユナイテッドのメインボーカルとして世界的に知られ、ストリーミングの累計再生回数が10億回を超える歌手タヤ(TAYA)を迎える。他にも、久米小百合、アロハ・エンジェルス、全四国教会合同ワーシップチーム、ラブ・アンド・ホープ・ゴスペル・クワイアなど、多数のクリスチャンアーティストが出演する予定だ。

大会実行委員長の万代栄嗣牧師(日本福音宣教会松山福音センター)は、「イエス・キリストの福音を宣(の)べ伝えたいという一つの熱意をもって、四国の全ての教会、牧師、そして信者たちが一つになりました」と語る。

「まだ神の救いを知らない人々への深い愛をもって、私たちは、救いの唯一の道であるキリストの十字架のメッセージを、力強く分かち合いたいと願っています」

大会共同会長を務める小野淳子牧師(日本イエス・キリスト教団高松新生教会)は、「ウィル・グラハム氏との『愛と希望の祭典・四国』は一生に一度の機会であり、ヨハネ17章22節でイエスが祈られた『彼らが一つであるように、私たちも一つである』という言葉の通り、地域中の教会が一つになるのを見てきました」と語る。

「一つの心と思いをもって、私たちは家族、友人、そして近所の人々にイエス・キリストの福音を分かち合うことを心から願っています。私たちは、四国に住む人々の人生に神の御霊がどのような御業をなされるか、大きな期待をもって祈っています」

「地域中の教会が一つに」 愛と希望の祭典・四国 5月4、5日開催
カナダ・オンタリオ州で開催された伝道大会で福音を語るウィル・グラハム氏=2019年(写真:同上)

BGEAの執行副会長を務め、これまで6大陸で100万人以上に福音を伝えてきたウィル・グラハム氏は、次のように語る。

「私たちの周りの世界を見渡すと、多くの人々が恐怖や不安を抱えています。彼らは、自分が大切な存在だと知りたいと願っています。そして、人生の意味や目的を探し求めているのです」

「イエス・キリストこそが、こうした疑問や懸念、苦悩に対する答えです。私は四国を訪れ、今日だけでなく、永遠に続く希望、平安、目的、そして愛をどのように見いだせるかを皆さんと分かち合いたいと思います」

大会は、伝道プロジェクト「西日本セレブレーション」の一環として開催される。ウィル・グラハム氏は来年6月にも、神戸市のジーライオンアリーナ神戸で開催される伝道大会「ラブ・アンド・ホープ・イン関西」で講師を務める予定だ。

「愛と希望の祭典・四国」の詳細は、大会のウェブサイトを。

関連タグ:ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)ウィル・グラハム万代栄嗣
  • ツイート

関連記事

  • 四国の全教会の活性化と福音宣教の前進のために 「愛と希望の祭典・四国」プレ大会開催

  • グラハム氏の伝道集会に1万4千人が参加、言語的分断超え620教会が協力 ベルギー

  • ウクライナ、米大衆伝道者フランクリン・グラハム氏に勲章授与 人道支援を評価

  • 戦時下でも福音は止まらない ウクライナの伝道者が欧州伝道会議で講演

  • トランプ米大統領の就任式で大衆伝道者のグラハム氏らが祈り、神の導きと守り求める

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月18日):チュニジア 最も身近な者たちから受ける見えない迫害

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.