Skip to main content
2026年6月8日19時31分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

ビリー・グラハム氏の銅像、米連邦議会議事堂に設置される

2024年5月21日13時08分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ビリー・グラハム米国
ビリー・グラハム氏の銅像、米連邦議会議事堂に設置される+
除幕式で披露されたビリー・グラハム氏の銅像=16日、米首都ワシントンの連邦議会議事堂で(写真:クリスチャンポスト / Nicole VanDyke)

世界的な大衆伝道者ビリー・グラハム氏(1918~2018)の銅像が、米首都ワシントンの連邦議会議事堂に設置された。16日には除幕式が行われ、連邦議会上下両院の議員やキリスト教指導者ら数百人が参加した。

連邦議会議事堂には、全米50州の各州を代表する人物の彫像を展示する「国立彫像ホールコレクション」がある。グラハム氏の銅像は、出身地ノースカロライナ州の彫像として設置された。

同コレクションは各州2体、計100体の彫像を展示しており、ノースカロライナ州はこれまで、共に同州の知事経験者であるゼブロン・バンス氏(1830~1894)とチャールズ・エイコック(1859~1912)氏の彫像を設置していた。グラハム氏の銅像は、エイコック氏の彫像と入れ替える形で設置された。

連邦議会議事堂の国立彫像ホールで行われた除幕式では、マイク・ジョンソン下院議長(共和党、ルイジアナ州選出)と、グラハム氏の息子で「ビリー・グラハム伝道協会」(BGEA)と米福音派国際支援団体「サマリタンズ・パース」の総裁を務めるフランクリン・グラハム牧師がスピーチを行った。また、グラミー賞受賞経験のあるクリスチャン歌手マイケル・W・スミス氏が、「I Surrender All」を歌った。

ビリー・グラハム氏の銅像、米連邦議会議事堂に設置される
「I Surrender All」を歌うマイケル・W・スミス氏(写真:ビリー・グラハム伝道協会=BGEA)

グラハム氏の銅像は、ジョンソン氏、ノースカロライナ州のロイ・クーパー知事、同州議会代表団、グラハム家の関係者らが除幕した。

グラハム氏は、1996年に連邦議会が文民に授与する最高位の勲章である「議会名誉黄金勲章」を受章。また、亡くなった2018年には、連邦議会議事堂の中心にある円形広間「ロタンダ」に遺体が正装安置されている。そして今回、銅像が国立彫像ホールコレクションに加えられた。

ジョンソン氏は、米国の歴史で、連邦議会からこれら3つの栄誉を受けたのは、公民権運動活動家のローザ・パークス氏、ジェラルド・フォード元大統領、ロナルド・レーガン元大統領の3人のみだとし、グラハム氏の銅像の設置は「歴史的瞬間」だと話した。

銅像の高さは、台座を含めて約11フィート(約3・3メートル)。台座には、正面から見て右側に、ヨハネ14章6節「イエスは言われた。『わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない』」が、左側にヨハネ3章16節「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである」が、それぞれ刻まれている。

ビリー・グラハム氏の銅像、米連邦議会議事堂に設置される
スピーチをするフランクリン・グラハム氏(写真:同上)

銅像のグラハム氏はスーツにネクタイの姿で、左手に持った聖書に右手を差し伸べ、聖書を読むよう勧める仕草が表現されている。米議事堂建築監のウェブサイト(英語)によると、聖書は、グラハム氏が晩年研究に勤しんだというガラテヤの信徒への手紙のページが開かれている。

グラハム氏の銅像を手掛けたのは、米芸術家のチャス・ファーガン氏。ファーガン氏はホワイトハウス歴史協会などの依頼で、米国の歴代大統領45人の肖像画を描いたことで知られており、これまでも、ワシントンにあるヨハネ・パウロ2世大聖堂のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の彫像や、ワシントン大聖堂のマザー・テレサの彫像など、キリスト教関係の作品も複数ある。国立彫像ホールコレクションでは、ロナルド・レーガン大統領(カリフォルニア州、2019年)の銅像を手がけている。

グラハム氏の銅像は除幕式後、ロタンダの真下にあり、連邦議会議事堂を巡るツアーのスタート地点である地下空間「クリプト」に設置された。

関連タグ:ビリー・グラハム米国
  • ツイート

関連記事

  • ビリ-・グラハム氏の等身大の彫像、米連邦議事堂内に設置へ

  • ビリー・グラハム氏の妹ジーンさん、91歳で死去 「イエス・キリストが大好きだった」

  • ビリー・グラハム氏の史上最大の伝道集会から50年、ソウルで記念集会 7万人が参加

  • ビリー・グラハム伝道協会、2025年にベルリンで「欧州伝道会議」開催へ

  • FBI、ビリー・グラハム関連の秘密資料公開 脅迫文など約500ページ

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう

  • 人がこの世に生まれた理由 菅野直基

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 日本福音同盟、新理事長に北野献慈氏

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • ワールドミッションレポート(6月7日):ブータン ヒマラヤの仏教王国が真の「幸せの国」となるように祈ろう

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月5日):ネパール 「耳」から入る福音─ヒマラヤの国に届いた子どもたちの純粋なささげ物

  • マクドナルド・ゴスペルフェストの女性ソロ部門で日本人が優勝 44年の歴史で初!

  • ワールドミッションレポート(6月1日):エチオピア 複雑化する迫害の構図─紛争とアイデンティティーの狭間で

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 人を慰められる人に 菅野直基

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

編集部のおすすめ

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 「絶望の隣は希望」 在日ウクライナ正教会、ロシアの軍事侵攻4年で祈りの集会

  • 「罪のない最も弱い存在を殺す行為」 中絶反対を訴え行進、マーチ・フォー・ライフ

  • AIに心を持たせることは可能なのか クリスチャンの東京科学大学名誉教授が解説

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.