Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際
  3. 北米

17教会から中高生1300人が参加、洗礼受ける参加者も 「ディサイプルナウ」

2023年4月11日07時06分
  • ツイート
印刷
関連タグ:米国
17教会から中高生1300人が参加、洗礼受ける参加者も 「ディサイプルナウ」+
米ジョージア州フェイエットビルのニューホープ・バプテスト教会で、3月24日から26日にかけて開かれた中高生対象のユース集会「ディサイプルナウ」の様子(写真:Nate King)

米ジョージア州のメガチャーチで3月24日から26日にかけて、17の教会から約1300人の青少年が集まり、礼拝と賛美の集会が行われ、多くの参加者がイエス・キリストに従う決心をした。

イベントは、中高生を対象とした「ディサイプルナウ」(DNOW、今こそ弟子の道を)という毎年恒例の集会で、同州フェイエットビルにあるニューホープ・バプテスト教会の北キャンパスを会場に行われた。

この地域では最大の中高生向けユース集会で、大学生が導く小人数での聖書研究や、全米で高い評価を得ている講演者やワーシップバンドによる大人数でのイベントなどが行われた。

ニューホープ・バプテスト教会のリース・ステナー主任牧師は、米キリスト教メディア「クリスチャンポスト」に対し、参加者たちには「神がなさろうとしていることへの期待と備え」が見られたとして、「神は(参加者たちの)心を開き、備えをされました」と語った。また、「集会は最初から最後まで信じられないほどの礼拝の時」であったとし、「教会間の一致」があったと話した。

ステナー牧師によると、新型コロナウイルスのパンデミックが始まってから、DNOWの参加者は年々増えているという。26日朝の礼拝には約300人が参加し、12人の「予想外の洗礼」も行われた。

「その朝はひどい大雨が降っていたにもかかわらず、とてつもない賛美の精神はいつも以上でした。熱意は冷めることがなく、恐らく今までのDNOWの日曜日の朝の中で、最も大きな喜びだったでしょう」

ステナー牧師は、DNOWが長期にわたって、参加者たちの間に結束を育み、彼らが「神が自分の人生にしてくださったことを他の人々に証しする」存在になることを願っていると話す。

17教会から中高生1300人が参加、洗礼受ける参加者も 「ディサイプルナウ」
DNOWの参加者たち(写真:Megan Edwards)

DNOWが継続的な成長を見せる中、若い世代の間でこの数カ月、伝道活動が活発化している。

2月には、ケンタッキー州ウィルモアにあるアズベリー大学の学生たちが、定例のチャペルアワーの後に即席の礼拝を始め、最終的には16日間にわたるリバイバル礼拝に発展。この礼拝には、全米から何千人もの人々が参加した。

また、このリバイバルをきっかけに、公立大学を含む他大学のキャンパスや教会、そして少なくとも一つの中学校で、自発的な礼拝が行われるようになった。中には、オハイオ州立大学やミシガン州立大学といった主要な大学にリバイバルの精神を伝えるため、何時間もかけて移動する大学生たちもいた。

一方、こうしたリバイバルの動きが今年のDNOWの動員数に影響を与えたと思うか、という質問に対して、ステナー牧師は「直接的にはそう考えていない」と話した。

「(集会には)献身的な礼拝と賛美の精神があり、それが印象的で注目すべきことでした。いつも良いイベントなのですが、そこには注目すべき敬虔な感じがありました」

「最終日の夜、誰も帰りたがらないようでした。神は同じ神です」

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:米国
  • ツイート

関連記事

  • 米青年宣教団体、7千人以上の若者がキリストを信じる決心 前年から倍増

  • 成長続ける賛美集会「GLORY」 青年有志が企画、長沢崇史牧師がメッセージ

  • 日本の教会ユース34人が歌う「The Blessing」日本バージョンが完成

  • フロリダのビーチで733人が受洗 夏のユースキャンプで

  • 神学書を読む(51)大嶋重徳著『若者に届く説教 礼拝・CS・ユースキャンプ』

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.