Skip to main content
2026年6月25日17時52分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

日本発の1000人ゴスペルクワイヤ「JAPAN MASS CHOIR」が青山学院講堂で収録

2015年3月18日23時16分
  • ツイート
印刷
関連タグ:ジェンナジェット・エドワーズNGOゴスペル広場JAPAN MASS CHOIR青山学院大学
日本発の1000人ゴスペルクワイヤ「JAPAN MASS CHOIR」が青山学院講堂で収録 19日には初ライブも+
「JAPAN MASS CHOIR」の火付け役、「NGOゴスペル広場」代表のジェンナさん(左)とプロデューサーのジェット・エドワーズさん=14日、青山学院講堂(東京都渋谷区)で

米国のビルボードチャートへのランクインを目指す「JAPAN MASS CHOIR」が14、15日の2日間、青山学院講堂(東京都渋谷区)でレコーディングとプロモーションビデオの撮影を行った。会場になった講堂には、日本中から約1000人が集結。肌寒さの残る3月中旬とは思えない熱気に包まれた。

「JAPAN MASS CHOIR」は、米国出身のプロデューサー、ジェット・エドワーズさんと、「NGOゴスペル広場」代表のジェンナさんのプロデュースで行われるもので、1000人のクワイヤでレコーディングしたオリジナルCDを米国でリリースし、ビルボードチャートインを目指す企画。

「以前からゴスペルという音楽で、『ゴスペルとは何か、その背景にある力は何か』を伝える活動をしたいと思っていた」と語るジェットさん。CDには、ジェットさんとジェンナさんが作った英語のオリジナル曲に、洋楽のカバー曲を加え6曲を収録。うち1曲は日本語で歌う。

日本のゴスペルは少し変わっているとジェンナさんは語る。ゴスペルとは、本来は神がイエス・キリスト(英語発音でジーザス・クライスト)を通して語る「最高の知らせ」という意味。音楽のジャンルでいえば、特に黒人教会で歌われる賛美のことを指す。しかし日本では、ゴスペルといえば、教会以外でも、音楽サークルやゴスペル教室、カルチャーセンターなどで、必ずしも宗教的な意味を含まず発展してきた。

ゴスペルは米国では一部のプロが歌うものではなく、一般人が歌う大衆音楽だとジェンナさんは言う。「クリスチャンであるとかないとか関係なく、ゴスぺルを誰もが自分自身へのメッセージとして歌えるような、身近な音楽にしていきたい」と語る。

一方、ジェットさんは、ジャネット・ジャクソンやダイアナ・ロスなど、トップアーティストたちを手掛けてきたプロのプロデューサーだ。また、自身でビルボードチャートTOP3に入ったことのある実力派ミュージシャンでもある。「日本から発信されるゴスペルがビルボードチャートに入れば、僕たちはみんなで『新しい歴史』を作ることになる」と意気込みを語っていた。

14日のプロモーションビデオ撮影時にも、代表曲となる「POWERFUL」の歌詞を引用し、「さまざまな考え方がある日本のゴスペル。それでも和の精神の国、おもてなしの国。日本だからこそこの企画はできる。必要とされていない人は一人もいない。私たちは一人じゃなく、みんなで集まるからパワフル」と、この企画への思いを共有した。

日本発の1000人ゴスペルクワイヤ「JAPAN MASS CHOIR」が青山学院講堂で収録 19日には初ライブも
約1000人のクワイヤが終結してのプロモーションビデオ撮影。大型の劇場ほどもあろうかという大学の講堂は、肌寒さの残る3月中旬とは思えない熱気に包まれた。

ジェンナさんは自身のフェイスブックで、「『クリスチャンではない人もゴスペルを歌う』という、その時点で米国人には不思議かもしれません。でも皆同じようにゴスペルが大好きで、ゴスペルをリスペクトして、ゴスペルに心を込めて歌っていると思います。それを米国の人にも見せたい」と思いの丈をぶつける。

収録に参加した「サニーサイド・ゴスペルクラブ立川」のメンバーたちは、「楽しかった。この人数で歌うことはなかなかないので壮観でした」とコメント。「ゴスペルスクエア」に所属する女性は、「いろいろなクワイヤの方と知り合えて良い経験ができました」と語った。ジェンナさんも、「愛や平和を歌う1000人の歌声の力強さと温かさにステージ上で感動しました」と言う。

プロモーションビデオの撮影では、ラジコンヘリを使った空中からの撮影など、クオリティにもとことんこだわったこのプロジェクト。6月下旬~7月上旬にCDを発売する予定で、7月~8月には米国へのプロモーションツアーも予定している。

今月19日には、代々木競技場第2体育館で行われる「ワールド・ドリームピック」にも出演。これが「JAPAN MASS CHOIR」にとっての初ライブとなる。日本のゴスペルが、世界に向けて大きな一歩を踏み出す。この熱い歌声を生で聴きたい人は、ぜひ足を運んでいただきたい。

関連タグ:ジェンナジェット・エドワーズNGOゴスペル広場JAPAN MASS CHOIR青山学院大学
  • ツイート

関連記事

  • 【書評】ゴスペル界の若きカリスマがつづる『声に出した瞬間あなたを幸運に導く48のことば』

  • 「神様と会ったことのない人が、一歩でも神様の近くに」 ゴスペル=福音伝えるシンガー、シャニータさん

  • 日本発のゴスペルが世界へ 1000人のクワイヤでビルボード狙う「JAPAN MASS CHOIR」(動画あり)

  • 米ビルボード、ゴスペルのヒットアルバム来年1月発売 カーク・フランクリン他収録

  • 日本にゴスペル“福音”を アルフィー・サイラスさんの震災復興支援ツアー始まる

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.