Skip to main content
2026年7月22日23時31分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 文化

ヴォーリズゆかりの地、近江八幡を訪ねて ヴォーリズの生涯にみる「クリスチャンヒューマニズム」(1)

2014年10月8日20時09分 記者 : 土門稔
  • ツイート
印刷
関連タグ:ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
ヴォーリズゆかりの地、近江八幡を訪ねて ヴォーリズの生涯にみる「クリスチャンヒューマニズム」+
ヴォーリズと妻満喜子が生涯をすごした一柳館(現ヴォーリズ記念館)。入母屋風の屋根瓦とオイルステイン仕上げの素朴で質素な板張り壁の和洋折衷式住宅。

ヴォーリズ没後50年を記念した「ヴォーリズ・メモリアル」が始まった4日、会場となった近江八幡を訪ねた。JR京都駅から40分ほどの近江八幡駅、そこからバスに揺られて10分で着く。

ヴォーリズ・メモリアルの本部となる白雲館からは、目の前に八幡山のロープーウェー乗り場が見える。その前には、八幡堀に沿って木造建築の商家が立ち並び、歴史情緒を感じさせられる。八幡堀は天正13年(1585年)に、豊臣秀吉のおい、秀次が八幡山に城を築き町を開いたことに始まるという。辺りは木造の町屋造りの建物が残り、その中にところどころモダンなヴォーリズ建築の建物が立ち並んでいる。

1カ月にわたるヴォーリズ・メモリアルの期間中、歩いて回れる範囲には約24の建物が公開されており、普段は足を踏み入れることができない館内に入ることもできる。

初日のこの日は天気も快晴にめぐまれ、町のあちらこちらにパンフレットや写真の建物を訪ねる家族連れの姿があった。通りには、青いジャンパーを着た実行委員会の人が案内をしている。スタッフのほとんどは近江八幡の地元住民だ。ヴォーリズ記念館まで歩く道すがら、スタッフの女性が昔話を語ってくれた。

ヴォーリズゆかりの地、近江八幡を訪ねて ヴォーリズの生涯にみる「クリスチャンヒューマニズム」ヴォーリズ・メモリアル実行委員会の皆さんヴォーリズゆかりの地、近江八幡を訪ねて ヴォーリズの生涯にみる「クリスチャンヒューマニズム」
近江八幡の会場のすぐ近くには八幡堀に沿って木造作りの商家が並ぶ。

「私はこの近くの生まれで、子どものころ通りで遊んでいると午後3時くらいになると、事務所の仕事が終ったヴォーリズさんや、先生をしていた満喜子さんが通りを歩くからお話したり、一緒に遊んでもらったんですよ」

1964年に亡くなって50年経った今も、地元の人々に慕われているのだと思わされる。

初めに訪れたのは、1910年代に近江ミッション住宅として建築されたウォーターハウス。こちらはコロニアルスタイルの住宅だ。コロニアルスタイルとは、米国の開発時代に東部沿岸に渡った入植者が、イギリス様式のジョージアスタイルなどをもとにしながら、より実用的な間取りを持ち、それを素朴な建築技術で建てられるように、新天地・米国の風土の合わせて工夫した建築様式。ピューリタン精神を表すものとして人気があったという。

次は、ヴオーリズと妻満喜子が生涯を過ごした一柳館。現在はヴォーリズ記念館として使われている。入母屋風の屋根瓦とオイルステイン仕上げの素朴で質素な板張り壁の和洋折衷式住宅だ。館内に足を踏み入れると、木造ならではのゆったりしたスペースの中、夫妻の生活が偲ばれる展示がある。本棚にはヴォーリズの蔵書もそのまま残されており、当時のキリスト教書籍などが並び、背表紙を眺めるだけでも楽しい。(続く)

■ ヴォーリズゆかりの地、近江八幡を訪ねて:(1)(2)(3)

関連タグ:ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
  • ツイート

関連記事

  • ヴォーリズ没後50周年 近江八幡市で「ヴォーリズ・メモリアル」始まる 1カ月間イベントがめじろ押し

  • ヴォーリズ召天50周年で書籍2冊出版 大阪では連続講座も

  • ヴォーリズ精神継承委員会 「土曜学校」開催へ

  • ヴォーリズ設計の六甲山荘 NPO団体が買い取り保存へ

  • 「ツッカーハウス解体問題」でヴォーリズ病院院長会見

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • 関東のカトリック系6大学、「灯」テーマに合同プロジェクト 学生らが交流

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • 自分の心を治める 佐々木満男

  • WCC代表団がウクライナ訪問、教会指導者や政府高官と会談 戦時下の連帯示す

  • 共におられる主の救いで癒やされよう 万代栄嗣

  • ワールドミッションレポート(7月22日):ブラジル 「教会の男」は油にまみれたタイヤの修理工①

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(8)ティンマスのともしび

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 篠原元のミニコラム・聖書をもっと!深く!!(288)聖書と考える「うちの弟どもがすみません」

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • フランスで安楽死・自殺ほう助認める法案可決 福音主義協議会「深い悲しみと強い懸念」

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • アムネスティ、報告書でキリスト教団体などを「反人権的」 公表後に削除し「遺憾」表明

  • 【書評】ディートリヒ・ボンヘッファー著『キリストに従う』

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

  • キリストの声を聞き分ける 穂森幸一

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • ジャスティン・ビーバー、W杯決勝ハーフタイムショーで「エブリシング・ハレルヤ」熱唱

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • 日本キリスト教協議会、皇室典範改正案の衆院通過受け声明

  • バチカン、聖ピオ十世会の司教6人を破門 教皇の承認ない司教聖別で

  • 米国のメガチャーチ、毎週の礼拝出席者は1000万人 コロナにも適応し予想上回る回復

  • 日本カトリック司教協議会、聖ピオ十世会の司教破門巡り信徒に「お知らせ」

  • 米合同メソジスト教会、神学校4校を認可外に アズベリー神学校は同性愛巡る理由で

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 中絶に反対、東京でマーチ・フォー・ライフ カトリック築地教会起点に7月20日

  • ナイジェリア、6年間でキリスト教徒2万8千人超が殺害される フラニ系武装勢力が主因

編集部のおすすめ

  • ヘブライズムへの回帰は「第2の宗教改革」 川端光生牧師が講演

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.