白波瀬達也
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『現代文化とキリスト教』(1)「カトリックの移民支援の重層性」白波瀬達也氏
本書は関西学院大学キリスト教と文化研究センターの研究プロジェクト「現代文化とキリスト教」での7つの発表が収められているが、神学ではなく宗教社会学者による2つの発表が特に現代社会におけるキリスト教に関する重要な研究と思われるのでご紹介させていただきたい。
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『宗教の社会貢献を問い直す』(2)著者インタビュー 宗教社会学者・白波瀬達也氏
私自身はクリスチャンではないし、家も宗教と特に縁はありませんでした。でも、1998年に大学受験のため、大阪・大国町の予備校に通っていたとき、公園に行くと、ホームレスの人や支援をしている教会の牧師さんがすぐそばにいました。
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『宗教の社会貢献を問い直す』(1)キリスト教の釜ヶ崎ホームレス支援の現場調査から見えたものとは?
日本の多くのキリスト教会では、路上生活者や生活困窮者への炊き出しなどの支援活動を行っている。しかし、その活動が社会の中でどう機能し、支援されている人々は何を感じているのか? それが考察されることはほとんどない。
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「宗教の社会貢献は、本物か」 宗教社会学者と僧侶が研究会
大阪市の應典院(浄土宗大蓮寺)で5月27日、「宗教の社会貢献は、本物か」と題して、宗教社会学者の稲場圭信氏(大阪大学准教授)と白波瀬達也氏(関西学院大学准教授)、僧侶の秋田光彦氏(同寺住職)による研究会が行われ、約30人が集まった。
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