聖書博物館
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米企業、聖書博物館のパピルス片めぐりオックスフォード大元教授を提訴
米首都ワシントンにある「聖書博物館」の設立に携わった米企業が、盗用されたとされる聖書のパピルス片をめぐって、英オックスフォード大学元教授の米国人男性を相手取り、約710万ドル(約7億8千万円)の返還を求める訴訟を起こした。
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長さ約1・6キロ、世界一長い絵画聖書「ウィードマン聖書」 米ワシントンで公開へ
聖書博物館は、世界一長い絵画聖書とされる「ウィードマン聖書」の複製全編を、ワシントンの国立公園「ナショナル・モール」で公開すると発表した。ウィードマン聖書は19冊からなり、全編を広げると長さは約1マイル(約1・6キロメートル)に及ぶ。
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米ワシントンの「聖書博物館」が「盗品」筆写本を返還
米ワシントンにある「聖書博物館」は、所蔵していた中世の4福音書の筆写本が盗品と分かり、本来の所有者アテネ大学に返還することになった。同博物館のスポンサーが、イラクからの筆写本不法輸入への罰金支払いに同意したことで、返還につながった。
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米ワシントンで「聖書博物館」着工 2017年の完成目指す
大雪に見舞われた米ワシントンで19日、「聖書博物館」が着工した。現場は国会議事堂からほど近い。総工費4億ドル(約480億円)、2017年の完成を目指している。
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ブッシュ元米大統領「大統領任期中は毎日聖書を読んでいた」
ワシントンDCで建築中の聖書博物館プロジェクトを周知するイベントで、ジョージ・W・ブッシュ元米大統領が、約200人の前で語った。ブッシュ元大統領は大統領としての日々の生活の中で、聖書がとても重要で不可欠なものであったことを強調した。
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