加治太郎
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
今日の聖書箇所で主がモーセに語られたように、もし今、自分の切に望んでいる事柄が、この地上にいる間には実現しないと主から告げられたとしたら、どう思われるでしょうか。ほとんどの人にとって、それは失望以外の何ものでもありません。
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(19)人格形成に意識的に取り組む 加治太郎
主の御名を賛美いたします。皆さんは、親に育てられる過程でどのような教育を受けてこられたでしょうか。人格の面であれ、行動の面であれ、それは、私たちが主にどのように従うかに深い影響を与えているかもしれません。
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(18)どのような成長を優先しているか 加治太郎
主の御名を賛美いたします。私たちは、神の祝福を体験しようと必死になるあまり、自分のミニストリーやキャリアがどれほど成長したかを過度に気にして、周囲の期待に応え、人からの尊敬を得ようと、あまりにも忙しく過ごしていないで…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(17)キリストに焦点を合わせて歩む恵み 加治太郎
主の御名を賛美いたします。日々、信仰生活を歩む中で、自分の不敬虔な行いを捨て去り、罪のない、神を敬う人生を送るためにはどうすればよいのかと悩んだことはありませんか。皆さんの中には、罪深い思いや行いが繰り返されるあまり…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(16)憐れみと忍耐を通して体験できる真の自由 加治太郎
主の御名を賛美いたします! 私たちは、家庭や職場、教会での人間関係において、時にいら立ちや怒りを感じてしまうことはないでしょうか。そのような時、私たちの心の焦点は、どこにあるでしょうか。振り返ってみると…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(15)主に与えられた賜物に集中する 加治太郎
主の御名を賛美いたします! 今回は、私たちの信仰生活における集中の方法について、さらにお話ししたいと思います。この世の中で、歴史的な偉業を成し遂げる人々は、他の人々と何が違うのでしょうか。その特徴の一つは、彼らの集中力の…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(14)人に振り回されることは神様の御心か 加治太郎
人からの突然の頼まれごとを引き受けたために、それまで集中して取り組んでいたことを中断せざるを得なくなった経験はありませんか。最近のコスパを優先する世の中の教えに従えば、このような対応はあまり評価されないかもしれません。
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(13)自分の都合ではなく相手の必要に応える 加治太郎
私たちはリーダーとして、自分の個人的な計画にとらわれるあまり、相手の声に十分に耳を傾けることができず、その必要に応えることのないまま、主観的な判断で相手を導いてしまっていることはないでしょうか。キリストはその生涯を…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(12)主への従順を通して地境を広げる 加治太郎
今回の聖書箇所には、神様が私たちの地境、つまり、影響の及ぶ領域を広げてくださることについて書かれています。どうすれば、神様からより多くの責任を担わせていただけるのでしょうか。それは、私たちが神様に従う道を歩むことによる…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(11)主に慰められ、相手を同じように慰める 加治太郎
今回の聖書箇所では、主がイスラエルの民を恵まれたように、彼らも、人に惜しみなく与えなければならないと書かれています。私たちは時として、無礼で攻撃的な性格の相手と向き合い、居心地の悪い状況に直面することがあるでしょう。
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(10)心と思いを主に委ね、行動に集中する 加治太郎
今回の聖書箇所には、御言葉に耳を傾け、それに従うならば、繁栄するという約束が書かれています。私たちの心、思い、志、感情といった魂の領域は、不敬虔な思いなどによって乱れることがあるかもしれません。しかし、イエスを信じる者…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(9)直面する大きな課題を通して現される神様の栄光 加治太郎
今回の聖書箇所には、イスラエルの民が、自分たちより大きく力強い国々を追い出すことが書かれています。自分が今、神様の御心の中にいるかどうかを知る一つの目安は、自分よりも大きな課題に直面しているかどうかです。
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(8)御言葉により与えられる安息 加治太郎
今回の聖書箇所には、主にある安息について書かれています。聖書では、信じる者は主の安息に入ることができると教えています(参照・ヘブル4:3)。私たちの生活の中で、不信仰の故に安らぎを体験できていない領域はどこでしょうか。
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(7)神様のご計画が明確になったとき 加治太郎
主と共に歩む中で、主は私たちの将来を垣間見ることができるように導かれることがあります。自分に与えられた神様のご計画が明確になれば、私たちが焦点を合わせるべきことはただ一つです。それは、今置かれた場において、私たちを通し…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(6)恐れずに主の導きに従う 加治太郎
今回の聖書箇所で、主は「恐れるな」と言われます。恐れるか、恐れないかは、実は状況によってではなく、私たちの選択によって決まります。つまり、恐れを感じるか否かがポイントではなく、たとえ恐れを感じる状況であったとしても、主…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(5)妥協せず、信仰を働かせる 加治太郎
今回の聖書箇所では、神様の最善が示されているにもかかわらず、信仰を働かせることなく、現状のままでいいと妥協してしまう民の姿が記されています。しかし、私たちの信仰の歩みにも、同じような姿はないでしょうか。
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(4)真実を語る 加治太郎
今回の聖書箇所は、私たちが語る言葉について語っています。神様は、周囲に印象づけようとする偽善の姿勢から生まれた誓いや誓約を喜ばれません。私たちの「はい」や「いいえ」という言葉と、それに続く行動こそが、神様の真実さを…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(3)神の御霊と一つ 加治太郎
今日の聖書箇所は、主への完全なささげ物について書かれています。私たちはどのようにして、主に完全なささげ物をささげられるでしょうか。私たちの努力では、神様の聖さに到達することはできません。ですから、キリストが私たちの過去…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(2)心が人生を決める 加治太郎
今回の聖書箇所も、命について書かれています。神様が私たちを創造されたのは、私たちが満ちあふれるほどに豊かな人生を歩むためです。私たちの心が、私たちの人生を決めます。では、私たちはどのようにして自分の心を守ることができる…
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(1)思い煩いを主に委ねる 加治太郎
今回の聖書箇所は、命について書かれています。キリストは、私たちが霊、魂、そして体に至るまで、満ちあふれるほどに豊かな人生を送るために、この地上に来られました。豊かな人生を送る鍵とは、何でしょうか。
人気記事ランキング
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
ベネズエラ地震、キリスト教団体が相次いで支援と祈り呼びかけ 死者数万人の可能性も
-
あなたのもとに来てくださるイエス様 菅野直基
-
人間は考える葦である 佐々木満男
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
キリストの心と思いが与えられている恵み(20)永遠に価値あるものに目を向ける 加治太郎
-
聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二
-
いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ
-
旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却
-
韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い
-
聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司
-
神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司
-
「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日
-
救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了
-
国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明
-
米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗
-
着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番
-
「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ
-
日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也
-
神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司
-
グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」
-
戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳
-
「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年
















