Skip to main content
2026年6月26日09時38分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

アナン、ブッシュ両氏がダルフール危機対策への米国の役割について議論

2006年2月16日04時06分
  • ツイート
印刷

国際連合事務総長コフィ・アナン氏は13日月曜日、人権宗教団体がスーダンダルフール州における虐殺問題の深刻さを訴えたのを受けて、この問題にに対する米国の役割についてブッシュ大統領と議論した。


 ブッシュ大統領は「私たちはダルフールに焦点をおいたスーダン対策に対する良い議論を行いました。私はこの問題について国連が指導力を発揮してくれることを感謝します。」と述べた。
 
 米政府筋によると、ブッシュ氏とアナン氏は2月3日にダルフールにさらに多くの平和維持部隊を派遣することについての国連安全保障理事会決議案を発表したという。


 アナン事務総長は「私はダルフール問題について米国とともに活動するという合意に至ったことをとても嬉しく思います。欧州、アジア、他地域の多くの政府と共に活動することでダルフール難民を保護するためのより強力な安全保障力をもつことができ、人道支援活動家がその支援を必要としている人たちに援助の手を差し伸ばすのがより容易になります。そしてもちろん、この問題は全ての政府が貢献を求められているものです。」と各国政府の協力の必要性を訴えた。


 今月初めに国連安全保障理事会は国連平和維持部隊をダルフールへ派遣することを承認した。アフリカ連合は国連にダルフール治安維持活動の権限を譲渡した。国連大使ジョン・ボルトン氏はこれは「有事プラン」の第一ステップであると述べたという。
 またボルトン氏は「私のこの問題に対する考えははっきりしています。2月に行えるできるかぎりのことをなるべく早く行動に移すことです。」と述べた。


 ブッシュ政権は多くの米国活動家によって「ダルフールの月」と称された2月に国連安全保障理事会を主催した。ダルフールの月活動家には人権活動家、学生、米国教会協議会(NCC)、チャーチワールドサービス(CWS)が含まれ、ワシントンD.C.およびニューヨークにおいてブッシュ政権がダルフール問題解決のために行動を起こすように駆り立てる運動を行っていた。


 アナン氏は米国に月曜日の会議においてとりわけ特別な言及を求めなかったが、ある国連高官は、「大統領は国連が欧米諸国の力を必要としているということを理解し、その要請を受け入れた。」と述べたという(ニューヨークタイムズ)。
 
 米国福音協会やその他信仰団体、人道支援団体の協力の下で、ダルフール救済同盟はダルフール救済のためにより効果的な米国の対策をを訴える100万人の手紙を収集している。このダルフール100万人の声運動は1月12日に立ち上げられ、虐殺を終了させるための必要十分な対策が取られるまで続けられるという。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • グリ下の若者たちに「居場所」を 元薬物依存者が開設目指す「クラブハウスチャーチ」

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.