Skip to main content
2026年6月25日10時56分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 国際

米リンカーン記念堂前で野外イースター礼拝、今年で40回 1万人が参加

2018年4月3日15時17分
  • ツイート
印刷
関連タグ:イースター(復活祭)米国
米リンカーン記念堂前で野外イースター礼拝、今年で40回 1万人が参加+
米首都ワシントンで恒例となっているイースター・サンライズ礼拝。毎年イースター(復活祭)の朝に、リンカーン記念堂前で主イエス・キリストの復活を祝う。写真は2015年の礼拝の様子。(写真:キャピタル・チャーチ)

米首都ワシントンのリンカーン記念堂前で1日早朝、「第40回イースター・サンライズ礼拝」が行われた。ワシントン近外のバージニア州ビーナを拠点とする超教派の教会「キャピタル・チャーチ」が毎年開催しているもので、米テレビ局FOX5(英語)によると、今年は推定で約1万人が参加した。

「イースター(復活祭)の夜明けには、世界に影響を与える都市の中心部から、数千人の人々が集い、『キリストはよみがえられた。キリストは本当によみがえられた!』と宣言するのです。私たちはイエスの復活を祝います。このメッセージはナショナル・モール(ワシントン中心部にある国立公園)に響き渡るだけでなく、世界中で聞かれることになります」

キャピタル・チャーチの創立者であるアモス・ドッジ主任牧師は、同礼拝についてこのように話す。この礼拝は米ワシントン・ポスト紙でも取り上げられており、地元の月刊誌「ワシントニアン」のお勧めイベント欄でも5番目に挙げられている。

「音楽、参加者、メッセージ、そして景観が相まって、サンライズ礼拝はイースターの日曜日を祝う最もユニークな方法の1つになります」と同教会。多くの賛美が演奏される礼拝の演出は教会の礼拝・技術奉仕部が担い、関わるボランティアは約100人に及ぶ。礼拝は午前6時半から行われ、その模様はインターネットでライブ配信された。

今では毎年数千人が参加するイースター恒例の礼拝となっているが、1979年に初めて開催されたときは、100数十人が参加する程度のものだった。きっかけは、ドッジ氏がある春の日に、ナショナル・モールを歩いていたところ、その場所でイースター礼拝を行う構想が与えられたことだった。

「私は1979年の春の日にナショナル・モールを歩いていたのですが、(同公園西端にある)リンカーン記念堂のリフレクティング・プール(記念堂からワシントン記念塔まで伸びる人工池)を通り過ぎたとき、そこが(イースターの)日の出に礼拝をするのに打って付けの場所だと思いました。初めは自分の考えだと思ったのですが、今はそれが聖霊のささやきだったことが分かっています。私は公園の管理事務所に手配して許可を得ました。そして、150人くらいで最初のイースター礼拝を持ちました」

この日は、ドッジ氏の娘であるテラ・グッドマンさんが初期の思い出を振り返り、礼拝が年を追うごとに大きくなり、ワシントン恒例の行事になったことへの驚きを語った。

※ この記事は、クリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。一部、加筆・省略など、変更している部分があります。
関連タグ:イースター(復活祭)米国
  • ツイート

関連記事

  • イースターに教皇のメッセージと祝福「ウルビ・エト・オルビ」

  • 【イースターメッセージ】将来に希望を持って 藤崎秀雄・グレース宣教会代表牧師

  • IS系組織に破壊されたフィリピンの教会、復活祭のミサ中止 破損激しく

  • 教皇がナイジェリア出身の「移民の英雄」に洗礼 イタリア

  • 福音の回復(57)復活を信じられる信仰 三谷和司

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.