Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 社会

親子でチャレンジ国際理解! グッドネーバーズ、第4回ちびっこおえかきコンテスト開催へ

2016年9月29日22時57分
  • ツイート
印刷
関連タグ:グッドネーバーズ
親子でチャレンジ国際理解! グッドネーバーズ、第4回ちびっこおえかきコンテスト開催+
昨年開催された第3回ちびっこおえかきコンテストの入賞作品を受け取った、ザンビアのマスントゥくん(写真:グッドネーバーズ・ジャパン)

キリスト教系の国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン(東京都大田区)が、保育園・幼稚園の子どもたちを対象にした「第4回 親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」を、公益財団法人ベネッセこども基金(東京都新宿区)と共催する。

このコンテストは、途上国に住む1人の子ども(今年はネパールに住むサディップくん)の生活を題材にしたDVDを鑑賞し、その子に向けた絵を描くことを通して、親子の国際理解を深めるというもの。未来を担う子どもたちが世界に触れるきっかけを作ることを目的に、映像教材を見て開発途上国の問題について知り、実際に手を動かして絵を描くことで、創造性を育みながら、家族で楽しく学べる教育プログラムとなっている。また、コンテストの受賞作品はDVDに登場するサディップくん本人に届けられ、グッドネーバーズによってサディップくんを含むネパール現地の支援が行われる。

グッドネーバーズは、「これからの時代に求められる広い視野を持った『国際人』の基礎は、幼い頃から"世界"に触れることで築かれる」という考えから、就学前の子どもたちが親子で発展途上国の問題意識を深める機会を作るために、2013年からこのコンテストを開催している。

これまでに延べ3926人の親子が参加。参加者からは「日本で『国際化』とはいまだに『英語を学ぶこと』とイコールの認識から抜け出せずにいるのではないか。そんな流れに一石を投じ、園の方向性を示すイベントとしても、大変ありがたく感じている」といった声が多数寄せられている。昨年からは趣旨に賛同したベネッセこども基金との共同開催となり、今年は後援に例年の外務省、JICA(独立行政法人 国際協力機構)のほか文部科学省が加わるなど、回を重ねるごとに規模が拡大し、注目を集めている。

親子でチャレンジ国際理解! グッドネーバーズ、第4回ちびっこおえかきコンテスト開催

参加は保育園・幼稚園単位となる。参加費は無料。保育園・幼稚園が、「ちびっこおえかきコンテスト」事務局 へ参加申し込みをすると、応募キット(DVDと応募用紙)の必要数が園に届けられ、各家庭に配布される。DVDを鑑賞し、絵が完成したら、応募用紙を園に提出し、取りまとめて事務局に送り返すという流れ(送料は園が負担)。

今回の審査員を務めるのは、クリエイティブディレクターの藤崎実氏、白梅学園短期大学の花原幹夫教授、作家のわたなべももさんらで、「絵の審査基準は絵の上手い下手ではない。子どもの気持ちが、そのまま表現されていることが大事」と声をそろえて、広く参加を呼び掛けている。

コンテストの参加申込受付期間は、10月5日(水)~12月2日(金)。作品応募締切は、12 月16 日(金)必着。最優秀賞ほか、優秀賞、企業賞、審査員賞など各数賞が選ばれ、賞状・賞品・トロフィーが贈られる。参加者全員に参加賞が贈られ、団体賞も1賞設けられている。来年1月下旬に結果が発表され、表彰式は来年2月25日(土)に各賞受賞者を招いてベネッセコーポレーション多摩オフィス(東京都多摩市)で行われる。詳細・問い合わせは、「ちびっこおえかきコンテスト」応募係(電話:0120・944・650 、専用ページ)まで。

関連タグ:グッドネーバーズ
  • ツイート

関連記事

  • ちびっこおえかきコンテスト、応募総数は昨年の倍近く1715作品 グッドネーバーズ

  • ネパール地震から1年、今後の復興と発展に向けて何ができるか 上智大でシンポ

  • ネパール:「岩村記念病院・健康大学」でクリスチャン後継者が迫害を受け命の危機に

  • チャイルド・ファンド、4月からネパールで継続的な教育支援を開始へ

  • 井上ひさしの和製みゅーじかる「たいこどんどん」を観劇して世界の子どもたちを支援

  • 子どもだから伝えられるものがある 注目の実力派キッズゴスペルクワイア「エバーグリーン・クワイアー」

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.