Skip to main content
2026年6月25日22時20分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 論説・コラム
  3. コラム

インターネットのオフ会とオン会 菅野直基牧師

2013年12月14日22時11分
  • ツイート
印刷
関連タグ:菅野直基インターネット
菅野直基牧師+

毎年恒例のオフ会を年末年始に行います。出前牧師の働きの一環でもありますが、プライベートな楽しみの時でもあります。

オフ会とは、オフラインミーティングの略語です。ネット上のオンラインで知り合った人々がオンラインを離れて、現実世界、つまりオフラインで実際に集まって行う親睦会をさします。

オフ会があるならば、オン会があってもいいのではないかと思う人もいるでしょう。

オフ会の逆のオン会も、理論上はありえるはずです。つまり、現実のリアルの場で知り合ったお互いが、ネット上で交流して親睦を深めるならば、オン会になるのだと思います。

私は、オン・オフ両方で交流することで、さらに人間関係を深めることができるのではないかと思います。

今の時代、インターネットを無視しての社会は成り立たないほど、私たちの生活と切っても切り離せないものになっています。山の麓の田舎町にも、行政によって光回線がひかれることもあるくらいです。

もちろん、すべての人がオン・オフ両刀使いにはなれません。ただ、リアルでの人間関係だけというのは全く問題がありませんが、ネット上の人間関係しか持たないとしたら人間関係が偏ってしまいます。

そこで、ネット上で知り合った人々が、実際に会って親睦を深めるオフ会がとても有意義な時になると思います。

オフ会を主催するようになって、早10年が経とうとしていますが、オフ会をしてまず感じるのは、ネット上とのギャップです。ネット上と全く違った印象の人が結構いるものです。しかし、しばらく話をしてみると、ギャップが埋められていき、ほとんど同じ人であることに気づきます。

ネット上では、相手の顔が見えないので、あまり自分を作ることなく素直に自分の気持ちをキーボードに打ち込みますので、その人の素の姿があらわれやすいと思います。しかし、そのように心と心で交流していたお互いが実際に会うと、最初は照れたり、緊張したりして、つい外行きの顔を作ってしまって、別人のように感じることもあります。しかし、ネット上でのいつもの話題になると、ネット上の印象とリアルで会った時の印象が一致していくものです。

面白いことに、ネット上で、「この人とは話が噛み合わない」「気が合わないだろうな」と、何となく漠然とした感覚ですが、そのように感じている人とオフ会をすると、程なくして、その感覚が本当だったことがわかります。

オン。つまりネット上から始まった人間関係は、人と人との本質部分の触れ合いから始まり、やがて、その人の社会的面に触れることになります。

これは、人類6000年の歴史の中で、全く新しい人間関係の構築法だろうと思います。インターネットが普及したことで、本質部分や共通部分から人間関係を始め、後で、気の合う者同士が実際に会って人間関係を深めていくこと、それがオフ会です。

だからオフ会は面白いのです。

その面白さは、「一体誰が来るのか?」「会の雰囲気や展開はどうなるのか?」など、蓋を開けてみるまでわからないのですから。

最後に、ネット上だけの人間関係が悪いということは全くありません。ただお願いしたいことがあります。それは、細くてもいいので、末永くお付き合いしていくことです。

ネット上でのやり取りをしていると、お互いに気まずくなったり、嫌な思いをすることもあるでしょう。そんな時、腹を立てて黙って去っていってしまう人がいないわけではありません。何らかの行き違いや誤解があったのかも知れません。しかし、まずはその思いを分かち合って下さい。

私は、「末永く宜しくお願いします」という言葉を時々使います。その意味するところは、「一生涯友達でいて下さいね」という意味です。

さらに突き詰めれば、「永遠に友達でいましょう」という気持ちが込められています。

聖書には、「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(へブル書9章27節)と書かれています。

人は必ず、神の御座の前で裁かれる日が来ます。しかし、イエス・キリストが与えて下さった救いを信じ、受け入れた人は、その裁きがすでに終わっていますので、天国に入ることができます。

永遠に友達でいるためには、クリスマスに生まれたイエス・キリストを信じることが条件です。しかし、たったそれだけです。お金もかかりません。ただ、「ありがとうございます」と受け取るだけでいいのです。今、その救いを受け取ることができます。受け取った人は、仮に今晩死んだとしても天国に入れます。

しかし、まずは、一度の人生の中で、与えられた一生涯、良い友達でいましょう。どうぞこれからも、末永く宜しくお願いします。

◇

菅野直基(かんの・なおき)

1971年東京都生まれ。新宿福興教会牧師。子ども公園伝道、路傍伝道、ホームレス救済伝道、買売春レスキュー・ミッション等、地域に根ざした宣教活動や、海外や国内での巡回伝道、各種聖会での讃美リードや奏楽、日本の津々浦々での冠婚葬祭の司式等、幅広く奉仕している。日本民族総福音化運動協議会理事。

■外部リンク:

新宿福興教会ホームページ
(メッセージを下されば、みなさんの近くの教会を紹介致します。)

菅野直基牧師のフェイスブック

◎「インターネットオフ会(クリスチャン&異業種交流会)」を行います。さあ、ネット上で今関わっている人全員がオフ会参加の対象者です。もしよかったら、下記日程のオフ会に参加して、より親睦を深めませんか?
(参加資格問いません。参加希望者は、[email protected]までメールを下さい。)

★東京 2013年12月23日(月・天皇誕生日)①PM2時 ②PM6時
ジョナサン大久保店( http://r.gnavi.co.jp/e15kzncs0000/)

★大阪 2014年1月28日(火)PM2時
かごの屋 清水谷高校前店( http://r.gnavi.co.jp/k539961/)

※ 本コラムの内容はコラムニストによる見解であり、本紙の見解を代表するものではありません。
関連タグ:菅野直基インターネット
  • ツイート

関連記事

  • 疑わしきは罰せず 推定無罪と殺人とKYという裁き 菅野直基牧師

  • 「インフルエンザの予防接種」と「試練の予防接種」 菅野直基

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.