大船渡教会(日本基督教団)
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【3.11特集】震災3年目の祈り(11):「でも、神さまはぜんぶわかっているから」~大船渡・佐々木テリーサさんの証
8年前にアメリカから来日した佐々木テリーサさんは大船渡教会の教会員。遠野市で被災し、陸前高田市にあった夫の実家は津波で失われた。「私たちはいろいろ学びました。きれいな水の大切さ、あたたかい家、家族とのご飯」。前向きな彼女に信仰の証を聞いた。
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【3.11特集】震災3年目の祈り(10):「桜が美しく咲いていれば、木の下で賛美する」~大船渡教会
全国から送られた災害支援物資が、大船渡教会を拠点に配布されてきた。「もらってばっかりじゃ悪いから」と地元のおじいちゃんが教会に通うようになり、最近は孫も連れてくる。子供たちは走り回り、漬物教室が開かれ、賛美歌の練習も始まる。それが村谷牧師の理想だ。
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【3.11特集】震災3年目の祈り(9):津波で信徒を失う悲しみ 会堂は災害支援の拠点に~大船渡教会
大船渡市は494人の死者・行方不明者を出し、市内38カ所の仮設団地に今も多くの人が暮らす。被災後の大船渡教会はボランティア拠点となり、多い日には80人のボランティアが訪ねて来た。教会は津波の被害を受けなかったが、5人の信徒が家を流された。
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