ゴスペルシンガーのタメラ・マンは、1976年に公開された映画のリメイク版である「スパークル」に多くのスターたちに囲まれて出演している。
同作品は、ハーレムゴスペル聖歌隊にいた若き天才シンガーがスターを夢見て注目を浴び、もがき苦しみの中でのし上がっていくというストーリー。主人公のスパークル(ジョーディン・スパークス)は、1950年代の少女グループとしてデビューした3人姉妹の末っ子で、スターを目指す中で家族がバラバラになっていく現実に直面する。
「皆さんのような素晴らしい方々とともに働けることを光栄に思って、興奮しているわ。この映画は感動的なストーリーで、ちょっとしたシーンでも出演できることを嬉しく思うの」とマンは語った。
マンは、ホイットニー・ヒューストンやデレク・ルーク、マイク・エップス、カルマン・エジョゴ、ティカ・サンプター、オマリ・ハードウィック、セーロ・グリーン、スパークスのようなスターたちに囲まれて重要な役を演じた。
「スパークル」はサリム・アキル(「ジャンピング・ザ・ブルーム」)演出、脚本はマラ・ブロック・アキル(「ザ・ゲーム」、「ギルフレンズ」)が手掛けている。製作は、デブラ・マーティン・チェイス(「旅するジーンズと16歳の夏」)、サリム・アキル、T・D・ジェイクス、カーティス・ウォレス(「ジャンピング・ザ・ブルーム」、「ノット・イージリー・ブロークン」)。エグゼクティブプロデューサーはヒューストン、ゲイリン・フライチェ(「旅するジーンズと19歳の旅立ち」)、ハワード・ロセンマン(「スパークル」、「ザ・ファミリーマン」)。映画のオリジナルサウンドはR・ケリーの楽曲を採用している。
マンは女優、歌手、作詞・作曲家、プロデューサー、女性実業家としてNAACP(全米黒人地位向上協会)イメーージ・アワード賞へのノミネートを果たした。彼女は人気コメディ番組「タイラー・ペリーズ・ミ―ト・ザ・ブラウン」のミスター・ブラウンの娘コラ・シモンズ役で女優デビュー。毎週たくさんの笑いをお茶の間に届けている。
彼女はテレビや映画への出演で人気を呼び、夫の俳優デビッド・マンとともに活躍している。また、彼女のダヴアワード賞を受賞したCD「The Master Plan」は約1年間ゴスペルのセールスチャート1位を輝き続けるという快挙を成し遂げた。昨年にリリースした「The Master Plan Deluxe Edition」にはベストセラー以外の曲も含まれており、デビッドのCD「Mr. Brown’s Good Ol’ Time Church」や舞台裏を公開している映像が収録されているボーナスDVD、ミュージックビデオ、彼らの料理や生活についての映像「ハンギング・ウイズ・ザ・マンズ」が収録されている。
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