Skip to main content
2026年6月25日22時20分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 宣教

岸牧師が愛のメッセージ首都圏大会2日目

2006年5月15日08時48分
  • ツイート
印刷
愛のメッセージを熱く語る岸義紘牧師=13日、青山学院大学講堂で+

 首都圏キリスト教大会第2日目の13日午後6時半から、東京青山学院大学講堂で一般大会が行われ、JTJ(Jesus To Japan)宣教神学校学長の岸義紘牧師が聖書のメッセージを語った。またこの大会のために結成された賛美チーム「おじさんバンド」が岸牧師のサックス演奏とともに特別演奏を披露。講堂大スクリーンには東京の夜景と聖書の御言葉が映し出され、参加者全員で”Above All”を賛美した。岸牧師は「今、仲良く生きるために」(ヨハネの手紙一1:5-10)と題して愛のメッセージを伝えた。


 岸牧師は、今の日本の家族には「愛」がないことを、具体例を挙げながら強調した。単身赴任の父親が仕事を優先にして家族を省みないことで生じる母子心中事件などは、父親が週に一度でも家族に連絡を取り、現状を説明し、愛のコミュニケーションをとれば防ぐことができる。家族とのコミュニケーションが欠けて愛が欠如することで、あらゆる犯罪や心の病が発生する。現代の日本は物質にあふれている。「もはやもうこれ以上物質による満たしはいらない、今の日本に必要なのは、真実の愛である」とし、神の真実の光の中に帰るよう聴衆に促した。岸牧師は目に涙をためながら、現代日本の愛のない家族の惨状を回復させる必要性を聴衆に訴えた。


 イエスは福音書で「わたしは世の光です」と述べている。メッセージの後半ではヨハネの手紙第一1章9節「自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。」という御言葉に焦点を当て、もし今集まっている人たちの中に、過去の罪を抱えたままにしていたり、人を憎んだままどうしても赦せず、心に不安・怯えを抱えたままの人がいるならば、「天のお父様に告白しなさい」と促した。我々人間にとって、言葉としては簡単であるが、最も言うに難しい言葉が「ごめんなさい」という謝罪の言葉である。岸牧師は、このもっとも難しい言葉を誰にも話すことができなくても、ただイエス・キリストだけに告げてみることを勧めた。また何か人にひどいことをされて、その人が「ごめんなさい」と懸命に言おうとしているにもかかわらず、それに気づかず頑なに赦さない人に対しても、神の御言葉に従って「赦す」ように勧めた。


岸牧師は、ただ「ごめんなさい」という言葉を神に言うなら、愛する主イエス・キリストがすべての人の罪の代価として十字架につけられたことで、この福音の時代には無条件に誰でも過去の罪が赦され、すべての悪から清められ、回復の道へと導かれると説いた。


 今の時代は家族の誰もが時間に追われ忙しく過ごしている。しかし「忙しい」という状態においては極めて注意が必要である。「忙」という字は、「心」が「亡びる」と言う意味を持っている。私たちが忙しさの中に「闇の中」を歩むのではなく、しっかりと主イエスを見つめて「光の中」を歩む必要性を強調した。


 メッセージ終了後、それぞれ聴衆らは御言葉のメッセージを黙想し、深く祈りを捧げた。
 
 岸牧師はメッセージ前の特別演奏で、"Amazing Grace"、「主の祈り」などをサックスで熱演した。会場に集まった多くの人々が演奏に心を一つにし、主を賛美した。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 聖書から事実を引き出す学び「IBS」無料オンライン講座 7月4日から

  • 「ヘブライズムが世界を救う」 ジーザス・ジューン・フェスティバル2026、東京・新宿で6月29日

  • 全ての人の主であるキリストを賛美しよう 万代栄嗣

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 天に思いをはせて(9)被造世界と共に 星野ひかり

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • いのちの言葉聖書学校が卒業式、5人が新たな歩みへ

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 韓国異端「新天地」の李萬熙総会長を逮捕、信者5万6千人を政党に強制入党させた疑い

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.