Skip to main content
2026年6月24日22時50分更新
クリスチャントゥデイ
メールマガジン サポーターのご案内
メールマガジン サポーターのご案内
Facebook Twitter
  • トップ
  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
  • 記事一覧
  1. ホーム
  2. 教会
  3. 聖書

聖霊派から新しい翻訳の聖書 「現改訳聖書」来年発売の見通し

2009年10月23日07時50分
  • ツイート
印刷

日本語聖書の新訳版として『現改訳聖書』がいよいよ来年中の発売見通しとなっている。「聖書は神の言葉」とする言語霊感の立場を堅持し、読みやすく理解しやすい翻訳を目指して、発行元となる日本聖書出版会(奥山実会長)が01年に発足。発足10年後の来年中には翻訳が完了し、発売が見込まれている。初版の印刷には約4千万円が必要で、同会では準備費用約2千万円を献金で、初版印刷費約2千万円を予約注文でまかなうとして協力を呼びかけている。

現改訳聖書の構想が持ち上がったのは98年。文体および聖書の内容が解る日本語での訳出、聖霊派の聖書解釈、ユダヤ性の回復、という3つの大枠を持った日本語の新訳版聖書として、その展望が与えられた。00年には翻訳を行う現改訳聖書翻訳委員会を、奥山氏を委員長としてスタートさせることで決まり、翌年3月から具体的な翻訳作業が開始された。

奥山氏は新しい訳の聖書が発行されることについて「これは全く信仰から出たこと」と強調。「会堂建築と同じように、お金がどこから来たからやるのではありません。主の御業は、まずビジョンが与えられる。そして信仰をもって踏み出すと、その必要が満たされるのです」と言い、ビジョンの共有と、必要となる費用のために協力を呼びかけている。

現改訳聖書は、「一般型」(B6版、縦182×横128ミリ、予約特価4300円)、「ビジネス版」(縦176×横112ミリ、予約特価2800円)、「スタディー・バイブル型」(A5版、縦210×横148ミリ、予約特価7200円)の3つの版型で発売される予定で、それぞれ共通して、旧約・新約とも原語で書名を表記、新約聖書では旧約からの引用を太文字で表記、旧約引照箇所を明記、イエスの言葉を赤字で表記、を特徴としている。一般型、ビジネス版では、カラー地図16ページが付き、スタディー・バイブル版では、旧約でのヘブル名の意味表示、小見出し挿入、引照箇所の欄外明記、必要な原語のヘブル語・ギリシア語表記と解説、脚注での主要な単語解説、がある。

出版には、翻訳費、編集費、DTP制作費、宣伝費などの準備費用として約2千万円が必要で、初版だけでも印刷費として約2千万円が必要だ。準備費用は献金でまかなう予定だが、印刷費は予約注文で対応する計画で、一般型、ビジネス版、スタディー・バイブル型の3冊がまとまった聖書セット(予価1万4300円)の予約が1400セット分集まれば十分な金額。

同聖書の翻訳は、(1)原語に忠実な訳出、(2)地名・人名は定着した読み方を採用、(3)旧約はBHS(Biblia Hebraica Stutt gartensia)を底本とし、新訳はネストレ27版にこだわらずに独自に校訂、(4)「主」と表記されてきた神の名については「主」に「ヤーウェ」とルビを振ることで神名であることを明確化、(5)「神」と訳されてきたエロヒーム(ヘブル語)、セオス(ギリシャ語)は、神々と区別するために太文字で「神」と表記、(6)一般型、ビジネス版では従来の聖書と同じ配列、スタディー・バイブル版では旧約はヘブル語聖書の順に、新約は執筆成立年代順に配列、などを原則に進められている。

また、当時の日本語文章に一つのモデルを示したなどとして高い評価を受けた文語訳聖書のように、日本文学に影響を与えるような美しい日本語の創設を目指している。

現改訳聖書発行のための献金は、日本聖書出版会(郵便払込:00150‐6‐10849、郵便電信振替:記号10140・番号44248991、銀行振込:ゆうちょ銀行 〇一八(ゼロイチハチ)支店(普)4424899)まで。予約注文は、同聖書のウェブサイトで受け付けている。

  • ツイート

クリスチャントゥデイからのお願い

皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間30~40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、月額1000円からのサポーターを募集しています。お申し込みいただいた方には、もれなく全員に聖句をあしらったオリジナルエコバッグをプレゼントします。お支払いはクレジット決済で可能です。クレジットカード以外のお支払い方法、サポーターについての詳細はこちらをご覧ください。

サポーターになる・サポートする

人気記事ランキング

24時間 週間 月間
  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 日本キリスト教海外医療協力会、新会長に柳澤理子氏 椙山女学園大学教授

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • ワールドミッションレポート(6月23日):東アフリカ 迫害国家への「逆流」─帰国者とアフリカ人宣教師③

  • 「重要な希望のしるし」 世界教会協議会のピレイ総幹事、米イラン覚書を歓迎

  • ワールドミッションレポート(6月19日):インドのムンダス族のために祈ろう

  • ワールドミッションレポート(6月24日):メキシコ カルテルと伝統の狭間で─暴力に耐えるキリストの弟子たち

  • 日ごとのパンを求めて―ジョージ・ミュラーの生涯(6)フランケの「孤児の家」

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • Gゼロ時代の津波石碑(10)【久保有政氏に聞く】仏教とキリスト教のつながり(前半) 山崎純二

  • 旧統一協会の解散命令が確定、最高裁「必要でやむを得ない」 特別抗告を棄却

  • 聖書原語への招き─霊に燃え、主に仕えるために(11)パン種の譬えで示す神の国 白畑司

  • 神学の限界と突破口(5)第1章 主な論争と解決─「聖霊論」の論争 三谷和司

  • 救世軍清瀬病院が来年3月末で閉院、診療は今年11月下旬めどに終了

  • 両足に6本の指持って生まれた少年、キリスト教慈善団体の医療支援受け走れるように

  • トランプ氏のイラン戦争と移民政策、福音派で評価二分 否定的回答が半数超える

  • 「世界難民の日」 ワールド・ビジョンが8カ国で調査 子ども守る「自立」の重要性訴え

  • 中国当局、秋雨聖約教会の礼拝を摘発 信徒33人を拘束

  • 国旗損壊罪の創設に反対、日本キリスト教協議会が声明

  • 米メガチャーチがビーチで洗礼式、過去最多の2552人が受洗

  • 着工140年以上のサグラダ・ファミリア、主塔「イエスの塔」完成 NHKが特番

  • 「聴く隣人のいるところ」 キリスト教高校の1年間が伝える「自由とは何か」問う大切さ

  • 日本人に寄り添う福音宣教の扉(250)未信者とセカンドチャンスに潜む大きな課題 広田信也

  • 神学の限界と突破口(4)第1章 主な論争と解決─「贖罪論」の論争 三谷和司

  • 戦後のキリスト教ブームの中で生まれた口語訳聖書、今にも生きるキリシタン時代の聖書訳

  • 聖書全巻の翻訳、800言語で完成 飛躍的に加速する聖書翻訳

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 「ありがとう」か「あたりまえ」か 佐々木満男

編集部のおすすめ

  • 「今、求められているのは、慰めと癒やし」 能登被災者支援でゴスペルコンサート

  • 「祈りなくしてリバイバルは起こらない」 日本リバイバル同盟が創立30周年

  • 芥川賞作家の鈴木結生氏らが登壇、青山学院大学で口語訳聖書刊行70周年記念講演会

  • 四国の教会が教団教派超え一致 「愛と希望の祭典・四国」閉幕、延べ3千人以上が参加

  • 「あなたの人生は、必ずよみがえる」 第63回首都圏イースターのつどい

  • 教会
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
  • 宣教
  • 教育
  • 国際
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
  • 社会
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
  • 文化
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
Go to homepage

記事カテゴリ

  • 教会 (
    • 教団・教会
    • 聖書
    • 神学
    • 教会学校・CS
    )
  • 宣教
  • 教育
  • 国際 (
    • 全般
    • アジア・オセアニア
    • 北米
    • 欧州
    • 中南米
    • 中東
    • アフリカ
    )
  • 社会 (
    • 全般
    • 政治
    • NGO・NPO
    • 地震・災害
    • 福祉・医療
    )
  • 文化 (
    • 全般
    • 音楽
    • 映画
    • 美術・芸術
    )
  • 書籍
  • インタビュー
  • イベント
  • 訃報
  • 論説・コラム (
    • 論説
    • コラム
    • 執筆者一覧
    )

会社案内

  • 会社概要
  • 代表挨拶
  • 基本信条
  • 報道理念
  • 信仰告白
  • 編集部
  • お問い合わせ
  • サポーター募集
  • 広告案内
  • 採用情報
  • 利用規約
  • 特定商取引表記
  • English

SNS他

  • 公式ブログ
  • メールマガジン
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • YouTube
  • Threads
  • RSS
Copyright © 2002-2026 Christian Today Co., Ltd. All Rights Reserved.